おはよう、こんにちは、こんばんは。

はじめましての方は、どうぞよろしくお願いいたします。

 

じろうです。

 

湿度高めで嫌な時期になってきましたね。

 

せめてカラッと晴れていれば、

気持ちも晴れていい気分なのに…。

 

通勤で汗かくのが一番テンション下がります。

 

文句ばかり言っていても何も変わらないので、

我慢するしかないですね。

 

いままで夏は好きな季節だったけど、

それって学生のときまでだったなぁと年を重ねて思います。

 

暑さ吹き飛べっ!!!!

 

じろうの感情でした。

 

 

さて、今回のテーマは、

「エクセル基本関数!VLOOKUP関数とは?」です!

 

 

VLOOKUP関数は、

「表から検索して値を表示する」関数です。

※あくまでも個人的な見解です。

 

 

数式は、

=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,[検索の型])になります。

 

 

 

検索値とは…

簡潔にいうとHPで検索するときにキーワードを入力するセルと同じだと思ってください。

なぜかいうと、今回の説明では関数を入力しても結果が正しく表示されないからです。

 

 

範囲とは…

検索するために必要な情報が入力されている範囲になります。

 

 

列番号とは…

指定した範囲の一番左が列番号1(縦のアルファベットのセル)です。

列が右に行くにつれて2、3…と数えていきます。

 

 

検索の型とは…

TRUEかFALSEで表す検索結果の一致条件です。

TRUE:一番近い値を検索する。

FALSE:完全一致した値を検索する。

 

 

以上が関数の中身の説明です。

 

 

早速、表を使用して勉強していきましょう。

 

 

今回の表は「平成ライダー表」です。

完全に自分の趣味だけで表をつくってみました。

 

表の上に見えている検索値の右のセルは、

表の順番の数字を入力するセルです。

 

なので、今回関数を入力するセルはC2セルになります。


次に関数を入力していきます。

 

 

検索値はC1セルになります。

今回は名前・放送年・俳優も検索していくので、

検索値のセルも絶対参照しておきます。

 

範囲はA8からD28セルです。

こちらも絶対参照を忘れないようにしましょう。

 

列番号は検索値を入力したときに名前を表示させたいため、

範囲の中の名前列が左から何番目か入力します。

 

検索方法は完全一致にしたいので、FALSEと入力します。

 

 

全部入力して良ければOKを押します。

 

 

すると、#N/Aと表示されます。

これは該当なしという意味になります。

 

検索値になにも入力していないので当たり前ですね。

とりあえずここでは無視してください。

 

 

ここまでの作業と同じことを繰り返し、

放送年と俳優を検索したときの関数を入力していきます。

 

放送年(列番号が2になります)

 

 

俳優(列番号が4になります)

 

ここまで入力しても、

やはり検索値になにも入っていないので、

関数入力したセルは全て#N/Aと表示されます。

 

 

 

ということで最後になりましたが、

検索値に表の一番左にある順番の数字を入力します。

 

 

1と入力すると

順番が1のときの名前・放送年・俳優が自動表示されます。

 

これがVLOOKUP関数です!

 

関数入力こそ面倒な作業になりますが、

逆に考えると関数さえ入力してしまえば、表の検索が一瞬で終わります。

 

なんということでしょう。

 

便利な関数です。

これも一応エクセルの基本関数になります。

 

仕事で表を作るにあたって、

一番使用するのではないかと思う関数です。

 

これを知っているだけで、

エクセル上級者だと思われるかもしれません。

 

 

似た関数のHLOOKUP関数がありますが、

また今度勉強していきましょう。

 

 

それではまた。