9月に入って、通常業務体制になったので、なかなか読書の時間がとれないのですが、土・日を使って1冊は読むようにしています。


読む作家が固定されつつあるので、読書好きな同僚に「なんか紹介して」と言ってみたところ『東野圭吾の容疑者X献身』という推理物を紹介されたので、netで調べてみると・・・やっぱり『ドラマのガリレオ』の原作者と判明。


というわけで、ドラマで使われた原作が収録されているモノを購入してきました。(ドラマも映画も観てなんですけどね)


東野圭吾『探偵ガリレオ』
    『予知夢』
    『容疑者X献身』


The place of dispatch


推理物は中学生の頃に『金田一少年の事件簿(小説)』を読んで以来ですねぇ。



昨日から、通常体制での仕事が再開されました。

予想通りに、肉体的にも精神的にも、疲れ切ってしまいました。

たった2日間なんですけど。
来週は、カレンダー通りに5日あるんだけどねぇ。
そろそろ、休み体制から、抜け出さないとね。


そんなわけで、直帰する気になれず、喫茶店で気分転換してから帰ります。


あっMP3プレイヤーがない…。
残念賞…。

1ヶ月半位で、8冊の本を読んだみたいです。

エッセイや短編小説が主ですけどね。


岩井俊二『スワロウテイル』(映画:『ウワロウテイル・バタフライ』の原作。似て非なるもの。)

石田衣良『恋は、あなたのすべてじゃない』(エッセイ)    

      『目覚めよと彼の呼ぶ声がする』 (エッセイ)    

      『空は今日も青いか?』     (エッセイ)    

      『約束』            (短編小説集)    

      『てのひら迷路』        (ショートショート)    

      『愛がいない部屋』       (短編小説集)    

      『夜を守る』          (小説『池袋ウエストゲートパーク』に似てるような・・・)




随分と読んだなぁ。珍しいなぁ。

一過性ではなくて、明日以降も少しずつでも本を読んでいけるといいんだけどなぁ。

熱しやすく冷めやすい性格なもんで(笑)


まだ、積読になっている本が9冊ほどあります。