モテようとすな
【“モテよう”としている時点で
もう負けてるって気づいてますか?】
5月22日に開催する
【男性限定】「口説き力最強天狗道場」
これまでこの道場では
どんなことをやっているのか
一切公開してきませんでした。
(出来ないと言った方が正確ですが…笑)
ただ
「実際、何をやってるんですか?」
という問い合わせが非常に多いので
今回は道場の中身を一部だけ公開します。
。。。
この道場の講師は伝説の口説き神
「天狗侍」です。
あくまで井上敬一ではありません(笑)
この道場で教えていることはとてもシンプル。
「女性の口説き方」
それだけです。
恋愛心理学でもなければモテ講座でもありません。
女性を口説く時の
・心構え
・考え方
を中心に
・具体的な言葉
・LINEのメッセージ
・距離感
・声掛けのテクニック
・覚悟
など実際に女性と向き合った時の
マインドと技術を
徹底的に扱う道場です。
そしてこの道場はこれまで5回開催していますが
毎回まったく同じ感想が出ます。
それが
「女性の口説き方を学びに来たはずなのに
人間関係の根本的な見方が変わった」
という感想です。
理由は単純です。
女性を真に口説くというのは
・肩書
・ステイタス
・役職
そんな外側の情報は一切通用しません。
使えるのは
“自分という人間だけ”
です。
つまりオスとして
最も深い部分が試されます。
お金があるから
有名だから
人脈があるから
ではなく
自分の人間力だけで女性を惚れさせる。
これはある意味最も難しいことです。
しかしこれができるようになると
・仕事の営業
・部下のマネジメント
・人間関係全般
そんなものは正直とても簡単になります。
僕がホストクラブ経営時代
ホスト達にずっと言っていた言葉があります。
「ホストができれば何でもできる」
これは今でも一切変わりません。
考えてみてください。
普通の男性は女性に対して
お金を使い、気を遣い、時間も体力も使い
それでもなかなか口説けません。
しかし僕が生業としてきた
プロのホスト業は違います。
女性が自らお金を払って
“会いたい男”
に会いに来る世界です。
手前味噌ですがその世界で
5年連続No.1を獲ってきたスキルとマインドを
あなたが手に入れたらどうなるか。
普通の男に負けるわけがないのです。
道場の中ではこんな話をしています。
★なぜ既婚者のほうがモテるのか?
★相手の24時間に侵入する方法
★期待値コントロールのやり方
★女性に激モテするユーモア
★追わせる男の空気感
★“また会いたい”を生む距離感
実際の道場では100枚近いスライドを使いながら
かなり踏み込んだ内容まで徹底的に扱います。
さらに男性脳と女性脳の絶望的な違いも
語り尽くします。
また質問時間もかなり多く取っているので
・今の状況
・狙っている女性
・LINEの内容
・具体的な進め方
など一人一人に合わせて
かなり具体的にお答えします。
恋愛をテーマにしていますが
本当にお伝えしていることは
「人が人に惚れる構造の極意」
です。
男としてもっと魅力を上げたい。
女性から追われる男になりたい。
仕事でも人間関係でも
圧倒的な影響力を持ちたい。
そんな方は
ぜひ来てください。
※毎回リピーターの方が半数以上なので
残り8席となりました。
参加希望の方はお急ぎください。
▼詳細・お申込はこちら
天狗侍 一番弟子 井上敬一
【どなたでも参加可・無料開催】 『哲学対話』のご案内
【どなたでも参加可・無料開催】
『哲学対話』のご案内
僕がが代表を務めています
「好感力マネジメント協会」
「恋愛・結婚アカデミー協会」
その顧問で東京大学の哲学の
梶谷教授がファシリテートをして頂く
参加費無料の対話の会
「哲学対話」
という対話を3ヶ月に1度オンラインで
開催しております
次回は5月25日(月)
19時~21時で開催です。
【哲学対話申込フォーム】
哲学と言っても、堅苦しいものではなく
どなたでもお気軽に参加できます
下記、詳細をご確認の上、
ご都合つく方は是非、ご参加くださいね
詳細とお申込みは下記よりどうぞ<m(__)m>
僕も参加しますので
一緒に語り合いましょう♪♪
【無料開催】デキる経営者は朝の30分が違う!
