駅レンタカー関西:駅りんくん(http://
朝8:00~です。ざっとnetで調べたところ1番早い時間から開いていたのでココで。
しっかし、ギアなしで24インチと少々難あり(!?)という感じでしょうか(!?)18:00までの返却で1日¥700デス。
では、本格的に観光開始ぃ。
薬師寺へ向かいま~す。
興福寺から、観光開始
朝日に映える五重塔。
金堂は修理中でした。残念。
平成30年に修理完了みたいなので、その頃にまた来よう。
な~んか違和感があったんですが、興福寺って門がないんですよね。
再建予定みたいなので、楽しみです。
年に1度の恒例となっている秋の旅行です。
今回は、友人のたっての希望で古都奈良へ。
私も京都はそこそこ行っているのですが、奈良を観光するのは、中3の修学旅行以来。その時は、ただ連れられていただけ。
そんなわけで、今回は基本的にメジャーどころをおさえるということで。
<本日の観光>
・法隆寺
・中宮寺
・法起寺
・法輪寺
【法隆寺<斑鳩寺(いかるがでら)>】
世界最古の木造建築。しかし実は現在の建物は、西暦607年に建造された物ではなく、7世紀後半 - 8世紀初めに再建された物。でも世界最古なんです。スゴイ。
日本初の世界遺産として1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されてます。
有名な「観音菩薩立像(百済観音)」も観ることができました。しかし、この仏像日本史の資料集にもでてくる程有名ですが、製作者不明・いつから法隆寺に安置されているのかも不明。
という謎の多い代物であることを知りました。
それと思っていたよりもずっとデカイ&スマートな造りをしていました。
場所が場所なだけに、修学旅行の小学生やら中学生の大群が来ていました。
そんな時にラッキーなのが、ガイドさんの説明をこっそりと聞くことができることです(笑)
「玉虫厨子」の説明を聞くことができてたので、現存する玉虫の羽がわかりました。
【中宮寺】
法隆寺夢殿のお隣に隣接しています。
ここには、「木造菩薩半跏像」がいらっしゃいます。
モナリザ、スフィンクスと並んで世界三大微笑像の一つに数えられる美しい像です。
【法起寺】
20世紀末まで「ほっきじ」とされていたが、現在、寺側では「ほうきじ」を正式の読みとなっているそうです。
世界遺産に登録されるのにあたって、
「ほうりゅうじ」「ほうきじ」とした方が「法」の読み方に統一性がある。という考えからだそうです。
記事『三重の』に写真は掲載しました。
法隆寺と同時期に世界遺産に登録されていますが、観光客はほとんど来ていませんでした。706年頃に建立された日本最古の三重塔があります。
友人は、とっても観たかったそうです。
日本最古の三重塔があるのに名前すら知らなかった。
【法輪寺】
建物はほとんど、再建された物なので、世界遺産には登録されていないが、法隆寺や法起寺と同じ時期に建立された寺院であるそうです。
そんなわけで、奈良の旅1日目は斑鳩の里を巡る旅となりました。
写真1:法隆寺金堂の龍の飾り
写真2:中宮寺
写真3:法輪寺