けぃじの気ままにブログ -5ページ目
ラストです
玉手箱を開けると
中から白い煙が
モクモク
モク
するとそこには
見たことのない景色が
鳴り響く歓声
UЯA-CIMA太郎は
耳を疑いました
乙姫に手を引かれ
歓声の中に向かう
UЯA-CIMA太郎
『俺のライブなのか
目に涙を浮かべながら
ステージに向かいました
白く、長い髭を蓄えて
fin
しょおもなぃ物語を
最後まで読んでくれた
優しいあなた
本当に
本当に
ありがとうございました
この当時は
どうかしてたんです
頭おかしかったんでしょう
その戒めに
載せてしまいました
続きです
そこでは
躍り狂う魚達
揺れるフロアー
そして
ヤバすぎるスキルで
ターンテーブルを操る
乙姫様が
フロアーに揺られ
乙姫の奏でる最高のトラックに
UЯA-CIMA太郎は
すっかり時間を忘れて
楽しんでしましました
そろそろ帰ります
UЯA-CIMA太郎は
乙姫にそぉ伝えて
地上に帰ることに
『ならばこの玉手箱を
持っていきなさい
だがしかし
地上に帰るまで
決して開けちゃダメょ
べっ…別にあんたのこと
心配してる訳じゃ
ほっ…本当だからね
』
とツンデレな
乙姫は言いました
玉手箱をうけとった
UЯA-CIMA太郎は
亀にride onして
地上に帰りました
地上に帰った
UЯA-CIMA太郎は
玉手箱が気になって
気になって気になって
もぅ
なんでPerfumeのダンスは
あんなに完璧に
揃っているのかと
同じくらい気になって
とぅとぅ玉手箱に
手をかけてしまいました
Once upon a time
あるところに
と言う名の
青年がおりました
UЯA-CIMA太朗が
海岸を歩いていると
一匹の亀が
Childrenに
虐められていました
『HEY
WAHT'S UP
』
UЯA-CIMA太朗は
Childrenに尋ねました
マジ、うざぃんですけど
てか何だよまじで
くんじゃねぇよ
てか、そもそもお前誰だよ
』
Childrenは言いました
UЯA-CIMA太朗は
『ここで登場
俺のフローで沸かせる
デカイ会場
亀に捧げる
UЯA-CIMA太朗は
見事な(
)ラップで Childrenに
自己紹介を済ませると
『てか、お前ら
亀DISってんなょ
』 と一喝
Childrenは
『何こいつ
気持ちわりぃ
』
と言って去っていきました
亀はUЯA-CIMA太朗に
『ユー、助けてくれて
どぅもありがとう
ユー来ちゃいなよ
とUЯA-CIMA太朗を
竜宮城に誘いました
亀はUЯA-CIMA太朗を
背中にのせて
後半へ続く


