現在も、月一回のペースで療育に通っている息子。
4月から年長になるので、そろそろ就学のことも考えなきゃねと主治医の先生から言われ、WISC-Ⅳ知能検査というものを受けました。
今回の検査は母は同伴NGだったため、
何をやったのかは詳しくはわかりませんでしたが、
積み木を並べたり、暗記をするような問題が出されたりしたようで、トータル約二時間近く検査にかかりました。
二時間なんて持つのか?!とも思いましたが、意外と頑張り、最後の一、二問をやる直前に「もう限界~」と言って、一旦休憩した以外は無難にこなしたようでした。
そして昨日結果が帰ってきました。

結果としては平常範囲の下限あたり。
言語のみの情報には弱いが、視覚から情報は理解しやすいとのことでした。
心配していた特別支援学級のことですが、このままの値なら普通級でオッケーとのこと。
先生としては、もっと結果が悪いのではと思っていたらしく、この結果にはかなり驚かれていました。
「お母さんや周りの日頃の接し方が、良いんだと思いますよ」
と言われ、いつも暖かく見守ってくれている保育園の先生方へ改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして、何をやったらいいのかなと試行錯誤しながら私も普段息子と接しているので、正直悩んでることも多かったのですが、
今回の結果でやり方を間違えてるわけでは無さそうだということもわかり、ほっとしました。
療育へはまだしばらく通うことになるけど、少しでも息子が生活しやすいように母としてできることはこれからもやってあげていきたいと思います。
