ブログネタ:辛いのどこまでいける?
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今から7年前位にとあるラーメン店にて3段階の辛さが楽しめるラーメンが有りました。
もともとそこへは何度か純粋にラーメンと餃子を楽しみに行っておりましたが、ある日3段階の内で1番辛くないラーメンを食べた時にこれからお話しするモノが始まりました。
周りの知人は「まぁ、最初だからそんなに辛くないでしょ!」と言い、私は勢いに乗って次の2段階目に辛いラーメンを注文しました。
もちろん、この「2番目に辛いはずのラーメン」もスープを残さず平らげてしまいました。
ここまでくれば一番辛いラーメンも行ける!と勢いに乗ってしまい、「一番辛いラーメン」を注文しました
・・・今までと違う雰囲気を発しておりました
スープが今までは「さらっ」としていたものが、「キ○チの素」のようにどろどろしたペーストとなっておりました
(成分:唐辛子95%、だし汁等5%)
但し、このラーメンの場合10分以内にスープも残さず平らげた場合は料金無料の上、店内に色紙(サイン付き)のものを置けるという特典がありました
既に2杯のラーメンと数個の餃子を食べておりましたが、もう食べるといった感覚ではなく、拷問に近い状態でラーメンを口に入れておりました。
後にも先にもこれが一番辛かったのではないかと思います。
(似たような経験がある人にはわかるかもしれませんが、次の日以降に「更なる拷問」が待ち構えている事をこの時に知る由もありませんでした・・・
)