コンサルお仕事の大事なこと
大きなくくりで考えると、
この職種になってもう4年ほど。
現担当コンテンツ立ち上げ時の半年間だけは1人でしたが、
おととしからほぼずっと下に新卒の子(もう3人目)がついてくれてきるのもあり、
知らず知らずのうちに今のコンサルという仕事に関して振り返ることが多々あります。
せっかくなので、
これまでに経験してきて、僕なりの『コンサル』という形ができてきたので、
まとめて可視化してみようと思います。
ただ、あくまで僕なりの形なので、
これが正解なのかは人それぞれかなとも思うので、それを前提で。
大きくは4つ。
----------------------------------------
①自分の立ち位置を見極める
担当先のみなさんは、
当然ながらそれぞれの性格や得意不得意分野があります。
1-10まで全てに携わり、戦略策定のベース構築からスケジュール管理までする場合もあれば、
担当のみなさんが考えてくれた戦略を、
これまでの傾向や課題を踏まえてアドバイスと分析提案に徹する場合もあります。
これは担当先の方の特性をきちんと見極めて入りこまないと、
関係性で失敗する可能性もあるので最初の見極めが肝心。
固定したやり方を押し通そうとすると、
必ずどこかに弊害が出ます。
それから運用していく中で、変幻自在に立ち位置を変える。
担当先の人が増えたり、変わったり、
成長することで、
適宜立ち位置は変えながら動くということです。
これが立ち位置の見極め。
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②定型の形にこだわりすぎない
運用が増えてくると、
自然と定型で数値を取るものが増えていきます。
ただ振り返ってみると、
使っているものは数えるほどで、
運用上、「まあ、あれば便利かな?」レベルで、
きちんとデータとしてチェックするものはわずかであることに最近気づきました。
また、だいたい必要になるときは、
そのデータプラスαで分析したいときが多いので、
結果出しなおすことがもったいないです。
定型で毎日チェックするデータは数本。
ちょっと頑張れば自分で取れちゃうくらい。
それ以外のものは、
いつでも取れる準備はしておくが、
毎日定型で取る必要は薄い。かなと。
それよりも、
こんなデータ取れればいいなというところに頭とデータ設備を整えるのに時間を割いたほうがいいかと思います。
そして、新しいフレームワークを作り出しつづける。
①にもよりますが、
定型フレームの使い方や使い所も変幻自在に変える。
定型データにこだわりすぎず、
「最新データ内容」「データ設備」を完璧に。
----------------------------------------
③チームと一体になる
これはかなり僕なりな話しかもですが、
コンサルは担当チームと一体化したほうがいいというのが4年間やった結果の考え方です。
ちょっと精神論的な話にもなりますが、
たまにやってきて抜本的な課題を話すということも大事ですが、
こと現状の環境のなかで
最大の成果を出すことを考えると、
常日頃からチームとともに動き、
戦略策定段階での意識統一から、
チームの最新状況の把握、
そしてそもそもみなさんと仲良くなる。
これは自分の意識と相手の意識を融合し、
提案と実装スピード、改善、要望。
これらが外れることなく動かすことが
できるからです。
ただ気をつけないといけないのは、
これも①の考えとうまく連携すべしところだと思います。
まあ、なによりチームと一体して達成したときの喜びもひとしおです。
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④手段は選ばない
ちょっと言い方悪いですがwこれも大事かなと。
誤解のないように言っておくと、
悪いことをしろということでは当然なく、
「手段を限定的にしない」ということです。
経験を積めば積むほどに、
やりたいことと実際の工数等とのギャップから考えてしまいますが、
それよりも③での関係性があれば、
1人だけで考え、無理くり骨折れの施策になってしまう形になるより、
チームみんなであらゆる手段で考える。
そのためのベース案を考えて提案する。
これでチームとして施策を策定実行することになるし、良い案になる可能性も高くなります。
----------------------------------------
そんなこんなで長文かつ読みにくい文ですが、
経験則で大事だな、
という部分を思いつくままにまとめてみました。
自分がぶれそうなときにでも読み返せればいいかなと。
もちろんこれが全てではないし、
完璧に正解ということでもないと思うので、
またなにかあれば書こうかとおもいます。
ではでは、あと今年も半分。
がんばろう!