【無料開催!経営者勉強仲間募集!】
利益や効率だけで判断して、何かを失った経験ありませんか?
こんにちは、井上敬一です。
経営者なら
こんな経験ありませんか?
売上を上げるため
効率を良くするため
コストを下げるために決めたことが
逆に社員やお客様との関係を
壊してしまった…
今回のドラッカー勉強会のテーマは
「経済は目的ではなく手段」
難しそうに聞こえますが
かなり現実的な内容でした。
利益も効率も売上も大事です。
でも、それだけで判断すると
会社はどこかで歪み始めます。
勉強会でも
リアルな事例が出ました。
売上を3倍近く伸ばした。
その結果
数字を作れる人だけを評価するようになり
反発した社員が離職。
労働裁判にまで発展した。
別の経営者は
「儲かればいい」と
数字中心で経営していた時期があり
結果として
顧客トラブルも
社内トラブルも増えた。
そこで初めて
理念や道徳の大切さに
気づいたそうです。
論語と算盤。
道徳と経済。
どちらかではなく
両方必要。
ドラッカーは問いかけます。
「経済は何のためにあるのか?」
利益も効率も
目的ではなく
人や社会を良くするための
手段です。
ここを間違えると
会社は一時的に伸びても
長く続きません。
例えば
効率化のために掃除を外注した。
するとスタッフの時間は増えた。
でも店への愛着が薄れ
接客の質が落ちた。
週休二日にした。
でもホストクラブでは
「会えないなら他店へ行く」
とお客様が離れ
スタッフの不満も増えた。
合理的なのに
結果は真逆。
なぜか。
会社は数字だけでは
動かないからです。
人は感情で動きます。
お客様も社員も
感情で動きます。
だから怖いのは
効率だけを追うことで
見えないものを失うこと。
信頼
誇り
愛社精神
働く意味
お客様との関係
これらは数字に出ません。
でも失うと
会社の土台を揺らします。
問題は
利益を追うことではなく
「利益だけ」を目的にすること。
利益は必要。
でも本来は
お客様に価値を届け
社員が誇りを持って働いた結果として
生まれるものです。
【今週の問い】
合理的だったけど
人の気持ちを見れていなかった。
そんな判断はありませんか?
【今週の実験】
1人でいいので
聞いてみてください。
「これ、本当はどう感じてる?」
この一言が
大きなトラブルを防ぎます。
この研究会は
ドラッカーを学ぶ場ではなく
ドラッカーを使って経営を変える場です。
経営者同士の
リアルな事例から学び
最後は
「今週、自社で何をするか」
まで落とし込みます。
たった朝30分で
経営の見え方が変わります。
▼研究会の詳細・申込はこちら
研究会でお会いできるのを
楽しみにしています。
井上敬一
#ドラッカー
#ビータードラッカー
#輪読会
女性への口説き力とは何なのか?
男性限定!【口説き力最強道場】
こんにちは、井上敬一です。
僕の師匠、伝説の口説き天狗侍が
何度も道場で唾を飛ばして
言っていることです。
『口説くとは
口がうまいことではない』
『言葉の前に空気がある』
もっと言えば
『裸の自分で
相手の心を動かせるかどうか』
そこがすべてだと。
でもここを勘違いしている男性は
本当に多いです。
ほとんどの人は「何を話すか」ばかり考える。
でも女性が見ているのは
実はそこではありません。
“この男は
どんな覚悟で生きているのか”
そこです。
天狗侍師匠はホスト時代
女性から
「お願いだから会って欲しい」
「どうしたら振り向いてくれるの?」
と懇願される側でした。
でも師匠は媚びない、追わない
無理に好かれようとしません
なのに女性が惹かれていく。
その理由を聞くと
いつもこう言います。
『男は花束を渡せる優しさと
いざという時に
引き金を引ける覚悟
その両方を持て』
つまり、優しいだけでもダメ
強いだけでもダメ
その両方を持った男に女性は
本能で惹かれるということです。
だから道場では
恋愛テクニックだけではなく
『女性が追いかけたくなる空気感』
『追わなくても追われる男の間』
『会話の前に勝負を決める空気』
みたいな普通では絶対に聞けない
ホスト時代のマル秘話も
かなり飛び出します!
