沖縄移住 vol.001 / 移住の理由
30年間住み続けた東京から、6月末に沖縄に移住します。
いちばん大きな理由は、娘のためです。
福島原発が一向に収拾の目処も立たず、更には東海地震の危険もある関東。
また、一触即発の「高速増殖炉もんじゅ」の恐怖。
何も気にしない人にとったら、福島は既に過去の出来事になっているようですが、ぼくはこれからが本番だと考えています。原発事故→運転停止→冷却→燃料棒取り出し→燃料棒をプールで冷却→.....原子炉解体...そこまで辿り着くには数十年かかります。いや、まだ安全に廃棄物の処理をする術さえ確立されてません。更には高濃度の汚染水が溜まっていてそれが地中や海に流れ出しています。これの処理もままなりません。
こんな状態で、いまだに30kmのところに住んでいる人たちが大勢いることが信じがたいです。
ぼくは、昔から原発に反対でした。昔はそれを言うと「じゃあ、電気使うな」といわれるのであまり口にしませんでしたが、広河隆一さんの本などを読み、原発の恐ろしさをわかっていました。1月のmixi日記にも「そろそろ大地震が来て、原発が大変なことになる」と書きました。(あまり反応がなかったが)
そして3.11の事故です。東京にもかなりの量の放射性物質が飛んで来ました。
内部被曝の怖さはわかるので、娘には「とにかくマスクをしてあまり外にでるな」と言って、事故から1週間近くは、シアターのシャッターを閉めて、こもっていました。
もし、次に東海地震や関東大震災が来たら、どうなるでしょうか。浜岡原発の電源が喪失したら終わりです。すぐに逃げられるとは思えません。道路は崩れ、もしくは渋滞で動けず、空からは放射能の雨が降り注ぎます。
会社の不況、大家さんとのトラブルなどもあったのですが、最終的に決意したのは、原発、地震への不安でした。
会社は休眠にし、シアターは閉館することにしました。
このための費用もかなりかかりますし、今まで30年間やってきた積み重ねを全て捨てることになりますが、命には換えられません。不安によるストレスもよくないですから、思い切ってゼロスタートしたほうが、気持ちいいと考えたのです。
3月20日頃には、心の中で決めていました。
アメリカに住む妹からは「こっちにおいでよ」と言われましたが、ビザの問題、保険の問題(医療費など)を考えると、海外は非現実的です。
沖縄は幸いなことに、海流も本州周辺から来る流れはなく、距離も離れていますから、いまのところかなり安全です。
何よりも、ぼくはダイビングが趣味でしたから、沖縄に住むのは、夢でもありました。昔石垣島で潜ったときの感動を忘れられませんので。
4月29日から5/6まで、娘と沖縄に行き、ゲストハウスに泊まりながら、いろいろ見て回ってきました。仕事はなさそうですし、給料も安いので大変かもしれません。ほとんどの移住者は、3年以内に本土に帰ってしまうそうです。
ぼくは小さい頃から親の転勤で北海道から大阪まで幾度となく引っ越していますから、地元にとけ込むのは大丈夫です。仕事に関しては、50歳で雇ってくれるところなんてないでしょうから、なんとか自分でまた起業して、生活費ギリギリでもいいので稼げるようになればいいと思います。
このテーマの日記は、時々更新していく予定です。

いちばん大きな理由は、娘のためです。
福島原発が一向に収拾の目処も立たず、更には東海地震の危険もある関東。
また、一触即発の「高速増殖炉もんじゅ」の恐怖。
何も気にしない人にとったら、福島は既に過去の出来事になっているようですが、ぼくはこれからが本番だと考えています。原発事故→運転停止→冷却→燃料棒取り出し→燃料棒をプールで冷却→.....原子炉解体...そこまで辿り着くには数十年かかります。いや、まだ安全に廃棄物の処理をする術さえ確立されてません。更には高濃度の汚染水が溜まっていてそれが地中や海に流れ出しています。これの処理もままなりません。
こんな状態で、いまだに30kmのところに住んでいる人たちが大勢いることが信じがたいです。
