【いつも同じ失敗を繰り返す、無意識の「自動運転」を止める方法】
‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥800年30代続く神社家系に生まれクライアントの北極星を見出し開運に導く次元上昇サポートコーチ竹田圭子(けーこりん)です。プロフィールはこちら🌟∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥変えたい。そう思ってるのに、なぜか変えられない。早起きしたいのに、夜ふかししちゃう。SNS投稿したいのに、下書きで止まる。痩せたいのに、つい甘いものを口にしちゃう。で、自己嫌悪。「わたしって意志が弱いな…」って自分を責めちゃうよね。これ、過去のわたし。気持ちだけはめちゃめちゃ強く「変わりたい!」って思っているのに、いつもと変わらない。そして、わたしが変われないのは周りや環境のせいだって責任転嫁して。いやほんと、クソだったんだ。。。でもね、視点を変えてみたら。変えたいと思っているのに変えられない時、実はその制限をかけているのは他の誰でもない「自分自身」だって気づいたの。わたしたちの脳には「ホメオスタシス(恒常性)」っていう機能が備わっていて。これは、体温を一定に保つように心や環境の現状維持をしようとする強力なシステムなんだよね。脳にとって「変化」はたとえそれがポジティブなものであっても、「未知なる危険」って判断しちゃうの。だから、やる気の問題じゃなくて脳が「いつも通り」に戻そうとして、無意識のうちに見えないブレーキを踏んでしまうんだよね。また、心理学には「スコトーマ(心理的盲点)」っていう言葉があって。「わたしには無理だ」「変われるはずがない」といった、無意識の思い込みがフィルターになって、変化するためのチャンスや選択肢が目の前にあるのに見えなくさせちゃう現象なの。つまり、変われないのは意志が弱いからじゃない。あなたを危険から守ろうとするブレーキが、少し過剰に働いているだけなのよ。ブレーキは、悪者じゃないからね。自分自身を守るために働いてくれているの。無理やり外そうとすると余計に反発が起きて動けなくなったりするから。じゃあどうするか。「変われない自分」を責めるのではなくてブレーキの存在に気づくこと。ブレーキをかけていることに気づいていないから、緩めることができないんだよね。気づいていないということは、無意識のまま「自動運転」しているということ。この自動運転を止めるには、まず、気づくこと。=「顕らか(あきらか)に見る」こと。自分の内側にある見えていないブレーキを意識化するだけで、いつもの繰り返しから抜け出すことができるの。過去のわたしは変われない理由を周りや環境のせいにしてたから変われなかった。制限をかけてるのは自分自身だということに気づいたから、その制限を自分で外すことができたんだよね。もし、あなたの中に無意識にかけている制限があるとすれば、どんなものかな?このことに気づくと、その制限を外す鍵が手に入るよ^^