劇団グスタフ×FPアドバンス 『真田十勇士~義に生きる兵~』観劇。
タイトルこそ『真田十勇士』とあるが、あの猿飛佐助や 霧隠才蔵といった『十勇士』だけが主人公ではなく、関ヶ原から大坂夏の陣までの真田幸村(信繁)を中心に真田家及びそれを取り巻く人々のストーリー。
幸村や十勇士をメインにした物語、芝居、映画はこれまで幾つも創られてきたが、新たな解釈やフィクションを加えながら『家康を最も追い詰めた武将』というテーマは最初から最後まで壊さない。
凄かったのは戦闘シーン。会場は大きめとはいえ小劇場のシアターサンモールの舞台。この限られた空間で合戦を演じているキャストは、鎧や武器を完全装備した状態。あれだけの人数が決められた動きで長時間の殺陣を繰り広げたのは感動モノ。
観劇後数日経て、今の印象纏め。
生きたまま袂を分かつ、ある意味死別より辛い選択を敢えて選んだ真田家と、彼らに従い、仁に生き、義を貫いた兵どもの歴史的事実が劇的に描かれた充実の2時間10分だった。
ここまで書くと男臭い芝居のようだが、霧隠才蔵、あやめ、あやのといった女優陣が意外と良い味わいだった。
タイトルこそ『真田十勇士』とあるが、あの猿飛佐助や 霧隠才蔵といった『十勇士』だけが主人公ではなく、関ヶ原から大坂夏の陣までの真田幸村(信繁)を中心に真田家及びそれを取り巻く人々のストーリー。
幸村や十勇士をメインにした物語、芝居、映画はこれまで幾つも創られてきたが、新たな解釈やフィクションを加えながら『家康を最も追い詰めた武将』というテーマは最初から最後まで壊さない。
凄かったのは戦闘シーン。会場は大きめとはいえ小劇場のシアターサンモールの舞台。この限られた空間で合戦を演じているキャストは、鎧や武器を完全装備した状態。あれだけの人数が決められた動きで長時間の殺陣を繰り広げたのは感動モノ。
観劇後数日経て、今の印象纏め。
生きたまま袂を分かつ、ある意味死別より辛い選択を敢えて選んだ真田家と、彼らに従い、仁に生き、義を貫いた兵どもの歴史的事実が劇的に描かれた充実の2時間10分だった。
ここまで書くと男臭い芝居のようだが、霧隠才蔵、あやめ、あやのといった女優陣が意外と良い味わいだった。