Time Scylonのパーツをご紹介。

ハンドルとステムは色々と迷いました。
ハンドル周りをすっきりさせたかったので、バーエンドにdi2 のジャンクションを収納できるタイプを前提に3T、Shimano Pro、enveを最終候補に絞りました。

そして、ハンドルはScott foil10のハンドルが3Tのエアロ形状だったので、今回はエアロじゃないのにしようと決めだのですが、ドロップハンドルの形状は気に入っていたので今回も3Tに決めました。
そうなると必然的にステムも3Tに決定。

しかし、ショップへ行くと、3Tは代理店が変わり取り扱えないとのこと。
enveは代理店に少しだけ在庫があるから、それならいけるということだったのですが、なにせステムがカーボンしかないので高いため落選。

結局はShimano ProのVibe Super LightとVibe Stemになりました。
このステムはdi2ケーブル類を内装できるというこでやってもらったのですが、Time のヘッドセットは特別らしくステム付属のキャップが使えないかつ、di2 ケーブルの入り口がトップチューブサイドのため、あまり見た目が良くないことに、、、

どうしても気になったため、ケーブルをハンドルに戻して横から入れる配線にしてもらいました。
どうやら、ステムの中にワイヤーレスユニットとか色々とユニットが入っているらしいで、完全内装ではないにしろ、かなりハンドル周りがスッキリして満足です。

つづく

思い起こせば、去年の6月ごろ。

 

前々からいつかはTIMEに乗りたいなーと思っていたが、近年のカラーリングがイマイチだったので検討対象外になっていた。

しかし、同じ考えの人が沢山いたのか、限定でクラッシックロゴのTIME Scylonが受注生産されるという記事を目にした。

 

その当時、死ぬほど残業していたので資金は十分、そして忙しすぎてストレス十分だった私は、会社近くの自転車屋さんへ行き思わず注文してしまった。

フレームの納品は12月とのことだった。

それから半年。

フレームは無事に12月末に納品され、そこからパーツの選定が始まった。

 

パーツのお話はまた別にして、先日、組み上がったということで受け取りに行くと、なんとびっくりすることが。

限定生産だけあってシリアル番号が入っているのだが、なんと”001"。

 

別にもらった紙を見ると100台生産したうちの1番目らしい。

日本限定という噂なので、サイズMを注文した私が一番大きいサイズだったから1番目だったのかなと勝手に思っています。

 

さて、ここから色々とセットアップしていったのですが・・・それはまた別のお話。