2020年1月7日子宮動脈塞栓術の手術日
今朝は眠れず。。。
胎盤どうして残っているの?厄介扱い
これさえなければ全て上手く行くのにと憎み続けました
(術後は考え方も少し変わってきます)
普通は分娩後にスルッと出るものでは?
私の場合は子宮に胎盤の癒着がすごく
分娩後は掻き出すようにもぎ取られ
内診の恐怖と思い出すだけでもたまりません
今回、緊急入院退院などバタバタした年末の
新年でしたが何度も私で良かった
この痛みはと思いました
赤ちゃんに管や注射などされるともっと辛いと
考えてしまい、入院中は孤独でマイナス要素たっぷりでしたね
胎盤があって私と赤ちゃんが栄養や酸素を送る大
事な役目だった事は承知です。赤ちゃんはいない
のに胎盤が生き続けてる説明があった時は、はぁ?って
思いました。だけど、胎盤も生き続けたいのですよね
複雑な心境で子宮動脈塞栓術の手術をしました
手術は連日続いてた熱は下がっており挑みました
担当医と放射線科の担当医2名看護士など
窓ガラス側には他の医師達もモニターに映る様子を
見られてました。局所麻酔を足の付け根辺りに
されます。痛くはなかったですが2本ぐらいされました。
足の付け根の動脈からカテーテルという細い管を
挿入し。途中何度もレントゲン撮られ動脈内を進
めます。塞栓するにはゼラチンスポンジを使用されてました。
もちろん何するにも説明が優しくありがたい
事でした。ドクターXみたいでなるべく楽しい事
術後は何をしたいか考えました
きっと先生も助けたい一心で頑張ってくれてる
信じるしかありません
長く感じます。。。特に痛みはなかったですが
手術は上手く行ってるから最悪の事まで考えてしまってました。死ぬわけには行きませんし。。。
約3時間に及ぶ手術が終わりました
術後は太い動脈を15分間にわたり圧迫止血
医師も汗をかきながら対処してくれてました。
医師から胎盤から出てた出血は止まると思います
8.6㎝の胎盤は溶けて出てくるか、ドバッとでるか、わからない
自然に出てくるのを待ちましょうとの事でした。
術後のフォローもバッチリ対応してくれるとの事でした。
悪露や子宮の出血しばらく続きますが大量出血したら
退院後もすぐ来てくださいでした。
昨夜の10時から絶食で飲水も✖️だったので
術後から食事ができ主人が待ってくれていてモンブランやパスタの差し入れがあり
1時間の安静後で寝たまま食事をしました
主人から食べさせてもらいましたが
下手すぎました!!笑
こちらは空腹で自由の身の立場が先に食べようと
するのでムカつきました
人間は空腹には思いやりの気持ち持てないのかもしれないです。
夜には尿管カテーテルも外し、助産師から歩行状態見てもらい
一人で歩いてトイレに行っていいと言われました。
今までは貧血の数値が悪く何するにもナースコールだった為
自由に歩けるのが嬉しかったです。
出血も少しずつ減っていき9日に退院できました。
退院時の約束は前回と同じです。
次は退院してからの通院の話です。
続きます。
