新年度恒例の歓送迎会があった。

いつも通りに、酒は呑まずにご飯を食べて最後に恒例となっている転出される方々を胴上げ。

すると、昨年度で、転出された管理職が、「最後に説教だ。」と、すみに呼びだされた。

管理職に呼ばれることなんて、まずないので、ドッキドキ。

言われたことは、イイ説教で、自分の欠点。
そして、自分が自覚していない長所。
酒の席なので、高過ぎる評価や、ちょっとした嘘も含まれてはいたけど…。

そのなかで、だいぶ前に父に言われたことと同じ言葉があった。
同じ言葉でも言われる人が違うと、素直に言葉が入ってくるもんだと思った。

「管理職なんて、末端で仕事をしている自分のことなんて見てない。」
と、思っていたので、ビックリしたのと同時に、凄く嬉しかった。


落ちていたモチベーションが少し上がった。
新年度スタートしました。
仕事内容は、変わらずです。
新しい驚きがないです。
予定通り、都内へお出かけ、一本前の電車に乗れた。目的地での待ち時間が、長くなっちゃうけど、まぁイイカ。