でも結局、最後は
『男としてどう在るか』
に戻っていいます
営業でも商品より先に
「この人から買いたい」
が決まる。
マネジメントでも役職より先に
「この人についていきたい」
が決まる。
つまり人はその人の“空気”に
動かされているんですね。
次回の【口説き力最強道場】は
5月22日開催です。
そして今回は初めて会場参加と
オンライン参加の同時開催をします。
これまで気になっていたけれど
距離やスケジュールの都合で
来られなかった方も
参加しやすくなったと思います。
しかもこの道場は
毎回、基本となる考え方を
振り返りながら進めるので
今回が初参加でも
まったく問題ありません。
むしろ、変に途中まで知っているより
最初に本質をそのまま聞いたほうが
入ることもあります。
空気という見えないものですが
道場の中ではかなり分かりやすく
具体的に説明し、ご自身で再現できる
ようになりますので安心してくださいね
。。。
今回、オンラインは行いますが、
アーカイブは残しません。
これは出し惜しみではなく
内容がリアルすぎるからです。
切り取って言葉だけ残すと
かなり誤解される。
その場の空気ごと
受け取って初めて成立する話なので
アーカイブでは残せないのです。
だからこそ、参加できる方は
本当は会場に参加して欲しいです!
それでもどうしても難しいという方のみ
ご参加くださいね。
他、オンラインは機密上、素性の
分からない方にはお届できない内容なので、
顔出しでのご参加を必須とさせて頂きます。
熱い漢のご参加、お待ちしています!!
▼詳細・申込はこちら
天狗侍の一番弟子
井上敬一
「地獄に堕ちるわよ」を見てPart4 強欲でい続けられたワケ
『地獄に堕ちるわよ』を見て
〜ただの水商売上がりの男の独り言〜 Part4
⚠️ネタバレ注意
こんなに書くつもりもなかったのに
書きたいことが溢れてきて
今日も性懲りも無く書きました...
長文ですが良ければお向き合い下さればと
前回“なぜ細木数子さんは
あれだけお金儲けができたのか”
そこをただの水商売上がりの男の視点で
書かせてもらいました
そして今回はやっとこさ
“なぜ彼女は
あれだけ強欲でいられたのか”
そこを書いてみたいと思います
正直に言うと僕はこのドラマを見ながら
ある意味彼女に恐怖を感じました
でも同時に少し羨ましさみたいなものも
感じたんです
なぜなら普通の人って
途中で欲望を失っていくから
若い頃は
売れたい
成功したい
お金持ちになりたい
有名になりたい
そう思っていたはずなのにいつの間にか
「別に普通でいい」
「平和が一番」
「そこまで頑張らなくてもいい」
そうやって
自分の欲望を小さくしていく
もちろん
それが悪いわけじゃない
でも僕は
このドラマを見ていて思ったんです
細木数子さんって
最後まで
“安心できなかった人”
なんじゃないかって
彼女はきっと
お金と権力が自分を守ってくれる
そう信じていた
だから、どれだけ手に入れても
まだ足りなかった
普通の人はどこかで安心する
でも彼女は最後まで安心できなかった
だから欲望が枯れなかった
逆に言えば、欲望って
“不安”から生まれるものなのかもしれない
守られてると感じた瞬間
人は欲望を失っていく
でも彼女はずっと
「まだ危ない」
「まだ奪われる」
「まだ安心できない」
そう感じながら生きていた気がするんです
だからあれだけの執念で
お金と権力を追い続けた
でも僕は途中から
その“執念”が
“執着”に変わっていったように見えました
絶対に失いたくない
絶対に弱者に戻りたくない
絶対に支配される側に戻りたくない
そんな恐怖にも見えた
そしてもう一つ
僕が印象に残ったのは
彼女が最後に言った
「地獄なんてへっちゃらだ」
という言葉です
あの言葉、強がりにも聞こえるし
覚悟にも聞こえる
でも僕は裏返しだと思いました
本当は彼女自身がずっと
“地獄を恐れていた”
んじゃないかって
