紫陽花の咲く頃に -15ページ目

紫陽花の咲く頃に

a la carte な毎日を書いています。      ** start 2010.10 **

母さんが危篤状態です。


肺炎で入院してから


早21日が経ちました。


正直、育ててもらってないので


悲しみは深くないです。


とは言え、自分の親。


父さんの時より冷静です。


札幌に住んでるので


会いに行くのも大変。


一昨日から降り続いた大雪で


足踏み状態。


肺が硬くなって機能してません。


父さんの時と同じ気道を切開。


人工呼吸器を付けています。


起きてるのが辛そうなので


ずっと薬で眠ってる状態です。


心臓も弱ってるので、万が一の時も


蘇生処置はしないとの事。


皮肉ですね。


私はまだ意識があるうちに


会えたので良かったかな。


私が声をかけると


涙をポロポロ溢していました。


人間の命は儚いです。


母が亡くなったらやる事が


沢山あります。


私も心の病を持っているので


頑張り過ぎず周りの方々に


手を借りながら処理していこうと


思っています。


とりあえずは交通が正常に戻る事を


祈るばかりです。