アフターコロナの兆しが見えつつある
2021年年末。
2022年 FP・宅建士・投資家
としての展望を。
格差社会 から 階級社会(世代をまたいだ格差固定化)
の過渡期にある2020年代。
2021年、個人的な肌感覚として
必要な物がそろっている現代日本で
日銀が市場のマネー供給しても消費に流れず
資産(株・不動産・暗号資産等)に流れたのがこの5,6年。
結局、資産にお金が流れたんで
もともと資産を持っていた資産家の
資産評価(株・不動産)がますます上がったんで
格差がさらにひらいたのが現状でしょう。
岸田総理は中産階級の復活を謳っていますが
トヨタ自動車社長が
「終身雇用は今後の日本で維持ができない」
と宣言していますし
サントリーの新浪社長も 45歳定年 を公言しましたので
雇用を前提としたライフプランはもう20世紀の遺産で
トマ・ピケティ が立証した
r > g ※ が現実です。
※ r :投資等お金が働く成長 g:労働者の労働収入
300年の歴史を振返っても、投資的成長(資産家・投資家)
が労働収入による成長を上回ったことをフランス人経済学が証明。
これからの20年程で、今の親が聞いたことがない職業が
多々生まれてくるでしょうし、今以上に取り残される人々が
残念ですが今後、社会問題化してくるでしょう。
それでなくても、2021年は社会に取り残された
老若男女による他人を巻き込む自己破滅的な
犯罪(大阪ビル放火、新幹線での隣人殺人等)が
多い年でした。
不動産投資もプレイヤーが年々増えて、いぃ物件が少なかった
2021年でしが、それでも購入できる人はいぃ物件を購入しています。
今後、資産形成の王道は、現物資産(国内不動産※)
を所有して、そこから上がるキャッシュフローで
海外資産(米国株等)の購入での分散投資が
資産形成と形成後の資産防衛スタンダードになる思いますし
私自身、事業承継準備含めこれが来年以降の
目標だったりします。
※ちゃんと準備を行えば
オーバーローン (諸経費入れて一切手出しなし)で
物件購入できる国は、先進国で日本位です。
2022年、階級社会へ向かう中で
現実を見据え、リスクを取った友人にとって
素晴らしい年になるよう願っております。 (*'ω'*)
よいお年を♪





