ぼくは、昔から原発に反対でした。昔はそれを言うと「じゃあ、電気使うな」といわれるのであまり口にしませんでしたが、広河隆一さんの本などを読み、原発の恐ろしさをわかっていました。1月のmixi日記にも「そろそろ大地震が来て、原発が大変なことになる」と書きました。(あまり反応がなかったが)
そして3.11の事故です。東京にもかなりの量の放射性物質が飛んで来ました。
内部被曝の怖さはわかるので、娘には「とにかくマスクをしてあまり外にでるな」と言って、事故から1週間近くは、シアターのシャッターを閉めて、こもっていました。
もし、次に東海地震や関東大震災が来たら、どうなるでしょうか。浜岡原発の電源が喪失したら終わりです。すぐに逃げられるとは思えません。道路は崩れ、もしくは渋滞で動けず、空からは放射能の雨が降り注ぎます。
会社の不況、大家さんとのトラブルなどもあったのですが、最終的に決意したのは、原発、地震への不安でした。
会社は休眠にし、シアターは閉館することにしました。
このための費用もかなりかかりますし、今まで30年間やってきた積み重ねを全て捨てることになりますが、命には換えられません。不安によるストレスもよくないですから、思い切ってゼロスタートしたほうが、気持ちいいと考えたのです。
3月20日頃には、心の中で決めていました。
アメリカに住む妹からは「こっちにおいでよ」と言われましたが、ビザの問題、保険の問題(医療費など)を考えると、海外は非現実的です。
沖縄は幸いなことに、海流も本州周辺から来る流れはなく、距離も離れていますから、いまのところかなり安全です。
何よりも、ぼくはダイビングが趣味でしたから、沖縄に住むのは、夢でもありました。昔石垣島で潜ったときの感動を忘れられませんので。
4月29日から5/6まで、娘と沖縄に行き、ゲストハウスに泊まりながら、いろいろ見て回ってきました。仕事はなさそうですし、給料も安いので大変かもしれません。ほとんどの移住者は、3年以内に本土に帰ってしまうそうです。
ぼくは小さい頃から親の転勤で北海道から大阪まで幾度となく引っ越していますから、地元にとけ込むのは大丈夫です。仕事に関しては、50歳で雇ってくれるところなんてないでしょうから、なんとか自分でまた起業して、生活費ギリギリでもいいので稼げるようになればいいと思います。
このテーマの日記は、時々更新していく予定です。

原発推進御用学者の大橋弘忠、出て来て釈明してくれ
「プルトニウムは、飲んでも安全です」
これは福島事故前に実際に言ってた言葉。
小出裕章先生との対談など、youtubeにころがっていますから、知っている人も多いでしょう。
あの対談では、大橋は小出先生をバカにされたようにせせら笑い、聴衆にも酷い態度をされました。
今一度、二人の対談をしてもらいたいものです。(逃げてしまいましたので無理ですが)
----------------------------------------
大橋弘忠「我々『専門家』の間には水蒸気爆発なんてそんな事夢にも考えてないんですけどぉ」
→ 思いきり起きてしまいましたね。
大橋弘忠「地震なんか関係ない話」
→福島は地震でやられましたけど。
大橋弘忠「原子力発電は皆さんが考えるよりずっと安全。格納容器が破損するということは物理的に考えられない」
→壊れちゃいましたが...あなたの物理理論も破損していますね。
大橋弘忠「軽水炉でチェルノブリ事故のような事故は、ありえない。危険と指摘する団体は資料を捏造している。格納容器破損は1億年に一度おこるかどうかという危険レベルで大隕石衝突で地球滅亡と同じ危険レベル」
→福島は、一億年に一度だったんですね。確かに地球滅亡とおなじ危険レベルですけど、起きてしまいましたね。
で、この男、今は雲隠れしています。東大からは「原子力について一切しゃべるな」と言われているようです。