前々前回にも書きましたが彼女の中には
天使みたいな人格もあった
だから本当は手段を選ばず生きることに
葛藤もあったと思うんです
母親から言われた
「地獄に堕ちるわよ」
その言葉もずっと心のどこかに
残っていた気がする
だから最後に
「地獄なんてへっちゃらだ」
と言ったのは
本当に平気だったんじゃなく
“そう言い聞かせないと前に進めなかった”
ようにも見えました
でもここで
僕はすごく思ったことがあります
それって実は
僕たちも同じなんじゃないかって
細木数子さんは
“お金と権力”
を信じていた
それが自分を守ってくれると
信じていた
でも人によって
信じているものが違うだけなんです
ある人は誠実でいることが
自分を守ると信じている
嘘をつかないことが
人生を守ると信じている
またある人は
真面目に働くこと
組織に従うこと
常識から外れないこと
嫌われないこと
それが自分を守ることだと信じている
逆に、お金を稼ぐことが
自分を守ると思う人もいる
権力を持つことで安心できる人もいる
結局みんな
“自分を守りたい”
だけなんですよね
ただその手段と
信じているものが違うだけ
だから僕はそこに本当は
善悪なんてないと思うんです
もちろん
やっていいこと悪いことはある
でも人間の根本には
「怖い」
「傷つきたくない」
「失いたくない」
「見捨てられたくない」
そういうものがある
だからみんな
必死で何かを信じながら生きている
そして彼女は最後に
「地獄なんてへっちゃらだ」
と言った
あの言葉って強がりにも聞こえるし
覚悟にも聞こえる
でも僕はあれだけ
お金と権力を追い続けた彼女が
最後にその言葉を言ったからこそ
逆に人間臭く感じたんです
完璧じゃない
矛盾もある
怖さもある
でもそれでも必死で生きていた
だからあれだけ人を惹きつけたんだと思う
ただただ清廉潔白で綺麗な人より
欲望も葛藤も矛盾も抱えながら
泥臭く生きてる人の方がなぜか人間味があって
人を動かすんですよね
だからこのドラマって
細木数子さんを
善とか悪とかで見る作品じゃなく
“人間とは何か”
を見せられてる作品なんだと思います
そして最後にこのドラマを見ながら
僕自身も考えさせられました
自分を守るために
自分は何を信じて生きてきたんだろうかと
あなたは
何を信じて生きていますか?
#地獄に堕ちるわよ
#細木数子
#Netflix
#水商売上がりの男の独り言
「地獄に堕ちるわよ」を見てPart3 お金儲けの本質
『地獄に堕ちるわよ』を見て
〜ただの水商売上がりの男の独り言〜Part3
⚠️ネタバレ注意
またまた書きたいことが出てきたので
性懲りも無く書かせてもらいます
前回伝えていたように
「なぜ彼女はあれだけ強欲でいられたのか」
それを書こうと思っていたんですが
その前にどうしても
もう一つ書きたいことが出てきました
今日はまず“なぜ細木数子さんは
あれだけお金儲けができたのか”
そこをただの水商売上がりの男の視点で
書いてみたいと思います
このドラマの中で
僕がかなり印象に残った言葉があります
少し意訳すると
“欲望を利用すればお金儲けができる”
という言葉です
これを聞いた時なるほどなと思ったんです
結局人は
楽したい
認められたい
愛されたい
モテたい
安心したい
不安を消したい
そういう欲望のためにお金を払っている
美味しいものを食べたいから外食する
不安だから保険に入る
寂しいからこそ恋愛する
成功したいから学ぶ
全部欲望なんですよね
そして細木数子さんはその“人の欲望”を
ものすごく近い距離で見てきた
水商売って人間の欲望の最前線みたいな場所です
寂しさ
見栄
承認欲求
支配欲
孤独
性欲
成功欲
綺麗事ではない人間の本音が集まる
だから彼女は人が何に飢え
何を求め何を怖がるかを
誰より知っていたんだと思います
しかも彼女自身も欲望まみれだった
だからこそ人の欲望が分かった
僕はそこが彼女の強さだったと思うんです
