久しぶりに更新です。
今回はどうしても書き残しておきたいことがあって
更新しましたー。
地震とは関係ありません。
最近は空は見ればなんか不穏で気にしてしまうので
準備を万端にしておくことで対応してます。
溜め込んでいるようだし千葉の停電を見て他人事ではないから。
きっと覚悟はいいか?と言わんばかりの感じがするのです。
で、本題に。
年取ると太るのでたまたま聞いた話を忘れないように
書き留めておきます。
根本的に矯正を始めてからそりゃそうだよねということが多いから
こういう考え方もあるんだ、ということで残します。
長いぞ。(笑)
最近年々太るのでいい方法がないか矯正の先生と話をしていた。
何が良いというかは特にないが、筋肉を動かしていることが一番のようだ。
ラジオ体操が一番、とのこと。
野菜の話から始まった。
今食べている野菜はF1種というもの。
この配合の考え方と人の体質が同じことが言えるという。
今私たちは祖父母の遺伝子を強く出ているということ。
私においては体格も目の悪さも親ではなく祖父母の要素が強い。
つまり人の1つのF1種というわけだ。
祖父母が生きてきたときに不足している栄養素、それがそのまま生きているということになる。
主に筋肉は個体で作られる量は固定されていて、どう頑張ってもつかない人や量が増えない人がいるという。
40代ごろから徐々に落ちていき増えないらしい。
基礎代謝が落ちるので、無くなった筋肉の代わりに脂肪がつく、ということである。(脂肪より筋肉の方が重いので自然に体重は増える)
これは酵素というのが大事で、基本人は酵素で生きているという。
要するに私たち人はたんぱく質の結合から始まりたんぱく質の結合体というわけだ。
体内のホルモンもアミノ酸からなる酵素でできているため、良質なたんぱく質を摂らないと健康にはなれない。
しかも野菜にはたんぱく質が無い上、F1種である偏った野菜を継続的に食べているため
体内で取り込む野菜の栄養素は体内の酵素を作り出すうえで大切な要素が欠けている可能性があるということになる。
つまり、野菜を食べていたとしてもカロリーは減るが大事な体内で必要なホルモンの生成を妨げているということ。
全くの逆効果、ということだ。
結論から言うと、肉を食べていれば必要な代謝にかかわるホルモンを生成しカロリーや今はやりの糖質制限も必要ないと言える。
実はその糖質にかかわる砂糖を作るテンサイもF1種であるため、良質言えない糖質を私たちは摂取しているということである。取るならきび糖がいいと。
こうやって全体を見てみると、食べられないようなものがたくさんあるように見えるが
それよりも元を考えると、、、
自分自身、かけている何かがある可能性が高いということだ。
ダイエット、とは言っても自分の体の中に不足しているものが何なのかは調べてみないとわからない。
ある症例でビフィズス菌を調べた人の話が出た。
サプリであらゆるものを飲み続けビフィズス菌の数を調べたようだ。
結果はある1種以外は増えなかった。
個体のビフィズス菌の数が決まっていたのではないかと言える事例だ。
だから自分の体の中の◎◎はこれしかないからこれを多く取り入れよう、もしくは
生成できないからこの病気に注意しよう、ということが考えられるのだ。
アンジェリーナジョリーのように乳がんになる前に切除してしまうことも
可能になるのではないかと思う。
自分たちの将来は祖父母で決まっているのだから。
こんな話をするとどれだけ今の医療がつまんないことでお金を取ったりしているか。
医療って広く浅い世界ということだなと矯正を始めてそう思う。
一般的に社会全体の捉え方が著しく偏っているのでそうそう簡単に捉え方が変わることはないだろう。
私のように昔っから「がんにはならないと思う」と思っているので(祖父母や親せきから見て癌でなくなった人はいない)、脳梗塞と心筋梗塞で死んだろうなと考えている。
要するに脂肪の代謝が問題、言うこと。
ええっと、、、脂肪の分解は・・・・・ってことですね。(笑)
医者からバッシングされそう。(そう思われる方は無視してください)
隔世遺伝の私から見ると否定できない内容がたくさんあるので。。