帰国後、いつ東部に多くあった有料高速道路の通行料金の請求が来るかと思っていたら、なんと2ヶ月後に来ました。

最初にレンタカーの窓に有料道路通行可能のオートペイシステムのステッカーが貼ってあるので、それで全て大丈夫かと思いきや…
国がでかく、仕組みも凄く複雑だ。
わかる範囲で載せるので、同じ様な旅をする方には参考にしてもらいたい👍

アメリカには有料道路があり、各州や地区によって呼び名は様々です。下記の有料道路が代表的なものです。有料道路は英語でToll Road(トールロード)と呼びます。

  • EZ Pass
  • I Pass
  • Fastrak
  • PikePass
  • TX tag
  • EZ Tag
  • Toll Tag
  • TX tag
  • Good to Go

そして、これらの有料道路を使うには、有料道路支払い用のタグが車についている必要があります。現金で支払いできる有料道路もありますが、ほとんどの場合は現金で支払いできるゲートが存在しない事が多いです。

有料道路の支払装置は会社によって名前があり、E-toll Deviceと呼ばれたり、Plate Passと呼ばれています。どちらも、サービス名ではあるものの、E-toll Device(日本語訳:有料道路用装置)と呼べば、アメリカでは理解してもらえます。

この装置の形状は地域やレンタカー会社によって異りますが、有料道路を使用するためには、ふたを回転させたり、開けたりして装置をオンにする必要があります。

知らずにオフのまま有料道路を利用し、交通違反になってしまう方も少なくないようです。

逆に、常時オンで、オフにできない装置もあります。

そして、この装置を利用して有料道路の料金を支払った場合は、有料道路料金とは別にこの装置の使用料も発生します。使用料金は大体1日約$5で最大$20程が一般的です。

注意が必要なのは、レンタル期間中1回でもこの装置を使用して有料道路を通った場合は、使ってない他の日にもこの使用料がかかってきます。

例えば3日間のレンタルで、実際に有料道路を使ったのが初日だけでも、3日間分の$15程の料金がかかります。

仕組みは簡単な用で非常に複雑(笑)

先ずはこの請求書です


訳が分からす、レンタカーを借りたダラーレンタカーに電話して色々と確認したところ…

先ずは、支払い装置はレンタカーを借りる前に申し込みしないと車載器は搭載されてないと(笑)
で、その支払い機をレンタルしてないと違反になるのかを聞いてみたら、「レンタカーを数日間借りるのなら、支払い機をレンタルした方がお得だが、お客様の様に長期になる場合はレンタルしないでそのまま通行した方が安いです…」とあまり理解し難い返答だったが、
上の明細書からも分かるように、たった75セントの通行料金に対しての手数料が毎回15ドルも掛かるのだ。
かと言って「CASH」と書いてある入り口、出口が必ずあるかと思えば、ないところだらけ…
なので、今回の様に日本で言うETC「PASS」の方へ入って出た方が最後は60ドルものディスカウントが引かれ、1ヶ月も西から東へ、東から西へ高速道路を走っても、全てでも12000円台の請求で済んだので、ダラーレンタカー曰く「お客様のやり方が1番、時間もお金も節約出来、お得な方法だったと思われます…」との事でしたので、もし西から東へレンタカーで行かれる方は是非、この方法で👍

もし東で車を借りて東専門で一週間位なら、この車載器のレンタルを申し込んでから車をレンタルした方がお得なはずです。

西側だけなら、この車載器は必要ないかと👍
ただ、注意しなければいけないのは特にロサンゼルス郊外にここ何年かの間に出て来た「ゲート無し」の有料レーン「Fastrak」等には要注意だ。
車載器もなく通行すれば、しっかりカメラに撮られて帰国後に多めの請求が来ること間違いないので、その「有料レーン」が出て来たら、焦らす自分の周りの交通状況を確認しながら上にぶら下がってる「センサー」の手前から他のレーンへ移動して通行しよう👍

アメリカは巨大だ
何年住もうが、そこに住んでいるアメリカ人に聞いても誰も知らない事だらけだ(笑)
だからこそ、毎回、またアメリカへ戻る度にまた自分で勉強するしかないのだ🙌
 
