nagikaのブログ

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私と同じ病気「乳癌」

女性には多い病気で 沢山の方々が闘っています…

残念ながら天国に召された方々も

また現在も私と同じ様に 闘いを続けている方々も


皆 考え方は違うけど

また闘い方も違う

「乳癌」は 早期に見つかれば「寛解する」癌ですが 例えば「ステージI」で見つかっても

その時点で治療しても 転移を繰り返す方もいます…

私は「ステージIIb」でした リンパ節に転移が有りましたからね

また乳癌には 沢山の種類が有ります

私は「トリプルネガティブ」で抗がん剤しか

効かないタイプでしたが 反対に「トリプルポジティブ」というタイプも有ります

この「トリプルポジティブ」のタイプも治療は大変です


また私の「トリプルネガティブ」は発症から

治療して5年すれば「転移の可能性は少ない」とされてますが 私の様に5年目で転移する場合も珍しくは有りません


ただね 私は「人は何時人生の終わりを迎えるか」は自分では決められ無いからね...

主治医の治療方針を理解して やっていくしか無いのだと思っています


病気はね「なった人にしか分からない」と思うわ 辛さも 全てね

私もね 何も知らない他人から「髪が抜けるような治療をしても 生きていけるか分からないなら 痛みだけを緩和する治療をして人生を終了するわ」とか「良い漢方の先生を紹介してあげる」とか 言われたのよ


でもね「乳癌」は治療しなければ 癌と言う病気はね 例えば「痛みを緩和する為に抗がん剤を使用する」事もあるのよ

乳癌みたいな固定癌は治療しなければ

癌が成長して胸を突き破って腫瘍が出て

咳をするだけで出血を伴う事もあるのよ


だから私は「抗がん剤治療を選択した」

幸いにも私の癌には「抗がん剤が良く効いた」

確かに最初の抗がん剤はキツくて

髪だけじゃ無くて 眉毛マツゲ 鼻毛

体毛と言われる身体中の毛という毛が抜けたし

爪は変色して 足の爪は剥がれて 現在も爪が無い足の指も有るよ…

それでも私は「その治療が辛い」なんて

あまり思わなかった…

だって「髪が抜けるのは薬が効いている証拠」だと思っていたから

髪や爪が抜けても 腫瘍は小さくなって

マーカーも下がって


そして手術は温存で ほとんど胸の形も変わらず 傷も目立たず

脇のリンパ節は全摘でしたが 胸の小さな手術した所から キレイにメスを入れてくれて

脇には傷が無い手術をしてもらえたの


5年目の検査「これで何もなければ」と

でも 骨に再発

でも 大きな骨でなかったからね

放射線で

また 良く効いたのよ


私は ダンス仲間にも「nagikaさんて本当に癌に罹患してたの?」と良く言われてるみたい(笑)

はい「癌患者で現在も治療してます」

「抗がん剤の影響で 手足がシビレていて

足先なんて感覚が無いです」

そう 指先や足先を切ったりしても

血が出ても 痛いという感覚が手足の指先には無いのよ…


でもね 私は一度だって「辛い」とは

思わないわよ


今日を生きているからね

私はね「ラッキーガール」なの

還暦過ぎてもね「ラッキーガール」


「癌なんて 人生の経験の1つのエピソード」


人間なんて 明日 何かで 何時

人生終わるかも分からないんだから


それだけは 皆 平等