こんな御用学者がわんさか東電に子飼いされていて、今まで「原発は安全」「風評に惑わされるな」「それくらいの線量ならただちに健康に害が及ぶという事はない」などと言い続けていたんですから、愚かなる人間どもは信じきって安心してしまうわけです。
福島の人たち、いや全国の原発所在地の人たちは、何十年にも渡って、安全教育(洗脳)をされています。だから、多くの人がいまだにあの場を離れられないのです。
小出さんは怖がらせているんじゃないんです。危険な物は危険と知ったほうがいいんです。平成17年のこの映像で小出先生が言ってたことがそのまんま福島で起きてしまいました。
こういうことを書くと「風評だ」とか「恐怖を煽る」とかいまだに言う人もいます。完全に大橋教授と同じ類いの脳みそなんでしょう。毒されているえせ理系の思考としか思えません。
放射能の危険性に関する事実を知り、その上で「少しでも防護する」「避難する」「自分は死んでもいいから平気」と選択すればいいのです。
何事も最悪を考えておかなければ駄目なんです。最悪を考えてなかった東電は「想定外の津波でした」になってしまいましたよね。
まぁ、地震や津波なんて、本当は完全に想定できたのですけど、それを言う学者は、上からの圧力で潰されてましたし、大橋のような御用学者にはごみくず扱いされてきましたからね。
今でも「今の線量なら騒ぐ事はない」と言ってる人がいます。
そういう人は、外部被曝ばかり気にしています。ガイガーカウンターの値をみて、「これくらいは飛行機に乗ったら浴びる量だ」と言います。はっきり言って嘘つきかバカのどちらかです。
本当に怖いのは内部被曝なのですから。
食べ物からの摂取や空中の放射性物質の付着したちりを吸い込むことで、次々に細胞にとりつき、極至近距離で一点に集中して長期間被曝させるんですから、線量が弱くても数年すれば、白血病や甲状腺ガンを引き起こすことになるんです。
今、関東圏、特に海に近い地域では、土壌にかなりの量の放射性物質が付着しています。風が吹けばそれが舞い、口から入ってきます。
3月はみんなマスクしていましたよね。なんで今はマスクしないんでしょう。マスクしていると、「こいつノイローゼじゃね?」とバカにされるような風潮にさえなってきています。
まぁ、各自好きなようにすればいいんですけど。
でも、5年後くらいから発症する小児甲状腺ガンは防げないでしょう。
一度生成された核種というのは、地球上から消える物ではありません。
ヨウ素131の半減期は8日と短いのですが、8日たったからといって、出す放射線が半分になるだけです。セシウム137なんかは30年でやっと半分です。プルトニウム239はなんと24000年です。
恐ろしい量の核種がばらまかれ、いろいろな所に散らばっています。
散らばったそれらは、地面にしみ込んだり、空気中を舞っていたり海洋を漂ったり沈殿したり、生物の中でぐるぐるまわったりしているのです。
今も次々と原発から放出されています。
風が吹けば、どんどん拡散していきます。
雨で海洋に流れ込みます。
だから何かしろと言われても、ぼくらにはなす術はありません。
ああいう危険なものを、利権のために作ってしまったのですから。
それを許してしまったぼくらにも責任はあるでしょう。
ただひとつ、言いたいのは、大人は仕方がない。
でも、子どもたちだけはなんとしてでも避難させてあげて欲しい。
それだけです。福島の30km圏付近にもいっぱいいます。
小学校の校庭で走り回って、肺にいっぱい放射性物質を取り込んでいるのです。
量こそは違えども、茨城、千葉などもかなり汚染されています。
政府が空中の線量で低い値のものばかり発表していますが、グリーンピースなどが計ると、その3倍から10倍もの数値が出たりします。(こう書くと、そっちがねつ造だという人もいるでしょうけど、そういう人はもうどうでもいいです)
とにかく子どもと若い女性(これから子どもを作る予定の人)は本当に避難してもらいたいです。
日本が将来、奇形と白血病とガンの子どもたちが溢れるような国にしたくないじゃないですか!
