久しぶりの投稿だ。令和という新しい年初め、気になる話を見つけた。それは、とある小学生の話。「学校には行かない。周りの子達がロボットのように見えた。学校なんて行かなくていい」というものだった。私はこれを見ていて疑問だった。子供が学校に行きたくないというのはわかる。しかしなぜ親も同調しているのか?ということだ。その子はいじめを受けていたわけではない。ただ宿題が嫌なだけだったのだ。親というものは、子供を学校に行かせる義務がある。特別な理由がない場合、行かせるよう努力するべきではないか?また子供も、これから何十年と行きていくためにも学校な行った方が良いのではないか?
  確かに、学校という概念にこだわるのもよくない。難しい問題だ。