私はあまり口が大きく開けられません。
頑張って口を開けていても顎が疲れてくると「ガクッ」となり閉じてしまったりします。

治療時間が長くなってくると後半はほとんど開けられなくて、
隙間から治療してもらうような場面も多々あります。

整形外科と歯科の両方で、顎関節症を指摘されています。


私の顎関節症の原因は以下のとおりです。


1、精神的ストレスによる歯の食いしばり

ちょっと嫌なことがあったりすると寝つきが悪くなり、眠りも浅くなります。
翌日寝た気がしないような状況で目覚めたら、
顎がだるくて後頭部や首のあたりが何か痛い・・・という状況です。


2、過蓋咬合

歯を噛み合せた時に上の前歯が下の前歯の4分の1~3分の1程度覆うのが正常なのだそうです。
私の場合は噛み合わせが深くて、下の前歯が半分くらい見えていません。

奥歯の虫歯治療の際に高さ調整がまずかった。
歯ぎしりで歯が磨り減ってしまった。
下唇を噛み締める癖があって下顎が奥に入ってしまったことが
原因にあげられるということらしいです。



顎関節症を治療したほうがいいと寝るときだけつける矯正器具もすすめられましたが、
口の中に入れると嘔吐くので私には合わなさそうで現在は様子見です。


噛合せ専門医がいる歯科で診てもらったのですが、
リラックスしている時には通常上下の歯は当たらないそうです。

私はずっと上下の歯を噛み締めた状態で一日過ごしていたことに気づきました。
起きている間に上の歯と下の歯が当たらないように意識すると、
3日程で顎の筋肉の緊張が取れてきて顎が楽にあけられるようになりました。

歯科治療での痛みや緊張などで体に力が入るとまた口が開けにくくなりますが、
普段上下の歯のあいだを意識してあけておくことで首や肩コリが楽になりました。


頸肩腕症候群とうまく付き合っていくには、
こういうちょっとした習慣を改める積み重ねなのかもしれません。

無意識である睡眠中の歯ぎしりはなかなか治せなくても、
起きている間なら自分でコントロールできます。一度試してみてはいかがでしょうか。


少しでも症状が楽になりますように。これからも気づいたことがあれば更新します。
すっかりご無沙汰しておりました。
更新していなかった間も頸肩腕症候群で寝込むことはありませんでした。


今年も暑い夏が終わり、朝晩涼しくなってきました。

少し肌寒くなってくると私の場合は右腕の肘から先がしびれたり、
痛みが出たりすることがあります。ブログを打っている今も少々痛みます。

長袖や襟のある服を着て、首肩腕を冷やさないように気をつけています。
1枚はおるだけで症状が楽になると感じることが多いです。

同じ症状に悩む皆さんに効果があるかどうかはわかりませんが、一度試してみてはいかがでしょうか。

季節の変わり目、くれぐれもご自愛ください。

夕方になると、なんとなくめまいがして気分がわるい。下をむいて少しすると、後頭部からだる重く吐き気がしてくるようになりました。

頸肩腕症候群になってから、首がだる重くないほうが少ないので当たり前に思ってましたが料理もままならず日常生活に支障をきたすように。

以前同様の症状がありましたが整形外科ではリハビリ以外とくに何も対処してもらえなかったので、もしかして頭痛なのでは?と脳神経外科の頭痛外来を受診しました。

診断結果は緊張型頭痛のうたがい。筋肉に電流を流して肩こりをとるのをしてもらったら、いくらか楽になりました。

薬はロキソニンくらいしかないそうで、あとはストレッチとのこと。

長年痛みがあると、脳が痛みに対して敏感になっているそうです。うつむきになって少し肩が凝る刺激に過敏に反応してガチガチになってしまうことがあり、痛みの感じかたをリセットするために薬で治療を行うことがあると言われました。

手のしびれも、首の痛みもだいぶよくなってきたけど、何だか頭が重く吐き気がする場合は頭痛かもしれません。

症状が違ったり、お医者さんによって治療方法が異なるので何ともいえないですが、こんなこともあると参考にしてもらえると幸いです。

頸肩腕症候群の療養を続けて一年くらいたった頃でしょうか。乗り物に乗ると100パーセント酔うようになった時期がありました。

もともと乗り物酔いはしやすいほうで、1時間くらい車に乗るとわかっているときは酔い止めをのむくらいでした。

乗り物酔い以外自覚症状はなかったのですが、耳鼻科で当時の聴力検査結果を見せてもらったら低音の聞こえだけががくっと落ちていました。

当時、病気のストレスと、長い間不眠で明け方眠って昼起きる生活。今メニエールになって思うのは、当時もしかしたらメニエール症候群を発症していたのでは?ということです。

まずめまいがしたら、脳神経外科を受診してください。脳に生命にかかる異常がないかCTなどで調べてもらいます。

脳に異常がなければ、念のためCTのデータをもらって耳鼻科を受診してみてください。

(データは100円、200円程度で焼いてくれます。後日受付の人を通しても良いですが、また来院する手間があるのと本人にしか渡せないので医師に診察で言うと話が早いと思います)






こんにちは。

頸肩腕症候群では首や腕の痛み、後頭部や背中の緊張。痛みがあるので日中の運動不足で体が疲れにくい、または不安や病気のストレスで夜寝れなくなることがあると思います。

私も痛みがひどくて明けがたまで寝付けず毎晩つらくて泣いていました。

どうしても寝られなかったので、症状が上向いてくるまではデパスかレンドルミンを処方してもらって飲んでのりきりました。

私の場合、不眠症状が一気によくなったのは朝決まった時間に起きてカーテンをあけて朝日を一分間あびるようにしてからでした。

自宅療養では昼夜逆転してしまいやすいかもしれないですが、できるだけ朝日をあびるようにすると体内時計がリセットされて良いかもしれません。