これは福島事故前に実際に言ってた言葉。
小出裕章先生との対談など、youtubeにころがっていますから、知っている人も多いでしょう。
あの対談では、大橋は小出先生をバカにされたようにせせら笑い、聴衆にも酷い態度をされました。
今一度、二人の対談をしてもらいたいものです。(逃げてしまいましたので無理ですが)
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大橋弘忠「我々『専門家』の間には水蒸気爆発なんてそんな事夢にも考えてないんですけどぉ」
→ 思いきり起きてしまいましたね。
大橋弘忠「地震なんか関係ない話」
→福島は地震でやられましたけど。
大橋弘忠「原子力発電は皆さんが考えるよりずっと安全。格納容器が破損するということは物理的に考えられない」
→壊れちゃいましたが...あなたの物理理論も破損していますね。
大橋弘忠「軽水炉でチェルノブリ事故のような事故は、ありえない。危険と指摘する団体は資料を捏造している。格納容器破損は1億年に一度おこるかどうかという危険レベルで大隕石衝突で地球滅亡と同じ危険レベル」
→福島は、一億年に一度だったんですね。確かに地球滅亡とおなじ危険レベルですけど、起きてしまいましたね。
で、この男、今は雲隠れしています。東大からは「原子力について一切しゃべるな」と言われているようです。
こんな御用学者がわんさか東電に子飼いされていて、今まで「原発は安全」「風評に惑わされるな」「それくらいの線量ならただちに健康に害が及ぶという事はない」などと言い続けていたんですから、愚かなる人間どもは信じきって安心してしまうわけです。
福島の人たち、いや全国の原発所在地の人たちは、何十年にも渡って、安全教育(洗脳)をされています。だから、多くの人がいまだにあの場を離れられないのです。
小出さんは怖がらせているんじゃないんです。危険な物は危険と知ったほうがいいんです。平成17年のこの映像で小出先生が言ってたことがそのまんま福島で起きてしまいました。
こういうことを書くと「風評だ」とか「恐怖を煽る」とかいまだに言う人もいます。完全に大橋教授と同じ類いの脳みそなんでしょう。毒されているえせ理系の思考としか思えません。
放射能の危険性に関する事実を知り、その上で「少しでも防護する」「避難する」「自分は死んでもいいから平気」と選択すればいいのです。
何事も最悪を考えておかなければ駄目なんです。最悪を考えてなかった東電は「想定外の津波でした」になってしまいましたよね。
まぁ、地震や津波なんて、本当は完全に想定できたのですけど、それを言う学者は、上からの圧力で潰されてましたし、大橋のような御用学者にはごみくず扱いされてきましたからね。
今でも「今の線量なら騒ぐ事はない」と言ってる人がいます。
そういう人は、外部被曝ばかり気にしています。ガイガーカウンターの値をみて、「これくらいは飛行機に乗ったら浴びる量だ」と言います。はっきり言って嘘つきかバカのどちらかです。
本当に怖いのは内部被曝なのですから。
食べ物からの摂取や空中の放射性物質の付着したちりを吸い込むことで、次々に細胞にとりつき、極至近距離で一点に集中して長期間被曝させるんですから、線量が弱くても数年すれば、白血病や甲状腺ガンを引き起こすことになるんです。
今、関東圏、特に海に近い地域では、土壌にかなりの量の放射性物質が付着しています。風が吹けばそれが舞い、口から入ってきます。
3月はみんなマスクしていましたよね。なんで今はマスクしないんでしょう。マスクしていると、「こいつノイローゼじゃね?」とバカにされるような風潮にさえなってきています。
まぁ、各自好きなようにすればいいんですけど。
でも、5年後くらいから発症する小児甲状腺ガンは防げないでしょう。
一度生成された核種というのは、地球上から消える物ではありません。
ヨウ素131の半減期は8日と短いのですが、8日たったからといって、出す放射線が半分になるだけです。セシウム137なんかは30年でやっと半分です。プルトニウム239はなんと24000年です。
恐ろしい量の核種がばらまかれ、いろいろな所に散らばっています。
散らばったそれらは、地面にしみ込んだり、空気中を舞っていたり海洋を漂ったり沈殿したり、生物の中でぐるぐるまわったりしているのです。
今も次々と原発から放出されています。
風が吹けば、どんどん拡散していきます。
雨で海洋に流れ込みます。
だから何かしろと言われても、ぼくらにはなす術はありません。
ああいう危険なものを、利権のために作ってしまったのですから。
それを許してしまったぼくらにも責任はあるでしょう。
ただひとつ、言いたいのは、大人は仕方がない。
でも、子どもたちだけはなんとしてでも避難させてあげて欲しい。
それだけです。福島の30km圏付近にもいっぱいいます。
小学校の校庭で走り回って、肺にいっぱい放射性物質を取り込んでいるのです。
量こそは違えども、茨城、千葉などもかなり汚染されています。
政府が空中の線量で低い値のものばかり発表していますが、グリーンピースなどが計ると、その3倍から10倍もの数値が出たりします。(こう書くと、そっちがねつ造だという人もいるでしょうけど、そういう人はもうどうでもいいです)
とにかく子どもと若い女性(これから子どもを作る予定の人)は本当に避難してもらいたいです。
日本が将来、奇形と白血病とガンの子どもたちが溢れるような国にしたくないじゃないですか!
