keikeiとhonnちゃんとベビちゃん -4ページ目

keikeiとhonnちゃんとベビちゃん

5歳になる王子と姫の双子っちともう一人の王子との日常生活

16日、無事に子供達卒園しました。
あっ、という間しょぼん
この日迎えるまでは実感なかったな。
でも着実に小学校の準備してるし、やっぱり卒園したんだな。
やっぱり式のときは泣いてしまった。バックミュージックか泣き誘っちゃって子供達が入場してくるとこで(涙)担任の贈る言葉で(涙)
式のあとはバタバタバタといそがしかったけど。


さてさて、一昨日からhonnとtyunと三人で新潟に帰ってきました。
一ヶ月ぶりに母に逢うため。
一昨日、昨日は良い晴れ天気
市内の雪もほぼ消えてました。
我が母は、だいぶお話しできるようになりました。
うちらが顔みせると[きたのー]と嬉しそう。でも、パッと名前がでてこないみたいで、誰だかわかると聞くと[だれだれ]と、ヒント与えると答える感じ。ひらがなカタカナは読めそうだけど漢字は難しいみたいショック!
うちらがちょっと売店まで行くのも[さみし]と言ってた。
もう自分の住んでいた家には帰らず私と東京で暮らすこと承諾してくれました。まだ時間かかりそうですが。

今日は天気が悪いのか夜中から風強くて強くて、予報では雪
tyun 連れて歩くの大変だ。
しかも、好きじゃないドクターの話があるし、気が重いドクロ



Android携帯からの投稿
17日日曜日雪朝から除雪車が動いている。昨日は風強いわ雪は横に降るわ視界悪いわで大変でした。
母、今日もリハビリ頑張った合格
麻痺した右が痛むらしく、リハビリの人になんで痛いのか質問してた。
頭しっかりしてきたね、と言うと[漢字が分からん]と一言
電話でも話しできたよ。
母の姉が電話してきたから耳にあててみたら話してた。
すごいね、えらいね、
お別れは辛いから、会話のなかで[明日帰るよ。次は子供達の卒園式終わったら来るよ]とサラッと言った。
食事を電車時間ギリギリまで介助し、バタバタと母に[またね。]

一週間、黙って天気の悪いなか頑張ったhonnちゃんの為の時間時計約束してたからヨーカドーのゲームしたいって、伯母ちゃんと御飯食べたいって。
母が病気になり実家に帰るときは常に着いてきてくれました。
[ママがさみしいから、私が一緒にいる]と言って。
無理させて、東京戻って一週間熱が下がらなかった時もあった。
今年、卒園なのに、保育園の思い出たくさんつくるより新潟に行くことを決めた娘。ありがとね。お疲れ様。
3月に来るときは、新潟も春になってるかなチューリップ赤

昼は気丈にしてても、明け方は涙がとまらないなぁ。自分が投稿した話を読んでは(涙)年かな。

さ、keikei cyuntaのもとへ。
早く逢いたいなぁ。チビも頑張った。keiも頑張った。頑張った子供達に感謝。家族に感謝。



Android携帯からの投稿
15日
母は午前中に言語療法、入浴、理学療法と忙しいスケジュール。
午後はリハビリ病棟への移動、作業療法
朝、うちらが来たときはまあまあご機嫌
リハビリも頑張ったし、昼食もなるべく自分の左手で食べたし。口にスプーンを運ぶのは大丈夫かな、すくうのは難しい。
私達も左手でささえなしだったら無理かもあせる
食事後、移動までの時間、母考え事。
思い詰めた表情
新しい部屋に移ったら動く左手で反対柵掴んでなんとか起きようともがいていた。
私[危ないよ。まだ、自分では動かれないから落ちるよ]
母[じぁ、どうするが?]
私[動けるようになるには、今はリハビリ頑張るしかないよ。]
切なかったしょぼん
トイレも、自分できなくて、看護師に抜いてもらっている状態。
頭がしっかりしてきていて、どうやらオムツでするのは嫌みたい。
母[トイレいきたい]
私[オムツしてるからオムツでして]
母[……いいの?]
あまり納得いかない様子。

そして確実に焦っていてずっと[どうしたらいいんだろう、どうしたらいいんだろう]
これからが母の戦い。
そんな母を残し東京へ明日戻る私達。
ごめんね、母。
早く東京の施設捜しして呼ぶから。
東京嫌いと言ってるられないよ。わがまま言わないでね。
リハビリ頑張れば次逢うときはもっと、もっと、良くなるはず。
さぁ、今日もどうしてるかな。


honn ちゃんもありがとう。



Android携帯からの投稿