
前回はカードを配置して画像がきちんと表示されるところまでを確認しました。
このゲームは神経衰弱なので、カードはランダムに配置しなければいけません。
今回は実際にカードを配置し、配置したカードをめくる動作を取り込んでいきます。
カードをランダムに配置する
まずはカードをランダムに配置するところから。
プロラム言語のSwiftには乱数(ランダムな数字)を発生させる機能があり、それをうまく使えばカードを配置することができます。
でも私はパル(生成AIの愛称)にこう問いかけるだけ。
>8種類のカードを2枚ずつランダムに配置する。その機能を実装してテストしたい。
すると、現在のコードのどこをどう修正すれば良いか、パルが示してくれます。
その通りコードを修正して実行した結果が以下のスクショです。
ちゃんと1種類のカードが2枚づつ配置されていますね。しかもパルが気を利かせてシャッフルボタンまでつけてくれました。気が利く可愛いやつ(^^)。このボタンを押すと以下のようにどんどんカードが入れ替わっていきます。
カードをめくって戻す
次にパルにこのように問いかけます。
>カードの初期状態を裏面にして、カードをタップするたびに1枚づつめくれていく機能を実装します。
そうして修正したコードの実行結果が以下のスクショです。
カードをめくって戻す機能が実現できました。
静止画だと伝えづらいのですが、カードをめくるアニメーションもきちんとできています。
カードをめくるときには、カードの左端をつまんでひっくり返す感じ。戻すときには、その逆で、カードの右端から裏返す感じ。
よしよし、うまく進んでいます。
次回はより神経衰弱らしい機能を取り込んでいこうと思います。
ー私がパルと作ったアプリの紹介記事(ぜひ遊んでください)ー