川魚に高濃度のセシウムが出ているということは...10年後が恐い。
まずAsahi.comのニュースを紹介します。
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福島のアユ漁解禁延期へ
淡水魚から基準超セシウム続々
2011年5月29日5時9分

東京電力福島第一原発の事故で、福島県内の淡水魚から基準を超える放射性セシウムの検出が相次ぎ、農林水産省と同県は検出された流域で、近く迫ったアユ漁解禁を延期する検討を始めた。セシウムは湖や川に堆積(たいせき)し、淡水魚は海水魚より吸収しやすいとされる。アユ釣りは人気レジャーで、観光に大きな打撃となりそうだ。
福島県では例年なら、6月初旬から各地で順次、アユ漁が解禁される。農水省と県は5月、淡水魚の検査を開始。いわき市の鮫(さめ)川と夏井川のアユや北塩原村の檜原(ひばら)湖のワカサギ、同村の秋元湖と伊達市の阿武隈川のヤマメ、福島市の摺上(すりかみ)川のウグイで基準(1キログラムあたり500ベクレル)を超える同620~990ベクレルのセシウムが検出された。
水産庁によると、淡水魚は海水魚に比べて体内にナトリウムをため込みやすく、ナトリウムに似た性質を持つセシウムも海水魚より検出されやすいという。
(asahi com)
-----------------------
この地図を見ていただくと、原発から80kmほど離れた川の魚にも検出されていることがわかる。標高が高いところにだだ漏れしている高濃度な汚染水が流れていくわけはないので、これはすべて空気中の放射性物質が川や湖に落ちたか、山に降り積もったものが雨で流れて、魚の体内に入っていったということだろう。今も生物濃縮がすすんでおり、日が経つつれて濃くなっていくだろう。
報道で気にしているのは空間被曝、つまりその場所でどれだけ外から放射線を浴びるかということばかりで、あまり体内被曝について説明をしていない。怖いのはこの体内被曝だ。
一度摂取されたものは、しばらくの間、細胞(遺伝子)に直接至近距離から放射線を浴びせかけ、組織の異常をもたらす。
内部被曝に関しての計算式はいろいろあるが、例えばこのサイトにある方法で計算すると、500ベクレル/kgの食物を一日に300g食べたとすると、セシウム134による内部被曝は年間約1mSvとなる。ヨウ素129だと5.9mSv、ヨウ素131は1.2mSv、プルトニウムだとなんと14mSvとなる。魚と野菜と牛乳と水と...いろいろな食物に含まれる何種類もの放射性物質。おまけに、ある細胞にとりついた放射性物質は、そこばかり集中的に攻撃するわけなので、これくらいの値でも十分な破壊力をもっている。政府が野菜に関して暫定的に出荷を認めたのは2000ベクレル/kgである。あまりにも甘すぎる基準だ。更には空中から肺に取り込まれるものもある。
ある人のツイッターにあったのだが、福島の人たちは、福島産を食べたがらないそうだ。
チェルノブイリのときは、近隣の村には流通がまわってこないので、今すぐ飢え死ぬか、汚染されたものを食べてしばらく生きながらえるかの選択を迫られていた。
ロシアのベラルーシでは、チェルノブイリ事故以前の小児甲状腺ガンの発症率は、事故後数年で約44倍になったらしい。大人は2.5倍だったから、いかに子どもに影響があるかということだ。
低線度の被曝によって健康被害は、ガンだけではない。
恒常的な頭痛、のどの痛み、貧血、めまい、鼻血、疲れ、風邪をひきやすい(免疫力の低下)、手足の骨が痛む、視覚障害、うつ、腫瘍、白血病...さまざまだ。
何度も言うようだが、土地に固執していては駄目だ。年寄りは仕方がないとしても、若い女性、こどもは、命にかかわるのだから、どんなことをしてでも、遠くに避難させるべきだ。
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福島のアユ漁解禁延期へ
淡水魚から基準超セシウム続々
2011年5月29日5時9分

東京電力福島第一原発の事故で、福島県内の淡水魚から基準を超える放射性セシウムの検出が相次ぎ、農林水産省と同県は検出された流域で、近く迫ったアユ漁解禁を延期する検討を始めた。セシウムは湖や川に堆積(たいせき)し、淡水魚は海水魚より吸収しやすいとされる。アユ釣りは人気レジャーで、観光に大きな打撃となりそうだ。