有料道路だけではなく、年間を通して一番気候が安定してる季節を選ばないと予定通りには大陸を横断するのは厳しいかと思われる。
だから常にこれから行く場所の天気予報と道路状況をチェックしておかないと、帰国便に間に合わないとなれば大変だ。
今回の前の年のロサンゼルス〜サンタバーバラ間で大変な目にあったのは、長い山火事の消火活動が終わり、次に地滑りが発生してしまい、サンタバーバラからたった15分離れた友人宅へ戻れなくなり、数日間サンタバーバラでの足止めをくらい、どうしてもその友人宅へ戻ってからロサンゼルス空港へ行かなくてはならず、最後は3日間待っても高速道路(101)他の道も全て閉鎖されてて、逆に北から山を超えて550キロ、5時間半も掛けて友人宅へ戻った経験からアメリカの自然の猛威は半端なく恐ろしい。
なので特にハリケーン、山火事等の情報と国立公園の道が年間通して、どこがいつからいつまで開いてるか等を必ずやチェックしてから計画を立てよう👍

場所によっては、ゆったりした座席でのんびりとAmtrakに乗って旅をするのも良いだろう👍








あまりお薦め出来ないのは「グレーハウンドバス」の長距離バスだ
先ずは、お金にあまり余裕が無い人達の利用が多く、何よりもどこのグレハンバス駅の有るロケーションがあまり治安的に良い場所にはなく、特に夜に乗ったり、到着する便には気を付けよう。

座席も巨漢が多いせいか、座ると傾いていたり、背もたれにあるテーブルなんかはストッパーが壊れてて足元までぶら下がってしまったり、どう考えても走行中のトイレなんかは、「チャポンチャポン」と下に貯まってる汚物が跳ね上がって来そうな勢いだ💧

やはり、アメリカの旅にはレンタカーが1番お薦めだ🙌
好きな時に出て、好きな場所にいつでも停まれ写真や買い物も出来るし、果てしなく続く直接の道に寝そべって写真を撮ったりもいつでも出来るから👍

強いて車以外でアメリカの長期の旅での「三種の神器」を選ぶととしたら
1. 炊飯器
2.電気ポット
3. デジカメ又はスマホと三脚
だと思う👍

電圧はあまり日本と変わらない関係でヨーロッパ等とは違い変圧器が不要だ
米は日本人ならどこでも必要だ
米もどこでも変えるし、炊飯器とポットなんかはウォルマート等で買ってしまい、後は2週間〜4週間で返品してしまえば👍
勿論、綺麗に使って、綺麗にしてから返そう。
返品の理由を聞かれるから適当に「もっと大き目のに買い替えたいから」とか言っておけば👍
アメリカは何でも返品大国だ
どこのスーパーも返品する人でいっぱいだ

「郷に入れば郷に従え」だ😁

かさ張るものは現地調達して現地返品しよう🙌
後はポットが有れば、もし宿にレンジが無い時はレトルト、緊急用のご飯や赤飯等を温めにも👍夜食や、宿への到着が遅くなってしまった時に湯を沸かし直ぐにカップ麺も食べれるから👍
次にあると便利なのは「マイタンブラー」
機内は勿論、ガソリンスタンドやらファストフード等でも大活躍👍
コーヒーなんか「マイタンブラー」料金にて凄い安く手に入るし、移動中も最高に便利
もし移動中に小腹が空いたら、ガソリンスタンドでただで湯を貰い、カップ麺や焼きそばも直ぐにどこでも喰えるし👍
後は、アメリカには基本、お茶もそうだが「食品」はアメリカ国内へは持ち込み出来ないが、先ず日本人は信用されてるから大丈夫だ。缶詰、カップ麺類、レトルト食品、ふりかけ、漬物等あると👍
アメリカ人と言わずに1番外国人が美味しいと喜んでくれた料理は「カレー」だ🙌
カレールーも持って行けば現地でもキッチンが有れば作れるから👍
出来れば、カレールーやレトルトの箱は開けてしまい、箱は箱で別に預け荷物のジッパーに入れてしまうとか、機内持ち込み荷物に入れてしまう。アメリカの空港職員が預け荷物を開けてもパッケージの写真がなければ先ずは「没収」はされないが、肉のパッケージ写真が有ると没収の可能性があるので注意が必要だ
追伸になるが、誰もが喜んでくれた日本のお土産第一位はなんと「柿ピー」だった😁
恐るべし柿ピー🙌
後は「ビール好き」な人はアメリカの安くて美味しいビールを沢山飲んで帰ろう👍
どの銘柄もまずハズレがなく355ミリサイズが大体一本66円〜120円計算で12本〜36本ケース単位で銘柄によって大体の平均は100-120円で日本の自販機ジュース一本よりも安く買えるので👍
ただし、アメリカの「カップヌードル」は良しとしてもカップ麺、焼きそば等は不味すぎるので日本からいくつか買って行きましょうね👍

以上