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『沈まぬ太陽』※ネタばれ注意※

沈まぬ太陽についての書評を述べろという事で授業で課題が出たわけだが、最近もっぱら文章をかいていない
俺が、つまり文章炸裂している、いわゆる頭がブラクラ状態の俺がまとめとしてとりあえずブログにまとめてみることにしただけであって、本当にただの文章の羅列であり、いや当方もそのつもりでかいている訳であり、これからご覧になられるかた、要注意。


『沈まぬ太陽』原作:山崎豊子さん。その他にも、『白い巨塔』、『華麗なる一族』、それと今ドラマでやっている『不毛地帯』等など、数多くの名作を書いております。特徴としては、とにかく長い!!読み切れず途中で脱落した人もさぞ多かろう。今回の沈まぬ太陽は全五巻。条件には映画観た人はマイナスとかいってたけど、いや見ないでネットから書評落とすやつよかええやろ。もちろんどっちもマイナス。頼む、四年何だ。卒業ぐらいさせてけろ。


映画3時間半もあったぞ。途中でintermissionとかいって10分間の休憩があるなんてびっくりしたわ!!!!!!



沈まぬ太陽:アフリカ編(上)、(下)、御巣鷹山編、会長室篇(上)(下)









時は1985年。我々が生まれる頃だ。そこで忘れもしない事故が起きる。


日航機墜落事故。あ、いやいや、原作では国民航空機墜落事故。524名を乗せた国航123便が整備不良により御巣鷹山へと墜落。死者520名を出した大事故であった。そこに「恩知」(渡辺兼)という男がやってきた。彼は、遺族への謝罪を担当されたのであった。


時に1961年(かな。)東大法学部卒の恩知元は国航に入社し数十年。行天四朗(三浦友和)という男と一緒に労働組合を結成していた。組合は労働者の権利を主張し、徹底的に会社と戦った。パイロットや整備士の劣悪な労働環境、人の命を預かる航空会社の安全を守る為には、賃金(年末ボーナス)の向上が必要だと会社側に求めた。彼らは、会社の経営体質を内部から改善することによって、乗客の安全を守れると考えた、つまり、相手が会社であろうと、自らの正義を貫こうとしたのであった。

要求に応じない会社に労働組合はスト権を行使にまで発展したため、会社は労働組合の要求を認めた。


しかし、彼を待っていたのはパキスタンにあるカラチへの転勤、事実上の左遷人事である。社長からは、二年と約束されていた為、しぶしぶ出発する事に。

他の労働組合員の一人である八木(香川照之)は大手町支店への転勤。役職は相談係。その仕事の内容は受付の横に簡単な席を設けられ、そこに客の応対をする。彼に話しかけるものは誰ひとりとおらず、しかし、少しでも姿勢を崩すものであれば、厳しく注意される、いわば、彼も人事差別を受けていた。

残る行天四朗は、今までの労働組合を、労使協調路線のものにすることと引き換えに、栄転が約束されることが条件とし、それを引き受け、一人出生街道を登る事となった。


そして恩知は小さい家族とともに、母親だけは日本に残し、カラチへと出発した。

二年間だけだ、そう思っていたが、二年たったその時、次の転勤先はイランにあるテヘラン。

またしても二年間だけ、そう思っていたが、二年たったその時、次の転勤先は、ケニアのナイロビであった。

まぁ、つまりはかえってこれなくなった。そんな恩知に行天は詫び状を書く事によって日本に戻れるようにすると持ちかけたが、彼はそれを断った。その理由は「誰に謝ればいいのかわからない。」と笑。これには深い意味があるので原作でようチェック。

 

そして次の転勤先は日本。話は国民航空機墜落事故に戻り、彼は遺族係に任命された。

遺体には身元の確認できるものは当然少なく、遺族は一つ一つの棺を開けて確認するほかなかった。

彼は真摯に対応した。そんな中、国民航空再建の為に、内閣総理大臣からの指令により、外部の人間が国民航空再建の為に会長に任命された。

彼は、恩知の事をよく思い、彼を会長の下に新しく設立された委員会のメンバーとして任命した。


当然、恩知を始め、会長をよく思わない他の役人は、彼らを失脚させる為に、まぁ、悪さを企てるわけだ。


金、権力、マスコミ、美人局、そして、元同僚であった、八木に不正を働かせ、(航空券を金に換えて、そのつもりにつもった金で、投機的な投資を行う→再建中の会社がそれを行っていたのがしられると会長的にまずいわけで)会長を失脚させる事に成功した。しかし、会長はやられっぱなしというわけではなく、最後に取締役が社長を務めているホテルの粉飾経理を暴き、諸悪の根源である役員を解任させた。

実はそれを企てたのは、すでに出世コースバリバリの行天、まぁつまり自分が上のポストに行きたかったわけだ。いつまでも自分の邪魔をする恩知を遺族係から、またナイロビへ転勤させた。しかし、彼は八木が最後に残した内部告発文書により、あえなく逮捕。


あらすじはこんな感じ。まぁこの話から見えてくる筋として・・・

①どんなに使える人でも、上に歯向かうと左遷される。

②様々な業界が国航から接待受けてる。つまり、国航を食い物にしている。

③それなら、労働組合がもし会社より強い立場になっていたとしたら・・・。


①について、今の会社にも不当な人事差別を受けている人はいるのだろうか?

②まぁ、これはナショナルフラッグ規模の会社の為、ちょっと一般化する必要はないのかな?

③日本の失業率って、先進諸国に比べるとはるかに低い。ちょっと色んな国と比較してみよう。
 労組が強くなる→従業員の待遇が良くなる→人件費が上がる→会社が倒産する→失業率が増える。
 

こんな考えが成り立つのかな?知らんけどこれでレポート書いてみっか。おやすみなさい。



あけましておめめをめえま

三賀日はぐっすり。それこそこれから就活がはじまる。派遣村ってとこの状況は深刻だ。




そもそも初夢をみたんだ。忘れないうちにいいたい。その夢の中で







猫に首を噛まれた…




そんなことは実はどうでもいい。今日みた夢のことだ。世界が破滅する夢をみた。


朝おきて出かけようとしたらいつも通り日差しが明るかった。でも何か違う。


親が俺に向かって「外出するときは全身を被わなきゃ駄目よ」って平気でいって親はルーティンワークのように平気でこなしていた。


あぁ忘れてたって自分もそのようにする。


どうやらこの国は日差しにさらされているとすぐに皮膚ガンになってしまうぐらいになっているらしい。



各テレビ局は様々な企業の協賛を受けながら「世界の終わりかた」を大胆予想する番組を面白おかしく報道していた。



明日世界が終わるというのに特にみんな変わりのない生活をしていた。



この夢が何を暗示しているかはわからない。ただ、明日世界が終わるってのに意外と自分は普通に過ごして普通にその番組をこたつでみたり…。


何か逆らえないものを平気で受け入れているのかな。



ラブレターの話


今昼ドラでラブレターやってて結構みてます。いゃぁホントに深い。みんなもみてね。