高校受験の続き③
早慶ファイナルという模試の結果から12月からのクラスアップとなりました。そうなると途端に早稲アカの先生の態度が違ってきました、笑それも商売だし、全然アリです。それ以前に我が家みたいなレアケースに対してもとても丁寧に相談に乗って下さいました。中学受験の早稲アカはわからないですが、高校受験の早稲アカはとても良さそうに見えました。それと、中学受験と違って高校受験の場合の早稲アカは最難関私立を狙う子向けのようでした。中学受験でいうサピ的な立ち位置のよう。高校受験ではほかに都立対策もしなくちゃいけないのですが、早稲アカは都立対策は割と薄い印象日比谷とかトップクラスの都立のみがターゲット。多分中堅高校向けではないような感じがしました。それでは本格的にやってみるか、となり、併願校、日程の組み合わせパターンなどの相談と、冬休みスケジュール、内申点は大丈夫なのか、面談をしました。そこで言われたのがまた栄東!笑中学でも受けたのにまた受けるんかい!?笑遠い、、、確か3年特待だったけど??これで栄東になったら中学受験なんだったの?っていう微妙な気分に。中学受験と違って「事前相談」なるものが存在します。これはどこにも書いてない?暗黙のルールなのか事前に相談に行って、駿台模試の結果などを学校の担当者へお見せして当日が点数が悪くても合格を頂けるっていう制度らしい。びっくり。これが通用するなら中学受験でもやってほしいわ、笑と思いました。内申点はちょっとわかりにくかったのですが、オール5だと思う、しかしながら私立の中学がどういう内申のつけ方をするかは、学校に拠るから正確にはわからないとのこと。さらに公立だと11月下旬に内申点がわかるのに、私立だと12月下旬。それを待って、転出するかを考えるには時間が短すぎます。どう考えても12月上旬には出る/出ないの結論を出さないといけない、ということまでが11月下旬に分かったことです。続く。↓アップルの初売りにも使えてお得Apple Gift Card(10,000円)楽天市場