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今日社会の授業のときに、テスト返却の際に起こった話です。
社会担当のT先生は、クラスの1割以上の人が問題用紙を忘れたら、テストを返さないという方針で2年間行ってきました。なぜ、問題用紙を忘れてはいけないのか?と僕は疑問に思いましたが、それは心にしまったまま3年生になりました。
そして今日テスト返しの日がきて我がクラスでは1割以上の人が問題用紙を忘れてしまい、返さないという結果になったのです。そのときクラスメイトのN君が「別によくね?それくらい」といったそのとき先生は怒ったのです。「俺はお前たちのこと思ってやってるんだ!」と怒鳴りました。最初は意味がわからなかったけど、後に先生が言ってたことは、「全ての人間が完璧にできているという確信があるのなら、問題用紙なんていらない。でも、それじゃダメなんだ。テストを返され点数だけみて、もーいーやじゃ社会または高校受験では通用しない。テストを返され、点数をみたらどこを間違えたのか、なぜ、このような回答をしたのかを自分でよく考える。それが次に進むためや高校受験への一歩となる。だから、俺はまだみんなを見捨ててないんだよ。見捨ててたらとっくに、テスト返却して、一時間もかけてテストの説明をしていないだろ?」
と言ってるように自分で解釈しました。
先生方がやる行動や言動に不満をもつ気持ちは俺もとてもよくわかります。僕も一年や二年のときに反抗ばっかりでした。多分今回のことがなかったら三年もこのままであったろうと今は思います。
一年のときに担任だったY先生は「先生方は全員お前の味方なんだよ」と言っていました。納得できなかった自分が、中学校生活を通し、2年もいましたが、この件があり、Y先生が言ってたことが少しわかったような気がします。
また今日指導してくれたということはまだ見捨てられてないということなのです。六組のみんなはこれを胸に秘め先生達の言ったことを自分の意見も取り入れながら、ちゃんと理解できるようになりましょう。

文がグチャグチャになってしまいましたが、伝わるといいなと思います。



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