iPhoneからの投稿
この職種になってもう4年ほど。
現担当コンテンツ立ち上げ時の半年間だけは1人でしたが、
おととしからほぼずっと下に新卒の子(もう3人目)がついてくれてきるのもあり、
知らず知らずのうちに今のコンサルという仕事に関して振り返ることが多々あります。
せっかくなので、
これまでに経験してきて、僕なりの『コンサル』という形ができてきたので、
まとめて可視化してみようと思います。
ただ、あくまで僕なりの形なので、
これが正解なのかは人それぞれかなとも思うので、それを前提で。
大きくは4つ。
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①自分の立ち位置を見極める
担当先のみなさんは、
当然ながらそれぞれの性格や得意不得意分野があります。
1-10まで全てに携わり、戦略策定のベース構築からスケジュール管理までする場合もあれば、
担当のみなさんが考えてくれた戦略を、
これまでの傾向や課題を踏まえてアドバイスと分析提案に徹する場合もあります。
これは担当先の方の特性をきちんと見極めて入りこまないと、
関係性で失敗する可能性もあるので最初の見極めが肝心。
固定したやり方を押し通そうとすると、
必ずどこかに弊害が出ます。
それから運用していく中で、変幻自在に立ち位置を変える。
担当先の人が増えたり、変わったり、
成長することで、
適宜立ち位置は変えながら動くということです。
これが立ち位置の見極め。
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②定型の形にこだわりすぎない
運用が増えてくると、
自然と定型で数値を取るものが増えていきます。
ただ振り返ってみると、
使っているものは数えるほどで、
運用上、「まあ、あれば便利かな?」レベルで、
きちんとデータとしてチェックするものはわずかであることに最近気づきました。
また、だいたい必要になるときは、
そのデータプラスαで分析したいときが多いので、
結果出しなおすことがもったいないです。
定型で毎日チェックするデータは数本。
ちょっと頑張れば自分で取れちゃうくらい。
それ以外のものは、
いつでも取れる準備はしておくが、
毎日定型で取る必要は薄い。かなと。
それよりも、
こんなデータ取れればいいなというところに頭とデータ設備を整えるのに時間を割いたほうがいいかと思います。
そして、新しいフレームワークを作り出しつづける。
①にもよりますが、
定型フレームの使い方や使い所も変幻自在に変える。
定型データにこだわりすぎず、
「最新データ内容」「データ設備」を完璧に。
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③チームと一体になる
これはかなり僕なりな話しかもですが、
コンサルは担当チームと一体化したほうがいいというのが4年間やった結果の考え方です。
ちょっと精神論的な話にもなりますが、
たまにやってきて抜本的な課題を話すということも大事ですが、
こと現状の環境のなかで
最大の成果を出すことを考えると、
常日頃からチームとともに動き、
戦略策定段階での意識統一から、
チームの最新状況の把握、
そしてそもそもみなさんと仲良くなる。
これは自分の意識と相手の意識を融合し、
提案と実装スピード、改善、要望。
これらが外れることなく動かすことが
できるからです。
ただ気をつけないといけないのは、
これも①の考えとうまく連携すべしところだと思います。
まあ、なによりチームと一体して達成したときの喜びもひとしおです。
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④手段は選ばない
ちょっと言い方悪いですがwこれも大事かなと。
誤解のないように言っておくと、
悪いことをしろということでは当然なく、
「手段を限定的にしない」ということです。
経験を積めば積むほどに、
やりたいことと実際の工数等とのギャップから考えてしまいますが、
それよりも③での関係性があれば、
1人だけで考え、無理くり骨折れの施策になってしまう形になるより、
チームみんなであらゆる手段で考える。
そのためのベース案を考えて提案する。
これでチームとして施策を策定実行することになるし、良い案になる可能性も高くなります。
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そんなこんなで長文かつ読みにくい文ですが、
経験則で大事だな、
という部分を思いつくままにまとめてみました。
自分がぶれそうなときにでも読み返せればいいかなと。
もちろんこれが全てではないし、
完璧に正解ということでもないと思うので、
またなにかあれば書こうかとおもいます。
ではでは、あと今年も半分。
がんばろう!
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