坂田さんも言っていたが3B(Baby、Beauty、Beast)について、
Youtubeではどのように扱われいるか調べてみました。

・Baby



市販のお菓子を、子供がレビューした動画です。
レビューというか、ただ作っているだけですけどね(笑)

それでも390万再生数があります。

この動画はタイトルに日本語・英語を使用して、
外国に向けてますね。

子供がやるだけで、そこに価値が生まれる良い例ですね。


・Beauty



女性が平均台で演技している動画です。
この動画で230万再生数があります。

理由としてはサムネイルにあると思います。
男性視点で見ると、このサムネイルには何かを期待する人が多いと思います。

タイトルは日本語ですが、タグに英語を使用しているため、
コメントには外国の方も多いです。

やはり男性心理は世界共通ですね(笑)

このユーザについて調べてみると、
女性のサムネイルを使用した体操・陸上の動画ばかりですね。
内容がなくてもアクセスが生まれる、良い例だと思いました。

・Beast



タイトルどおり、飼い犬が赤ちゃんにおやつを上げている動画です。
見るとわかりますが、ただのホームビデオですよね。

それでも380万再生数があります。

この動画はBeastだけでなくBabyの要素も入っています。
サムネイルを見ただけで、ほっこりしちゃいますよね。



泣いている男の子の側に猫がいる動画です。
この動画もBeastだけでなくBabyの要素も入っています。

この動画がすごいと思ったのは、
タイトルが「泣くなよ」
なんですよね。

「赤ちゃん」も「猫」もタイトルにはありません。
検索からアクセスされたというより、
関連動画からアクセスされたんだと予想できます。


最後に
3Bの効果について実感できました。

全部の動画に共通しているのは、
「大した内容じゃないな~」

内容はホームビデオでもアクセスが生まれているのは、
・需要があるから
・その人の切り口が秀逸だから

赤ちゃんなら赤ちゃん
動物なら動物
のように同じ属性の動画を投稿してますね。

当たり前と言えば、当たり前ですが
特定の属性がチャンネル登録するので、
安定した再生数になりますね。

ヒット動画はこのように生み出されているとわかり、
非常に参考になりました。