時は1960年代Material Requirements Planning 略してMRPってのが誕生します。

これは企業で一番お金(コスト)のかかる部分製造部門のコスト削減のために作られたシステムで

MRPは必要な資材の所要量の計画支援のために作られました。


さらにいろんなものを管理させちゃおうということで1980年代MRP改良版MRP2ってのが開発

この子はやり手で今までの資材に加えて

要員、設備、資金などの各種資源の支援と管理

さらに、製造に必要な財務計画、販売計画

さらに、さらに、物流計画や場内リソース管理などを含む企業内の製造活動全般を支援することができる凄腕に改良されました。


1990年代には企業内の全経営資源管理としてERP=Enterprise Resource Managementとして発展していきます。

こいつには拡張しやすさと、構築時間の短縮って言う特徴があります。

CRMはCustomer Relationship Managementっていうシステムのこと。じゃあこれはいったい何なんだ?

まずどんなときに使うシステムかというと、

顧客に対するサービスが重要視されるようになった現在

顧客重視じゃないと作るだけじゃ売れないよっていう時代になっちゃいました。

さらに情報戦を制したもんが勝ちますよって時代にもなってきた。つまり企業の情報化ってやつです。

そこでこいつを実現してやろうじゃないかというようなことから生まれたシステムこいつがCRMってやつ

こいつの主な仕事は

1、企業内の情報管理

2、顧客の情報管理、分析


よくわかんないんでCRM協議会


乱暴にまとめるといろんなデータベースを寄せ集めて、

情報を管理しつつそいつを分析して経営戦略に利用する。

でも関係重視でけっしてCS(顧客満足度)崇拝じゃないよってことでいいのかなってことでいいのかな?


次はそれが生まれた変遷について。。。

経営学にはいろいろあって、企業論、マネジメント、経営戦略、マーケティング、会計、財務、上げればきりがないくらい、、、

大学を卒業して○年今更ながらもう一度一から勉強してみようという自分のための備忘録

とある文献を自分なりに解釈しながら再勉強スタート!!