ココロです
しんちゃんという2人目のお父さんについて
面白かったことや不思議に思ったことをブログに書きます。
昨年の秋に、家族みんなで温泉旅行へいきました。
真ん中の弟としんちゃんは男風呂へ。
お母さんとわたしと下の弟は女風呂へいきました。
その時に、お泊まりする部屋に置いてあった浴衣をもってそれぞれ入りました。
3人で露天風呂にも入って上がってくると、
真ん中の弟が男風呂から走ってこちらへきました。
弟
「お母さん!しんちゃん服小さいって!」
お母さん
「え!なんでやろ?私のと間違えたんかな?」
「いや、私のは女物やし合ってるわ。仲居さんが置き間違えたんかもな。」
って弟とお母さんが話をしていたので、わたしも見に行ってみました。
そしたら本当に小さくて
しんちゃんのお尻くらいまでしか長さもなくて、でも幅は大きめで
小さなヒモが前にあるだけなので
裸で着たら丸見えになります。
とても変だなと思いました。
しばらくしてから、お母さんが出てきました。
しんちゃん
「みて~!これめっちゃ小さいやん?子ども用やったんやわ!」
その時お母さんが気づいてわかったのですが、
しんちゃんが着ていたのは浴衣の上にはおる
茶羽織というものでした。
これは浴衣を着た上に着るので、
長さも短いし、前も短いヒモしかついていません。
でもしんちゃんは何も思わずにこれを着ていたんです。
鏡の前にも立って、
変だなぁと思って見ていたらしいです。
その日はお客さんが少なくて
他の人に見られていなかったらしいけど、
誰にも見られなくてよかったと思いました。