福島県では例年なら、6月初旬から各地で順次、アユ漁が解禁される。農水省と県は5月、淡水魚の検査を開始。いわき市の鮫(さめ)川と夏井川のアユや北塩原村の檜原(ひばら)湖のワカサギ、同村の秋元湖と伊達市の阿武隈川のヤマメ、福島市の摺上(すりかみ)川のウグイで基準(1キログラムあたり500ベクレル)を超える同620~990ベクレルのセシウムが検出された。
水産庁によると、淡水魚は海水魚に比べて体内にナトリウムをため込みやすく、ナトリウムに似た性質を持つセシウムも海水魚より検出されやすいという。
(asahi com)
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この地図を見ていただくと、原発から80kmほど離れた川の魚にも検出されていることがわかる。標高が高いところにだだ漏れしている高濃度な汚染水が流れていくわけはないので、これはすべて空気中の放射性物質が川や湖に落ちたか、山に降り積もったものが雨で流れて、魚の体内に入っていったということだろう。今も生物濃縮がすすんでおり、日が経つつれて濃くなっていくだろう。
報道で気にしているのは空間被曝、つまりその場所でどれだけ外から放射線を浴びるかということばかりで、あまり体内被曝について説明をしていない。怖いのはこの体内被曝だ。
一度摂取されたものは、しばらくの間、細胞(遺伝子)に直接至近距離から放射線を浴びせかけ、組織の異常をもたらす。
内部被曝に関しての計算式はいろいろあるが、例えばこのサイトにある方法で計算すると、500ベクレル/kgの食物を一日に300g食べたとすると、セシウム134による内部被曝は年間約1mSvとなる。ヨウ素129だと5.9mSv、ヨウ素131は1.2mSv、プルトニウムだとなんと14mSvとなる。魚と野菜と牛乳と水と...いろいろな食物に含まれる何種類もの放射性物質。おまけに、ある細胞にとりついた放射性物質は、そこばかり集中的に攻撃するわけなので、これくらいの値でも十分な破壊力をもっている。政府が野菜に関して暫定的に出荷を認めたのは2000ベクレル/kgである。あまりにも甘すぎる基準だ。更には空中から肺に取り込まれるものもある。
ある人のツイッターにあったのだが、福島の人たちは、福島産を食べたがらないそうだ。
チェルノブイリのときは、近隣の村には流通がまわってこないので、今すぐ飢え死ぬか、汚染されたものを食べてしばらく生きながらえるかの選択を迫られていた。
ロシアのベラルーシでは、チェルノブイリ事故以前の小児甲状腺ガンの発症率は、事故後数年で約44倍になったらしい。大人は2.5倍だったから、いかに子どもに影響があるかということだ。
低線度の被曝によって健康被害は、ガンだけではない。
恒常的な頭痛、のどの痛み、貧血、めまい、鼻血、疲れ、風邪をひきやすい(免疫力の低下)、手足の骨が痛む、視覚障害、うつ、腫瘍、白血病...さまざまだ。
何度も言うようだが、土地に固執していては駄目だ。年寄りは仕方がないとしても、若い女性、こどもは、命にかかわるのだから、どんなことをしてでも、遠くに避難させるべきだ。
焼け石に水...飛散防止剤は意味ない。チェルノブイリで失敗したことをまたやっている。
[ニュースより]
東電は約1カ月前から、放射性物質で汚染されたほこりを固めて、風で飛ばされたり、雨で海に流出したりするのを防ぐ飛散防止剤を1~4号機の原子炉建屋周辺の敷地で散布している。27日からは建屋本体への散布も可能となったが、29日の時点では作業はまだ道半ばだ。
---------------------
あんな散布剤、いくらやっても時間と金の無駄。またその上に降り積もってるので、いたちごっこだ。もっと悪いことに、散布されてコーティングされたものの上に積もった場合、地面にしみていかないので、風が吹いたら舞い上がる。となると...。
台風がやってくる。風でものすごい量が放射性物質が建屋外に飛ばされる。大雨によって流された放射性物質も、地下水や海に流れていく。特に原子炉に破損があって、だだ漏れしているんだから、そんなコーティングは意味が無い。
ある小学校の校庭。表面の土壌を入れ替えたら、一時的には放射線量が下がった。しかし、10日たったら、また元に戻った。空中に漂っているんだから、そんな無駄なことをやっても意味が無い。
あのチェルノブイリの時も、埃が舞い上がるのを防止するために、ポリマー溶液(リグニンスルフォン酸塩噴霧剤)を地表に散布したがうまくいかずにすぐに取りやめ。表土を取り替えるという作業も、もちろんやったが、それをやっても風が吹くととなりの土地から飛んで来て舞い落ちるので、無駄ということがわかり、取りやめ。そのはぎ取った土も処理できずに、結局解決策は見つからなかった。校庭の土を入れ替えて子供たちを遊ばせているのは、マスコミ対策でしかない。お母さん方を安心させておこうという腹だろうが、国民も馬鹿だけじゃない。旧ソ連の時代とは違うのだ。旧ソ連で失敗したことを学習していない。同じことをやっている政府や東電が馬鹿なのだ。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
5号機の冷却系がまたトラブルで止まったらしい。もう滅茶苦茶。
それと、福島第一、第二の合計10機の冷却に、人件費、ポンプの電気代、除染...毎日いくら使っているんだろうか。
原発は、作る時も莫大な金がかかり、ベストな運転状態でも地元への助成金などで見えない金がかかり、
止めたら止めたで金(冷却するための電気もかなり使う)がかかり、ひとたび事故が起きたら、国家予算を半分近く使うほど金がかかる。
こんなもの、よくまだ作ろうとしていたもんだ。
東電は約1カ月前から、放射性物質で汚染されたほこりを固めて、風で飛ばされたり、雨で海に流出したりするのを防ぐ飛散防止剤を1~4号機の原子炉建屋周辺の敷地で散布している。27日からは建屋本体への散布も可能となったが、29日の時点では作業はまだ道半ばだ。
---------------------
あんな散布剤、いくらやっても時間と金の無駄。またその上に降り積もってるので、いたちごっこだ。もっと悪いことに、散布されてコーティングされたものの上に積もった場合、地面にしみていかないので、風が吹いたら舞い上がる。となると...。
台風がやってくる。風でものすごい量が放射性物質が建屋外に飛ばされる。大雨によって流された放射性物質も、地下水や海に流れていく。特に原子炉に破損があって、だだ漏れしているんだから、そんなコーティングは意味が無い。
ある小学校の校庭。表面の土壌を入れ替えたら、一時的には放射線量が下がった。しかし、10日たったら、また元に戻った。空中に漂っているんだから、そんな無駄なことをやっても意味が無い。
あのチェルノブイリの時も、埃が舞い上がるのを防止するために、ポリマー溶液(リグニンスルフォン酸塩噴霧剤)を地表に散布したがうまくいかずにすぐに取りやめ。表土を取り替えるという作業も、もちろんやったが、それをやっても風が吹くととなりの土地から飛んで来て舞い落ちるので、無駄ということがわかり、取りやめ。そのはぎ取った土も処理できずに、結局解決策は見つからなかった。校庭の土を入れ替えて子供たちを遊ばせているのは、マスコミ対策でしかない。お母さん方を安心させておこうという腹だろうが、国民も馬鹿だけじゃない。旧ソ連の時代とは違うのだ。旧ソ連で失敗したことを学習していない。同じことをやっている政府や東電が馬鹿なのだ。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
5号機の冷却系がまたトラブルで止まったらしい。もう滅茶苦茶。
それと、福島第一、第二の合計10機の冷却に、人件費、ポンプの電気代、除染...毎日いくら使っているんだろうか。
原発は、作る時も莫大な金がかかり、ベストな運転状態でも地元への助成金などで見えない金がかかり、
止めたら止めたで金(冷却するための電気もかなり使う)がかかり、ひとたび事故が起きたら、国家予算を半分近く使うほど金がかかる。
こんなもの、よくまだ作ろうとしていたもんだ。
地震、津波、浜岡原発事故、富士山噴火...最悪のシナリオを想定
最悪を想定しておくことの重要さを、福島の事故でいやというほど味わった日本。
福島県のホームページには、こんなページがあります。
http://www4.pref.fukushima.jp/investment/04advantage/02.html
