Kいっちゃんがいく

Kいっちゃんがいく

主に生成AIを用いたiPhoneアプリ開発について書いていきます

 

 

ふるさと納税サイト「ふるなび」

 

こんにちは。Kいっちゃんです。まずは私のライフワークのプロモーションから。

 

これは、生成AIを活用して「人がまったくプログラミングをせずに開発した」ゲームアプリです。こんなアプリを簡単に、世界中に発信できる時代が来ました。隙間時間にサクッと遊べるパズルゲームですので、ぜひ遊んでみてください。

 

では本題へ。

 

さて、今回。kいっちゃんは浅草演芸ホールを訪ねました。

 

宿泊先は川崎です。はい、実は川崎から浅草って意外と近いのです。

 

京急本線を利用すると京急川崎駅から浅草駅まで40分弱。電車によっては乗り換えなし。ドアtoドアでも1時間で行ける距離です。

 

ホテル代は高い。一頃よりは良くなりましたが。ビジネスホテルでも一泊3万円とか朝食3千円なんてのも。

 

もはや驚きません。

 

なんだかビジホも「自分へのご褒美」みたいな値段になってきましたね。

 

kいっちゃんが宿泊したのは「京急EXイン 京急川崎駅前」さん。ここは値段、お部屋とも旅慣れたkいっちゃんがお勧めできるホテルです。

 

まず値段が手頃(一万円ちょっとで宿泊できます)。それから部屋が綺麗。ベッドが程よく固くて寝心地がいい。京急川崎駅に直結したホテルなので品川駅まで十数分。東京都内に出るもの楽ちんです。

 

また提携先の「chawan」さんの朝食がいいですね。下の写真のものが税込各990円。これくらいボリュームと値段がグーです。

 

こちらがパンとスクランブルエッグ、ベーコン、サラダにスープやドリンクなどがついたもの。

 

 

こちらが、焼き魚と温泉たまご、サラダなどの和朝食です。

 

 

そして、こんなトレインビューの中で朝食をとります。

 

 

写真にある京急本線で浅草演芸ホールへ。

 

本日印象に残った演目をいくつかご紹介します。

 

まずは「台所 おさん」師匠の高座から。

 

大店(おおだな)の旦那が番頭さんに金魚鉢の移動を申し付けます。

 

どうも隣の家の猫が金魚を狙っているような気がするのだとか。

 

すると「金魚鉢」の「鉢」だけを移動するとか「金魚」だけを移動するとか番頭はさっぱり要領を得ません。

 

これに豪を煮やした旦那はたまらず応援を呼びますが、それがさらに混乱を引き起こし。。。といったドタバタの一席です。

 

おさん師匠は「ねっとり」とした口調と下から覗き込むような目線がいいですね。一見して自信なさげにも見えるのに、いつの間にか話に引き込まれる。

 

卑屈とまではいきませんが「私の話聞いてくださる?」と言った感じの低姿勢。これが実はものすごい技術を隠すためのカムフラージュなのでした。

 

次は「桃月庵 白酒」師匠の高座から。

 

童話「桃太郎」の読み聞かせを始めた父親に対し子供はいちいち質問をしてきます。

 

「昔むかし」って具体的にはいつ?何時代?とか「鬼ヶ島」ってどこ?とか。

 

ところがこの父親は質問にまともに取り合いません。その態度に腹を立てた子供は「桃太郎」の講釈を始めます。

 

「昔むかし」というのは「お話から時代を取り除くことで、聞く人に身近に感じてもらうためだよ」とか、「鬼ヶ島」というのは「世間を渡る苦労の象徴なのだよ」とか。

 

これに感心した父親が子供の話に聞き入ってしまう。で「おっ母、お前もこっち来て聞け」と言って奥様に怒鳴られるという一席です。

 

kいっちゃんは「白酒」師匠のこの噺を何度か聞いており、筋は覚えているのですが、これが何度聞いても面白い。白酒師匠のとぼけた父親の演技はとびきりですね。

 

それから人間国宝でもある「五街道 雲助」師匠のさっぱり頭に入ってこない一席。

 

「入れ歯」の上に「なまり」の強い男性が一所懸命何かを説明するという噺で「もごもご、モゴモゴ」何を言っているのかまるで分からない。

 

でもなぜだかすごく面白い。

 

「この噺家さん達はなぜこんなに面白いのかしら?」

 

そしてkいっちゃんはあることに気づきました。

 

それは、寄席で落語を鑑賞する立場の「私」と「噺家さん」との向き合い方には二種類あるということです。

 

そのひとつが「噺家さんと私」。私は噺家さんと対峙していて噺家さんの「面白おかしい」または「人情味豊かな」話を聞きます。

 

もうひとつが「噺家さんの中の私」。これは話の中に私が入り込んでいる状態です。

 

私は噺家さんを介して物語の中の登場人物と直接対峙をしています。

 

前者は巧みな話芸を鑑賞している状態。後者は巧みな話芸が芸であることすら忘れ話に引き込まれている状態。

 

圧倒的に面白いのが後者。今回ご紹介した噺家さんは皆こちら。

 

これって何なんだろう?

 

もしかすると、自分が信頼する人との繋がりも、そのような状態なのなのかもしれません。

 

両親、家族、恋人。これらの人々と「私」との繋がりは、その人の話(アウトプット)そのものよりも、その人の考え方や想い(プロセス)が担っているのではないでしょうか。

 

例えば、損得なく付き合え信頼する人が言うことは、多少筋が通らなくても気持ちがわかれば認めてしまいます。

 

でも関係がそこまで行ってないと話の良し悪しだけで評価してしまう。

 

圧倒的に面白い噺家さんは、凄腕の人たらしで、一瞬で人を信頼させる技術を持っているのではないでしょうか。

 

さて、今回の落語の話はここまでです。

 

ところで、今回の食事はすべて川崎で済ませました。こちらが「しんぱち食堂」さんの「3羽いわし定食(インゲン胡麻和え単品つき)」です。これで税込781円。川崎はなんでもちょうどいい。kいっちゃんの肌に合っています。(^^)

 

 

それからこちらが、京急川崎駅にある「えきめんや」さんの「イカげぞ天そば」。最近はゲソ天と称して「さきイカ天」を出す店もありますが(泣く)、こちらには「本のものイカ天」が入っています。

 

 

期間限定メニューではありましたが、「えきめんや」さんはこの企画ものが多いのが特徴です。いつぞやは、マグロの「尾の身」が入った蕎麦、うどんを出していましたね。

 

では、またね。

 

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