お久しぶりです😁
みなさんは、このコロナ生活をどうお過ごしでしょうか?
在宅勤務やオンラインでの授業は慣れてきましたでしょうか?
私が今、高校留学中のメルボルンは数週間前に警戒レベルが引き上げられ、ロックダウン(緊急事態宣言)となってしまいました😵
先日の発表によると、このロックダウンは9月13日(日)まで続くそうです。
メルボルンにある学校は全てオンライン授業に切り替わり、可能な限り在宅勤務となり、不要不急の外出をした場合には日本と違い、個人には$1652(約12万円)法人には$9913(約75万円)の罰金が発生します。
海外ではオーストラリアのみならず、罰金が発生する国がほとんどだと思います。
メルボルンはコロナウィルスの感染者数がオーストラリア全土の中でダントツの1位で現在も24時間で約200人ほどの新たな感染が確認されています。死者も毎日10人ほど出ています。
数字だけ見ると、東京都の新たな感染者数より少ないと感じるかもしれませんが、人口を考えると割合的にはメルボルンの感染者数の方が多いのです。
オーストラリアの中学・高等学校ではデジタル学習が普及しており、私立・公立関係なく基本的に生徒一人一人に対しノートパソコンは必須のものです。コロナウィルスには関係なく普段の授業でも、ノートパソコンを使いノートを取ったり課題を行ったりします。
私もノートパソコンでGoogle Meetというビデオ会議システムを開き、iPadでノートを取るということをしています。
日本ではオンラインでの授業環境があまり整備されていないということを日本の高校に通っている友達から聞きました。
オーストラリアでは、早いところで小学生のうちからノートパソコンの購入が必須になっているところもあります。そして中学生・高校生は、課外の提出だけでなく、先生とのやりとりもオンラインで行う事が基本となっています。
私の学校(中高一貫の公立学校)では生徒一人ひとりに学校からGoogleアカウントが入学時に渡されます。そして各教科の先生が一つ一つのクラスに Google Clasroom を使い、生徒に課題や連絡事項を伝えます。そして学校が終わり家で課題をしていて、何かわからない事があれば学校のGoogleアカウントからGmailで先生に直接個別で質問を送る事ができます。これは日本の中学・高等学校であまり考えられない事だと思います。
このように元々オーストラリアではオンライン授業の環境が整っており、スムーズにストレスなく移行できたと思います。
日本のいくつかの私立学校では、だんだんとパソコンやダブレット端末の支給が始まってきている所もあるかと思います。しかし、日本はまだまだ海外と比べて遅い部分が大いにあると思います。
少しでもこのコロナウィルスの影響で、オンライン環境が学生のため、そして社会人の在宅ワークのために整えば良いなと願っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊





