初めまして。
今まではブログを読むだけでしたが、私が過ごしてきた青春時代、及び現在の状況がちょっと特殊なようなので書いてみようと思います。どなたに読んでいただけるのかわかりませんが、備忘録という意味も込めて。
まずは自己紹介をさせてください。

現在二児の母。長男4歳。長女2歳。
同い年の夫との四人暮らしです。
2年前にマンション購入。
ローン支払いの為、共働き。

そんな平凡な生活ですが、さかのぼること20年前。愛情に飢えた私は今でいう超肉食女子でした。
そんな私が、紆余曲折しながらどう今にたどりついたのか。
そして今、なにを感じて毎日生きているのか。
記憶をたどりながら綴っていこうと思います。
どうか、馬鹿だなぁと思っていただきながら読んでもらえると嬉しいです。そして、私自身今の自分を冷静に振り返っていきたいです。




小学校3年生の頃、何故かその時期は人生の貴重な一回目のモテ期到来。

担任の先生が休みで、自習をしていたある日。

クラスのボス的な野球少年、調子のリオ君が私のことを好きだとポロリと言ってくれたところから始まる。

調子のリオ「なぁなぁ、お前って好きなやつおるん?」

「えっ、そんなん言うのん、いやや。」

調子のリオ「じゃあ、名前の始めの文字言ってやぁ」

「えーっと、Tかなぁ。」

その頭文字が私が本当に気になっていたT君と、調子のリオのTと同じだった為、調子のリオは自分のことを言われたと勝手に勘違いしてしまった。

調子のリオ「えっ、ラブそうなんやぁ。俺もお前のこと気になるねん。」

「えっ?(なぜに?)」

私の頭の中はパニックびっくりでも、クラスのボス的な少年にそう言われたらば、悪い気はしない。
私も単純で、好きと言われたらほろっとその調子のリオが気になってしまった。
T君、あなたのことが好きだったのに。女心とはそんなもの。ごめん。

なんか知らん間に私達が付き合っているという噂が学校で流れる。
3年生で付き合うとかなんとかいうても、複数の友達も一緒に公園で遊んだり、自転車乗って映画(ドラゴンボールとかドラえもん)観に行ったり。
図書館いったり。そんなことがだいぶ楽しかった。

そして、その甘い経験と、その調子のリオが好きになった女という学校内でのブランドが、後々の私に大きな影響をもたらすことになる。