昨日、ある方の訃報を耳にしました。
その方は、特別深い付き合いをしていたわけでもないのですが、メールなどのやり取りがあったり、実際にお目にかかったことも何度かありました。
といっても、コミュニケーションは数年に一度あるかないか。
興味深いもので、生きてる人は数年会わなくてもそれはそれでまったく問題のない人は、まったく問題のない人なんです。
だけど、その方がなくなったとなるとなんだか特別な感情が湧き出てくる。
数年に一度しか会わない人と、その後一生会わなかった、コミュニケーションをとらなかったとしてもきっとそんなことにも気付かず過ごすんだと思います。だけど、亡くなってしまうともう会えないんだ…見たいな感情が出てくるんですね。
まぁ、結局、会わないという事実があって、それは特に会う必要がないからとか、亡くなったから会えないとか、そういった受け止め方を支配するのは自分の感情なのかなー・・・と。
事実に対して、受け止め方はたくさんあるってことなんですよね。
なんだか不思議なものですね。
ご冥福をお祈りします。