例えば
「地獄に堕ちるわよ」
この言葉、普通なら怖すぎて言えない
でもこれって
めちゃくちゃ計算された言葉だと思うんです
人は
「幸せになりたい」
よりも
「不幸になりたくない」
の方が強い
だから“地獄に堕ちる”と言われた瞬間
今まで欲望がなかった人にも
「このままじゃ嫌だ」
「助かりたい」
という欲望が生まれる
彼女はそこを
本能レベルで分かっていたんだと思います
だから本も売れたしテレビも数字を取った
そしてドラマの最後で彼女は言うんです
「占いなんて信じてない!」
って
僕はあの言葉がすごく本質だと思いました
彼女は占い自体を信じていたわけじゃない
でも
“占いの効力”
は信じていた
人は不安になると何かにすがりたくなる
未来を知りたくなる、救われたくなる
つまり彼女にとっての占いって
未来を当てるものというより
“人の欲望を刺激するもの”
なんですよね
このままじゃまずい
幸せになりたい
変わりたい
そういう欲望を刺激するから人は惹かれていく
彼女はそこを誰より理解していたんだと思います
でも皮肉なのが彼女自身もまた
その欲望に飲まれていった
最初は這い上がるための“執念”だった
貧困から抜け出したい
誰にも負けたくない
自分を守りたい
そのエネルギーでお金も権力も掴んでいった
でも途中からそれが
“執着”に変わっていったように見えました
絶対に失いたくない
絶対に奪われたくない
お金と権力がないと生きていけない
そんな依存にも見えた
だからこのドラマって成功者の物語に見えて
実は
“欲望とは何か”
を見せられてるドラマなんだと思います
そしてこれは僕たちの日常も同じで
商売でも恋愛でも人生でも
人は理屈じゃなく欲望で動いてる
だから本当に人を動かす人って
綺麗事を言う人じゃなく
“人の欲望を理解してる人”なんですよね
長くなったので今日はこの辺で
でも次回こそ
「なぜ彼女はあれだけ強欲でいられたのか」
そこをただの水商売上がりの男の視点で
書いてみたいと思います
#地獄に堕ちるわよ
#細木数子
#Netflix
#水商売上がりの男の独り言
ただただおおきにです
第二回「志フェス」の打ち上げでした
実行委員の皆さんは
本当に頑張ってくれました
その甲斐あって200万円近くの
寄付をできたのも良かったですが
何より嬉しかったのは来場者の方々の
喜びの声が多数あったことでした
何の見返りもなく
本気で大人が利他の気持ちだけで
動けるチームって本当に少ない
毎回、何のプラスもないよ
むしろ自分でもお金や時間を差し出すので
マイナスですよと伝えてきました
しかし、振り返ると“自分への誇り”は
皆さん持って帰って頂けました
もちろん反省点も多々あるので
振り返りもしながらも次回に繋がる
楽しく有意義な時間になりました
今回残念ながら打ち上げに
参加できなかった実行委員の方々も
本当にありがとうございましたm(_ _)m
「地獄に堕ちるわよを見て」Part2
『地獄に堕ちるわよ』を見て
〜ただの水商売上がりの男の独り言〜Part2
⚠️ネタバレ注意
前回も書きましたがPart2です
Netflixのこのドラマが
なぜここまで人を惹きつけるのか
思うにそれは賛否両論あったとしても
この“人間の性”みたいなものを
誰もが自分の中に持っているからだと思う
僕は細木数子という人を見ていて
4つの人格を感じた
まず1つは大地主の童貞の男を惚れさせ結婚し
ヤクザや政界の男たちを手駒にしながら
金と権力を手に入れていく
まるで悪魔みたいな人格
でも一方で、幼少期
母親がビールだと思って買ったものが麦茶だった時
家族を助けたい一心で
その麦茶を誰かに売ろうとしたり
自分は餓死しそうなくらい腹が減っていても
兄弟たちだけにはご飯を食べさせ
自分はミミズを食べる
そんな天使みたいな人格もある
さらに銀座で店を出した時
自分が無学だと思えば
大学に潜り込んでまで勉強し
占星術も普通なら10年かかるところを
