
こんにちは。Kいっちゃんです。まずは私のライフワークのプロモーションから。
これは、生成AIを活用して「人がまったくプログラミングをせずに開発した」ゲームアプリです。こんなアプリを簡単に、世界中に発信できる時代が来ました。隙間時間にサクッと遊べるパズルゲームですので、ぜひ遊んでみてください。
次に腹ごしらえの話(本題までが長くてスイマセン)
たまに利用させてもらっている「ドーミーイン川崎」さんの朝食です。
上の写真、左から時計回りに「ふわとろオムレツとビーフシチュー」「牛ステーキ」「サラダ盛り合わせ」「茄子とピーマンのピリ辛炒め」そして「冷やし担々麺」。ドーミーインさんは地域独特のメニュー構成が強みです。ここにあるほとんどがそれ(独自のメニュー)。ご紹介のため今日は並べてみました。
ここまででお腹いっぱい。でも欲張りなkいっちゃんはまだまだ行きますよ。
下の写真はデザート。コーヒーに果物類とヨーグルトに和菓子からプリンまで。
当然完食。
ちなみに、昨晩は9時過ぎにサービスの半ラーメンを頂いています。これで太らないわけがない(汗)
では本日の本題へ。
さて、落語の世界で、「前座」「二つ目」「真打ち」などの階級があることは、よく知られていますよね。
この中の「真打ち」が落語家さんの最高ランクで、真打ちになると寄席のトリをつとめたり、弟子を持つことができるようになります。
今回、kいっちゃんは、「落語芸術家協会」さんの「真打披露興行」にお邪魔しました。
ちなみに「真打ち」という言葉は、寄席のトリで明かりの蝋燭の芯を打つ、「芯打ち」から来ているそうです。諸説あるとは思いますが。
「落語芸術家協会」で、このたび真打ちに昇進された落語家さんは4名。この日は「春風亭 昇吾」師匠と「昔昔亭 喜太郎」師匠がご挨拶、出演されました。
「春風亭 昇吾」師匠
この噺家さんは「春風亭 昇太」師匠のお弟子さんです。省吾師匠が「ITが得意」と聞いて弟子にしたら、「ITというのはネットカフェでのアルバイト経験をのことを指していた」というエピソードは昇太師匠から何度か聞きました。
この日の演目は間抜けな泥棒が追い剥ぎをする噺。
熟練(?)の追い剥ぎの親分に付いて、初めて追い剥ぎをする泥棒は知らないことだらけ。
「おいっ旅人!」と調子のはずれたセリフを言うのでせい一杯。
しまいにはその旅人に、自分の身ぐるみすべてを剥ぎ取られてしまいます。
省吾師匠は渋い声がいいですね。ドスの効いた親方の声と及び腰の新人追い剥ぎの声との違いをうまく演じ切りました。
「昔昔亭 喜太郎」師匠
みなさんは「昔昔亭 桃太郎」師匠のことをご存知ですか?
喜太郎師匠は、その桃太郎師匠のお弟子さんです。
kいっちゃんが寄席のプログラムを開いて、必ず最初に探すのがこの師匠でした。
でした。。。
そうなのです。この桃太郎師匠は昨年末に他界されたのです。
kいっちゃんは桃太郎師匠のとぼけた人柄、その人柄を活かした高座が大好きでした。
そして喜太郎師匠(お弟子さんの方です)は、もしかして、第二の桃太郎師匠、いえ、それ以上の噺家さんになるのではないでしょうか。
そう思わせるような迫力が今回の喜太郎師匠の高座にはありました。
大店(おおだな)の若旦那が、札付きの悪友二人に誘われて人生初の吉原を体験する噺です。
はじめは泣きながら悪友についていく若旦那。
この喜太郎師匠は一部でキモカワとも言われているようで、その喜太郎師匠の演じる若旦那の姿が何とも(キモ)可愛らしい。
そして、その若旦那の翌朝の変貌ぶりが面白いのです。
「おいらん」に振られて朝を迎えた悪友達との対比、立場の逆転の表現が見事です。
確かに「おいらん」と一晩過ごせばこうなるでしょう。
kいっちゃんは、気がつきましが、昇吾師匠、喜太郎師匠の演目の共通点は「初めての体験」でした。初めての真打ちに相応しい(?)高座だったのかな。
とにかくお二方とも相当に稽古された跡が見て取れました。まさに演じ切った、と言う感じでしたね。
kいっちゃんはこんな真打ちが誕生した落語界がますます楽しみになりました。
次にご紹介するのは、この日寄席で購入した通称「セコい茶碗」です。
亡くなられた桃太郎師匠が高座でネタとして使っていた湯呑みのレプリカ。
最初にご紹介したドーミーインの朝食と同じ三千円!
値段は全然セコくありませんでした(^^)
最後にkいっちゃんからのお知らせ。
kいっちゃんはこのブログの更新が難しくなってきました。
最近は、みなさんにお話しする内容に悩むようになってはいたのですが、ここにきてプライベートな問題が発生、ちょっとお休みを頂こうと思っています。
私のつたないブログを見ていただいた皆様、コメントを寄せていただいた皆様に心より感謝申し上げます。
では、またね。






