「礼」について・・『フジヤマ』を聞いて感化。
UZI「フジヤマ」
僕と同じチームで働いてくれてる新卒S君に
最近ちょっと強めに言っているのが、
「礼」
についてです。
もちろんS君だけの話ではなく、
普段の暮らしの中や、仕事でも、
若いこや若手と絡んでいると
まだまだここが足りてないと感じることがとても多いです。
(僕がおっさんになってきたのかもしれないですがw)
小さい頃から空手で習ってきたことを含めて、
僕なりの「礼」の見解ですが、
・「人」と「物」に対しての「礼」
があって、それに対しての、
-----------------------------------------
・あいさつ
・気遣い
・お礼
-----------------------------------------
これが肝。
もうちょっと噛み砕くと、
-----------------------------------------
・普段のあいさつを大切にすること
・最初から最後まで1つ1つを丁寧に対応すること
・大切に綺麗に扱うこと
・必ずお礼で終えること
-----------------------------------------
かな。
(もっと具体的にも書けますが、
さすがに特定しすぎちゃうので控えますw)
文字で書いてみるとものっすごい当たり前っぽいですが、
社内向けの仕事がメインだったり、
SNSが普及してコミュニケーションがライトになったり、
チームやプロジェクトとして仲が良かったり、
これらは悪いことではないのですが、
それが故に「まあいいかな!?」となってしまっていると感じます。
人も物に対しても。
このことは、師匠にも教えてもらってきましたし、
僕のところにきた新卒には必ず伝えてきました。
ちょっとしたことですが、
「礼」がある・なしでは
受け取り側の気持ちも違いますし、
去年かおととしに「おもてなし」で話題にもなりましたが、
日本で生まれて育った僕らからすると、
「日本人の心意気」
が世界に誇れる強みで、
先祖が培ったこの伝統は引き継いでいくべきだと思います。
そして継続すれば、
気遣い
↓
心遣い
に進化するはずです。
っということで、
大好きな日本語ラップにつながってしまうのですが、
今ヘビロテしているUZIのアルバム
『フジヤマ』
を聞いてあらためて
「日本人の心意気」
「日本語の良さ」
について感化されたので書きました。
自分の仕事でパツったりでそれどころじゃないとか思うときこそ、
少し意識するだけで、
結構見えてくる世界も変わってくるはず。
そしてこのブログを書きながら
僕自身も相当できていない気がしてきたので、
戒めていかなきゃな。
フジヤマ/UZI

¥2,400
Amazon.co.jp