昨日、ある方の訃報を耳にしました。
その方は、特別深い付き合いをしていたわけでもないのですが、メールなどのやり取りがあったり、実際にお目にかかったことも何度かありました。


といっても、コミュニケーションは数年に一度あるかないか。



興味深いもので、生きてる人は数年会わなくてもそれはそれでまったく問題のない人は、まったく問題のない人なんです。

だけど、その方がなくなったとなるとなんだか特別な感情が湧き出てくる。


数年に一度しか会わない人と、その後一生会わなかった、コミュニケーションをとらなかったとしてもきっとそんなことにも気付かず過ごすんだと思います。だけど、亡くなってしまうともう会えないんだ…見たいな感情が出てくるんですね。


まぁ、結局、会わないという事実があって、それは特に会う必要がないからとか、亡くなったから会えないとか、そういった受け止め方を支配するのは自分の感情なのかなー・・・と。

事実に対して、受け止め方はたくさんあるってことなんですよね。


なんだか不思議なものですね。




ご冥福をお祈りします。

なんともにぎやかですね。

エコカー減税だの、補助金だの。


ほんでもってこの補助金、実は法人の場合雑収入として課税の対象なんだそうな。

普通に処理すると、結局半分近く持ってかれちゃいます(笑)


まぁ、圧縮記帳なんてのも認められてるようなので、税理士さんにご相談くださいませ~。



しかしまぁ面白いのがこの減税の基準で、同じ燃費でも重い車が優遇される。

たとえば、ある車種で受ける減税と、オプション付けて重くなった場合の減税で後者のほうが有利になるケースがあるそうな。

車種別に見ても、重い車ほど有利ってなにそれ!?って感じですよね。


きっと、重いってことは実際の燃費は悪いでしょうから。


まぁ、今の私に新車買う資力がないから愚痴ってるだけなんですがww

本当にその業務は必要なの?


そんなことを自分に、またサポートスタッフに頼む人が意外に多い。




たとえば事務でも、保管義務のある書類。

再度見る必要が頻繁にあるのならともかく、確認するのは年に1回あるかないか。

だったら、それ丁寧に分類してファイルしなくとも、適当にファイルすればいいのだ。


ひどいのは営業担当者で、お客さまに提案する際、いろんな提案書を何度も何度も作りかえる。

はじめにきちんとヒアリングしていれば一発で決まる話を、いろんなパターンを作らせて事務の仕事を増やす。


これ、無駄だよね。