K-OKA'S JOB LIFE 2013
せっかくなんでお仕事についても振り返る。
今年はたぶん1番エキサイティングな1年だった。
内容が内容なんでざっくりと書いていくと。。。
ちょうど1月くらいから担当サービスを一本に集中することになって、
とにかくそのサービスのみのことを考えて動けることになった。
1月から春くらいまでは、
とにかく日々の運用サイクルを回しまくりながらサービス内の分析体制の構築。
それと同時に、
当時のチーム括りの中での分析横軸共通化プロジェクト。
これがなかなか大変であった。
各サービスにはそれぞれ走り出していた分析があるなかで、
それらを横軸で把握できるようにするための取りまとめとアウトプット化。
運用しながら進めるのが、
自分含め、メンバーの方々にプッシュするのも苦労したかな。
でも今思えば、
当時のプロジェクトのみなさんは、
それぞれが経験者の方々なので、
こうすれば見やすいという案とか、
そもそも作っていた資料がわかりやすかったので、
それを取りまとめて運用に乗っけるのは、それなりに大変だったけど、
楽しかった気がする。
今ではそれらが当たり前に使われるものになったし。
そして何よりそれらが数字として成果が出て、
有無もなく、やるべきだと牽引できたのは自負できるかな。
とにかくなにかと絶好調でした。
夏すぎくらいには、
担当サービスにかかる期待がどんどん大きくなり、
当初引いていたロードマップと運用との乖離に苦労した。
このあたりになると、
とにかく上記のプロジェクトで作ったものを、
分析分析分析…
施策量に対して、僕1人で大量の分析と振り返りを回す感じになった。
この時期はとにかく忙しくなり、
体力勝負の時期だったと思う。
頭を使う時間が減ったことで、
時に数字集計屋になりそうになったこともあったが、
そんな時、
弟子が2人(時期は別)やってきたこともあって、
少しずつ良い形にもってけた。
このへんからチームとしてのやりがいにも目覚めだしたのかなと思う。
秋ごろになると、
もろもろサービスも自分も伸び悩むフレーズに入った。
このあたりになると、
じっくり向き合う時間がほしかったが、
如何せん運用に追われる日々。
ジレンマをどこかで抱えながらも
施策投下量でふんばった。
ここは担当サービスとの連携がどこよりもできていたという、
それまでの経緯がものを言ったかな。
サービスのみなさん(とくにP)とは、
たぶん今考えても最高の関係性だったと思っている。
単純にビジネスというよりも、
『この人たちと、このサービスのためなら頑張って結果を出したい』
という、心構え一心でやってこれた。
ホントこれぞ一蓮托生っていう感じ。
そして、11月の半ば。
担当サービスを変えていただくことになった。
自分としては、Bestな時期に変えていただいたと思っている。
前の担当のままでも大きな成果が出る環境にはいたい気持ちと、
あの最高のチームのみなさんと働きたいのもあったが、
今自分が貢献できる環境を考えると、
現在の新サービスが良いと思った。
また1人で全てやる形ではあるが、
それはそれでやりがいがあります。
そして現在。
新サービスにおいては、業務のはばがこれまでとは比べものにならないほど、多岐に渡っていますが、
この1年の経験と自信が揺るぎない芯となって、
迷い少なく動けています。
(問題は山積みですがやるしかない!)
あとは、もっと大きな視点で動かないと。
来年は、
『牽引するサービスの僕』から
『僕が牽引するサービス』
になるべくがんばろうと思ってます!
メラメラ。
久々に仕事のこと書くと時間かかりますw
iPhoneからの投稿
今年はたぶん1番エキサイティングな1年だった。
内容が内容なんでざっくりと書いていくと。。。
ちょうど1月くらいから担当サービスを一本に集中することになって、
とにかくそのサービスのみのことを考えて動けることになった。
1月から春くらいまでは、
とにかく日々の運用サイクルを回しまくりながらサービス内の分析体制の構築。
それと同時に、
当時のチーム括りの中での分析横軸共通化プロジェクト。
これがなかなか大変であった。
各サービスにはそれぞれ走り出していた分析があるなかで、
それらを横軸で把握できるようにするための取りまとめとアウトプット化。
運用しながら進めるのが、
自分含め、メンバーの方々にプッシュするのも苦労したかな。
でも今思えば、
当時のプロジェクトのみなさんは、
それぞれが経験者の方々なので、
こうすれば見やすいという案とか、
そもそも作っていた資料がわかりやすかったので、
それを取りまとめて運用に乗っけるのは、それなりに大変だったけど、
楽しかった気がする。
今ではそれらが当たり前に使われるものになったし。
そして何よりそれらが数字として成果が出て、
有無もなく、やるべきだと牽引できたのは自負できるかな。
とにかくなにかと絶好調でした。
夏すぎくらいには、
担当サービスにかかる期待がどんどん大きくなり、
当初引いていたロードマップと運用との乖離に苦労した。
このあたりになると、
とにかく上記のプロジェクトで作ったものを、
分析分析分析…
施策量に対して、僕1人で大量の分析と振り返りを回す感じになった。
この時期はとにかく忙しくなり、
体力勝負の時期だったと思う。
頭を使う時間が減ったことで、
時に数字集計屋になりそうになったこともあったが、
そんな時、
弟子が2人(時期は別)やってきたこともあって、
少しずつ良い形にもってけた。
このへんからチームとしてのやりがいにも目覚めだしたのかなと思う。
秋ごろになると、
もろもろサービスも自分も伸び悩むフレーズに入った。
このあたりになると、
じっくり向き合う時間がほしかったが、
如何せん運用に追われる日々。
ジレンマをどこかで抱えながらも
施策投下量でふんばった。
ここは担当サービスとの連携がどこよりもできていたという、
それまでの経緯がものを言ったかな。
サービスのみなさん(とくにP)とは、
たぶん今考えても最高の関係性だったと思っている。
単純にビジネスというよりも、
『この人たちと、このサービスのためなら頑張って結果を出したい』
という、心構え一心でやってこれた。
ホントこれぞ一蓮托生っていう感じ。
そして、11月の半ば。
担当サービスを変えていただくことになった。
自分としては、Bestな時期に変えていただいたと思っている。
前の担当のままでも大きな成果が出る環境にはいたい気持ちと、
あの最高のチームのみなさんと働きたいのもあったが、
今自分が貢献できる環境を考えると、
現在の新サービスが良いと思った。
また1人で全てやる形ではあるが、
それはそれでやりがいがあります。
そして現在。
新サービスにおいては、業務のはばがこれまでとは比べものにならないほど、多岐に渡っていますが、
この1年の経験と自信が揺るぎない芯となって、
迷い少なく動けています。
(問題は山積みですがやるしかない!)
あとは、もっと大きな視点で動かないと。
来年は、
『牽引するサービスの僕』から
『僕が牽引するサービス』
になるべくがんばろうと思ってます!
メラメラ。
久々に仕事のこと書くと時間かかりますw
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