今日はさんざんやられた。

 

ここ数日取引をしていた、JX金属が開始直後から9時30分ころまで、まさかのよこよこ相場。

 

5分足でコマばかりつけていて、開始直後の値幅が取れる取引が一切できず、8連敗。

 

その後他の銘柄に変更した結果、利益は出たが当然トータルでは負けとなった。

 

平均利益 802円

平均損失 -794円

勝率 28.6%

期待値-316円

 

利益の利幅は取れているものの、勝率の悪さからこの結果となった。

 

課題

「癖」が「相場状況」に勝てなかった: 

普段その銘柄で利益が出せていても、本日発生したような極端なレンジ相場やノイズ相場では、銘柄の癖(例:押し目買いが入りやすいなど)よりも、**「その日の市場全体の流れ」や「特定の価格帯での大口の売り買いの拮抗」**といった要因が強く影響する。

 癖を信じるあまり、相場の異変を無視してしまったこと。

 

2. 実際の相場状況について(最悪のコマ足相場)

改善点

1.銘柄選定ルールの厳格化

銘柄選定を**「取引開始前」「取引開始後」**の2段階に分けます。

  1. 取引開始前(8:30〜9:00):仕込みの時間

    • 監視銘柄の選定: 前日出来高ランキング、決算発表銘柄、ニュースで話題のテーマ株など、**「資金が集中する可能性が高い」**銘柄を5〜10銘柄ピックアップする。

    • 取引銘柄の決定: これらの銘柄の板状況(買い気配/売り気配)と、寄り付き前の気配値を見て、**「寄り付きからトレンドが出そうか」**を予測する。

2. 「即時撤退」ルールの実行(連敗2までの徹底)

  • ルール: 「同一銘柄で連続して2回、明確な根拠を持ったエントリーにもかかわらず損切りとなった場合、その銘柄でのその日の取引を即座に終了する。」

  • 本日の適用: JX金属で最初の2連敗が発生した時点で(おそらく9時10分頃)、その日のJX金属は取引禁止となり、残りの7回の無駄な取引と損失を回避できた。

3. ノイズ相場回避のための「5分足チェック」

9時15分までの間に、以下の条件が一つでも満たされた銘柄は「ノイズ相場」と判断し、トレード対象から除外する。

判断基準 内容 JX金属での状況
コマ足連続 5分足が連続して2本以上、始値と終値がほぼ同じ「コマ足」(上ヒゲ・下ヒゲが長い十字線や小さな実体)である。 本日の状況そのもの。最重要回避シグナル。
価格帯レンジ 最初の15分間で形成された高値と安値の幅を、明確な出来高を伴って上下どちらにもブレイクしない状態が続く。 上下に振れながらも、狭いレンジに収束していました。
移動平均線 5分足や1分足のローソク足が、複数の短期移動平均線(例:5MA, 25MA)に絡みつき、方向性が定まらない。 レンジ相場では絡みつく動きが頻発します。

 

以上の徹底。次も頑張る。