相模湖の旅館ホテル「桂月」

相模湖の旅館ホテル「桂月」

相模湖畔の老舗旅館「桂月」のブログです。格安旅館で2024年に全館リニューアル済み。相模湖周辺の宿泊施設を探している人はぜひお越しください。

さがみ湖湖上祭花火大会の穴場スポットを紹介します。花火大会の基本情報、楽しみ方も一緒に説明します。

相模湖近くの宿泊施設なら「桂月」

相模湖近くにある宿泊施設「桂月」は、高台にあるため、館内から相模湖を見ることができます。
2024年に全館リニューアル済み。お得な料金で宿泊が可能です。
子連れの家族やカップル、1人旅、大人数など、様々なケースで利用可能です。
当館の公式サイトはこちらです。

さがみ湖湖上祭花火大会の基本情報

昭和23年(1948年)に始まり、相模湖の安全と湖に関係して亡くなった方々の慰霊を祈願する歴史ある花火大会です。
 
打ち上げ数:約4,000発(尺玉・尺五寸玉・スターマイン・ナイアガラなど多彩な花火)
 

湖面に映える光と音響の迫力が特徴。周囲の山々が音を反響させ、体感として大きく感じられる演出が魅力とされています。 花火とあわせて、湖上囃子(はやし)や夜店などの夏祭り要素も楽しめます。

 

さがみ湖湖上祭花火大会の穴場スポット5選

①嵐山橋周辺の歩道

湖畔中心より少し離れて“横から”見る形になりやすく、場所取りの激戦区を避けたい人向け。ただし橋上・橋詰は通行の妨げにならない位置取りが前提です。

 

②相模湖大橋 周辺

湖を渡る橋なので視界が抜けやすい反面、中心会場からは角度と距離が出ます。混雑を避けて“全体が上がる様子”を眺めたい人向き。橋周辺は交通安全最優先で、立ち止まり可否は現地運用に従ってください。

 

③與瀬神社周辺

会場から少し外れた場所で“静かに過ごしたい”層が選びやすい一方、周辺は住宅地や参道もあるため、騒音・ゴミ・通行の妨げにならない配慮が必須。高低差があるので、夜は足元対策(ライト等)があると安心です。

 

④小原ふれあい広場(周辺)

中心から距離が出るぶん混雑は分散しやすい傾向ですが、花火の迫力や低い花火は見え方が変わる可能性があります。車利用の人は、同名で臨時駐車場として運用される年もあるため、当日の案内に従うのが安全です。

 

⑤さがみ湖MORI MORI(高台・園内一部エリア)

さがみ湖MORI MORIは、相模湖の南側高台に位置するレジャー施設で、園内には相模湖を見下ろせる標高差のあるエリアが存在します。公式サイトでも園内から湖景を望める立地が示されており、花火大会当日は音や光が届く距離にあります。
 

ただし、花火観覧を公式に推奨しているわけではなく、見え方は園内の場所・樹木・当日の立入制限に左右されます。観覧目的の場合は、営業状況や夜間の立入可否を事前に確認することが必須です。湖畔の大混雑を避け、「少し離れて全体の雰囲気を楽しみたい人向け」の選択肢といえます。

 

参考:相模湖花火大会の見える場所・穴場・混雑は?有料席は?

さがみ湖湖上祭花火大会の楽しみ方4つ

1. 湖畔で「音と光の迫力」を体感する

相模湖花火大会の最大の魅力は、湖上から打ち上がる花火ならではの迫力です。四方を山に囲まれた地形のため、花火の音が反響し、体に響く重低音を感じられます。

 

湖面に映る花火の光も美しく、空と水面の“二重の花火”を楽しめるのは湖上祭ならでは。県立相模湖公園周辺の湖畔エリアでは、視界を遮るものが少なく、花火全体の構成やスターマインの広がりを存分に堪能できます。迫力重視の人には王道の楽しみ方です。

 

2. 少し離れた場所で「落ち着いて鑑賞」する

人混みが苦手な方や、静かに楽しみたい方は、湖畔中心部から少し離れた場所を選ぶのがおすすめです。相模湖周辺には橋や高低差のあるエリアが点在し、メイン会場ほど混雑せずに花火を眺められることがあります。

 

音の迫力はやや抑えめになりますが、その分、周囲を気にせず座って鑑賞できるのがメリット。写真撮影をしたい人や、ゆったりとした雰囲気を重視する人に向いた楽しみ方です。

 

3. 屋台やお祭りの雰囲気を満喫する

相模湖花火大会は、花火だけでなく「夏祭りらしさ」を楽しめるのも魅力です。会場周辺には屋台が並び、焼きそばやかき氷、飲み物などを味わいながら花火の開始を待つ時間もイベントの一部。

 

湖上祭は慰霊と地域の伝統行事として続いてきた背景があり、花火とともに太鼓や囃子の雰囲気を感じられる年もあります。花火前後の時間も含めて“お祭り体験”として楽しむのがおすすめです。

 

4. アクセスと時間配分を工夫してストレスを減らす

相模湖花火大会は、駅から徒歩圏という利便性がある一方、終了後は駅や道路が非常に混雑します。楽しみ切るためには、早めに到着して観覧場所を確保し、花火終了後は少し時間をずらして帰る工夫が有効です。

 

レジャーシートや飲み物を準備して余韻を楽しむのも一案。アクセスや混雑を計画的に考えることで、「疲れた」「大変だった」ではなく、満足度の高い一日として締めくくれます。

 

まとめ

さがみ湖湖上祭花火大会の穴場スポットは、「どこで見るか」だけでなく「どう楽しむか」によって満足度が大きく変わります。湖畔の迫力を選ぶのか、少し離れて落ち着いて鑑賞するのか、高台から全体を眺めるのか——自分や同行者に合った場所を選ぶことが大切です。
 
穴場とされる場所でも、当日の交通規制や立入制限によって状況は変わるため、事前に公式情報を確認し、時間に余裕を持った行動を心がけましょう。混雑を避けつつ相模湖ならではの音と光、水面に映る花火の美しさを味わえば、きっと記憶に残る夏の一夜になります。