誰よりも必死に学び1年で身につけてしまう
狂気的なくらい努力する職人みたいな人格
でもあれだけ聡明で戦略家なのに
男に対しては驚くほどピュアになる
普通なら気づきそうなことも
“信じたい”という気持ちが勝ってしまい
結果騙されてしまう
そこにはただの女として恋をしてしまう
少女みたいな人格がある
僕はこの4つの人格が
細木数子という人の中に存在していたように見えた
でもこれって実は僕たちも同じなんだと思う
仕事では冷静なのに恋愛になると弱くなる人
優しいのに追い込まれると攻撃的になる人
夢を追いたい自分と安定を選びたい自分
本音で生きたい自分と嫌われたくない自分
人って日替わりで人格が変わる
だからこのドラマはただの成功物語でも
悪女物語でもなく
“人間そのもの”を見せられている感覚になる
そしてこの4つのバラバラに見える人格の
根底にあるのが前回も書いた
“純度100%で生きる”
ということなんだと思う
普通は空気を読む
嫌われないようにする
迷惑をかけないように我慢する
「そんな欲望 浅ましい」
「そんなこと言ったら嫌われる」
そうやってみんな自分を抑圧しながら生きている
でも彼女にはそれがない
良い悪いではなく
“自分に正直に生きる”
そこに圧倒的な迫力がある
だからあれだけ毒舌でも
人は惹かれたんだと思う
昔のテレビ番組『ズバリ言うわよ!』を
見ていた人なら分かると思う
あの番組ってただ言葉が強かったんじゃない
「地獄に堕ちるわよ」
あんな普通なら言えない言葉を
なぜみんなが見てしまったのか
それは“その言葉を生きてる人”だったから
誰もが本当は言いたいけど言えないこと
触れたいけど触れられないこと
そこを彼女は一切ブレずにズバッと言った
でもその背景には
貧困も
欲望も
孤独も
男への執着も
成功への執念も
全部をさらけ出して
生きてきた迫力があった
だからただの毒舌では終わらなかった
人は強い言葉に惹かれるんじゃない
“その言葉を生きてる人”に惹かれる
これは仕事でも同じだと思う
綺麗なことを言う人より
泥臭くても矛盾してても
自分を生きてる人の方がなぜか人を動かす
だからこのNetflixのドラマも
ただの暴露ドラマではなく
細木数子という人間の“生き様そのもの”に
みんな圧倒されているんだと思う
長くなってしまったので
今日はこの辺で
でも、また書きたいことが出てきた
次は
「なぜ彼女はあれだけ強欲でいられたのか」
なぜ人は途中で欲望を失い
夢を諦めてしまうのか
逆になぜ彼女は
最後まで野望を持ち続けられたのか
そこをただの水商売上がりの男の視点で
書いてみようと思います
#地獄に堕ちるわよ
#細木数子
#Netflix
#水商売上がりの男の独り言
この漫画見てました?
昔、“タフ”という漫画をよく読んでましたが
知ってる人います?
その中に出てくるメッチャ印象に残る
キャラクターが“親父(おとん)”
そのモデルになっていたのが禅道会の会長
「小沢隆」さんだと知ったのは
漫画を読んでいた頃から何十年も経った昨年
志フェスに小沢さんが
登壇して貰うことになってからでした
改めて見ると確かに似てる😱
タフは大好きだったので普通に嬉しかった!
そんなご縁もあって先日
小沢さんの主催する道場に行きました
以前、剣術や柔術などの稽古を付けて貰ってた
武道部が今休部なのもあってベストタイミング
小沢さんの研究の集大成を座学で学び
呼吸法や身体の練り方も教えて頂きました
総合護身術代表の「山本貴史」さんからは
ナイフを持った相手の捌き方、取り方も
やっぱり武道は仕事や人生全般に大きな気付きと
活気を与えてくれるので、これからも出来る限り
行かせて貰おうと思います
毎週月曜日ですのでご興味ある方は
是非、ご一緒しましょう🥋
小沢さん、山本さん、禅道会の皆さん
有難うございました
そして本日も宜しくお願いします‼️






























