入社5年目までの社会人男性必見!上司とのコミュに悩んでいるあなたへ、30日間で上司から飲みに誘われるくらい関係改善する方法

入社5年目までの社会人男性必見!上司とのコミュに悩んでいるあなたへ、30日間で上司から飲みに誘われるくらい関係改善する方法

性別も年齢も関係なく
誰とでも気軽に会話が出来れば
友達や異性との恋愛だけでなく、
仕事のチャンスもぐんと広がる。

こんな事が出来ればいいんだけどね。。。
意外に簡単な方法で実現可能な方法があるんですが。。。。

Amebaでブログを始めよう!

手に勝つには、
まずは相手を知るべし!!と言う言葉を
聞いたことがありますか?


原文は中国の孫子の言葉だったと思いますが、

かなり的を得た言葉だと思います。
 

 

つまりコミュ障から逃れる最短ルートは、
会話相手の前に「コミュ障」を理解する必要があります。
 

そこで今回は、「コミュニケーション障害」
通称「コミュ障」というものについて

正しく理解していきたいと思います。



そもそも「コミュニケーション障害」とは、
どのような状態を指しているか分かりますか?

 
「こいつ、説明が下手だな」とか、
「KY発言が多いな」と思う事はあるかも知れませんが、

「この人コミュ障だ!」

と思ったことはありますか?
答えは「NO」では無いでしょうか?

 
それではもう一つ質問させて下さい。

 
あなたのまわりに
コミュニケーションが上手な人や苦手な人
がいると思いますが、

グラフにして周りの人たちを並べたら、
その中で、あなたはどの位置にいると思いますか?

 

あなたがいる位置は
「コミュ障」と判断されるレベルだと思いますか?


私は「コミュ障」だから、
とりあえず自分を
グラフの一番下に置いてしまうのではなく、
冷静にしっかりと評価して見て下さい。


さぁ、グラフは出来ましたか?


グラフまでは作れなくても、
○○さんは会話上手なので一番上だな。とか
△さんはいまいち・・・と、

あなたの近くにいる数人の評価は
イメージ出来るのではないかと思います。


さて、それでは、
その中に「コミュ障」のかたはいましたか?


実はコミュ障なんだよね。。
直接聞いた友達でも無い限り、


あなたが誰かを

「コミュ障だ!」
と断定できないと思います。



何故なら
コミュニケーションが苦手=コミュ障
と言うわけではないからです。


 
それではこれから
「コミュ障」の正体を
分析していきましょう。
 
 
そもそも「コミュ障」という言葉は、
主にネットの普及で出てきた言葉です。
 
 
また、この「コミュ障」という障害者は
今のところ医学的に存在しません。

 

 
言葉が喋れて、自分の意志を伝える事が
可能であれば、
少なくとも会話をする上で
障害にはなりませんよね。
 
 
つまり、コミュ障と言うのは、
自分が自分で勝手に思っている障害なんです。
 
 
 
では何故あなたは、自分の事を
「コミュ障」と判断したのか
と言う点について考えたいと思います。
 
 
これはすごく明確で、
あなたが、実は『繊細でまじめな人』
なんだと思います。
 
 
何故かと言うと、
会話した相手と信頼関係を築きたいとか、
仲良くなりたいと思って会話したものの、

 
思ったより会話が弾まなかったり、
何となく相手が退屈そうにしている様子を見て

 
もっと楽しい会話をすれば良かったとか、
いくつか退屈させない話題を
準備しておけばよかったなどと

 
あなたが反省をするからです。

 

 
あなたが反省をするから
「なんでもっとうまくしゃべれないんだろう」
 
 
と落ち込んでしまい、
会話をする事に対して
逃げ腰になっていってしまうのです。
 
 
つまり、コミュニケーション障害
というものの正体は、
あなた自身が作り出した『敵』なんです。
 
 
そしてあなただけでなく、みんなが
今まで、この敵を倒すために

いろいろな会話術を
身に着ける事で、
装備を整えて来ました。


もしかすると
あなたも、そうではないでしょうか?

 
 
あとは、あなたの戦う勇気があれば、
きっと今の悩みは解消される事でしょう。
 
 
たとえ話はこのくらいにして、
先程言ったように、
 
 
あなたが今【苦手】と思っている
意識の改善をする必要があります。
 
 
あなた以外の全員がコミュニケーションが
得意なのに、あなただけが出来ない・・・
というわけではありません。
 
 
というより、
会話することを「仕事」としていない
一般人で、
会話の進め方が上手な人は、めったにいません。
 
 
決して「あなただけ」が特別下手
では無いです。
 
 
でもあなたが、近くにいる同僚に比べて
なんとなく劣っているような
気がするのは「全くの気のせい」です。
 
 
小さいころに、1つのハンバーグを
兄弟で分けた時、自分の方が小さく見える
 

という状況とほぼ同じだけで、
他人の方がよく見えるの法則なだけです。

 

 
相手から見ると、あなたの方がよっぽど上手に
会話しているように見えているかも知れませんよ。
 
 
 
なので、気にせずどんどん
会話をしてほしいのですが、
 
 
一つ気を付けてほしいのが、
あなたの表情です。
 
 
常に感情を表情に出すように意識して
会話をして下さい。
 
 
その時、あなたが「笑っている」「怒っている」
「悲しんでいる」のうち、
 
 
どの気持ちかを相手は知りたがっています。
反対の立場で考えてみて下さい。
 
 
不愛想な顔で淡々と会話だけをしていると
あれ?この人機嫌悪いのかな?と
不安になりませんか?
 
 
是非、たったこれだけを意識して
会話をしてみて下さい。
 
 
早速、家族や友達と
会話をしてみてください。
 
 
その時、いつもより表情に意識をしてみて下さい。
「あれ?何かいいことあった?」と聞かれたら合格です。

 

 
これだけで、驚くほど
変わりますので是非試してみて下さい。
 
 
それではこの辺で。。
最後まで読んでいただきありがとうございました。