福島県は、地震や台風による水害などの災害が少ないことで知られており、企業のリスクマネジメント上において国内屈指の環境と高い評価を受けています。
今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は極めて低いとされ、特に阿武隈高地の地盤は堅固で活断層も少なく、地震に対する安全性が極めて高いと言われています。
こんな想定をしていたんですから、そりゃ想定外ですね。
都合のいいデータばかり信じていたら、あれくらいの地震がきたときには、想定外と言わざるを得ないんでしょう。
そこで、今後起こりうる、最悪のシナリオを考えてみましょう。
あくまで、ぼくの想像の範囲での最悪の想定ですから、気にしないで下さい。
○月○日、深夜2時東京。前日から台風が吹き荒れ、街の看板が飛び、電車もほとんどが止まっていた。
そこへ震度4の揺れが襲いかかってきた。
ほとんどの都民は起こされ、危険を察知したが、最初の揺れでほとんどの地域は停電となったため情報を得るすべを失っていた。揺れは2分続いた。
震源は相模湾だった。数日前からメタンガスが湾にわき上がり続けていたが、政府は何も注意を喚起しなかった。
ケータイはトラフィック過多で繋がらない。
もちろん、まだテレビもつかないので、何が起きたのかわからない。
外に飛び出したくても、暴風雨のために出られない。
大きな爆発音が聞こえた。コンビナートのガスタンクだ。
火はあっという間に数十メートル燃え上がった。
ゴゴゴゴッという低いうなり音と共に本震がやってきた。
立って歩けないほどの縦揺れ、その後の横揺れで、家財は散乱した。
それでも外には出られない。
初期微動でさえ震度4から5もあったので、本震は7強になった。
木造住宅が崩れ、ビルから窓ガラスが落ちて散乱する。
しかし、それは悪夢の前兆に過ぎなかった。
その2時間後、富士山が爆発したのだ。
窓からもはっきりと見られた。
同じ時間、炉心冷却にはいっていた浜岡原発でも大変なことが起きていた。
震源こそ御前崎から少しずれたものの、本震の大きな揺れで、3号機の炉心を支えている台座が破損し、格納容器が斜めに倒れたのだ。
散乱するパイプ類、そこから勢いよく漏れだす、冷却水と水蒸気。
職員は暴風雨の中、必死で逃げた。
6分後、中心にある3号機が大爆発した。
大きく吹き出す煙、それが暴風雨によって、関東方面に勢いよく流れていく。
その上には富士山の噴火による噴煙も流れている。
風速40mの風は、たった2時間で伊豆に達し、その3時間後には、都内全域を覆った。
そして上からの粉塵と雨により、莫大な放射能が神奈川、千葉、東京に降り注いだ。
翌朝、人々は比較的崩壊の少ないビルにすし詰めになりながら過ごしていた。
ほとんどの人が、具合悪そうに寝ていた。
政府と自衛隊の車が瓦礫と粉塵の中を、「北へ逃げてください」とアナウンスしている。
しかし、まだ雨がふりしきる中、何も持たず、車もまともに通れない道をどうして逃げられようか。
情報も無い。
コンビニなどのシャッターが壊されて、ほとんどの食料は暴徒に略奪された。
人々は、ひとところに固まって膝をかかえて何かを待つしかなかった。
粉塵がひどく、咳き込む人たち、赤ん坊は泣き続け、絶叫しながら走り回る人もいる。
医療班がやってきた。彼らが少なくとも情報をもっているはずだ。
聞くと、富士山の爆発で、完全に東西のルートが断たれ、ほとんどの高速は落ち、遠方への移動は不可能となった。
とりだしたガイガーカウンターの数値は...25ミリシーベルトに達していた。
ここに数日いたら、完全に身体に影響がでる急性放射線障害となる。
人々は必死で逃げ出した。でもそれも続かなかった。
疲労と灰埃にやられ、途中で倒れてしまう者がほとんどだった。
地獄絵図は数週間続いた。
政府もなす術も無く、ただ、かき集めた飲料と食料を、届けることだけだった。
そして、数ヶ月。瓦礫と粉塵と放射性物質に覆われた東京は、壊滅した。
これは何度も言うように、最悪の事態です。
でも、これくらいのことが起きるはずは無いという断定はできません。
もしこうなったとき、みなさんは「これは運命だ」と納得できますか?
実際に、冒頭でも書いたように、福島はもともと地震が来ないとPRしていたくらい、安心しきっていたのです。だから、対処(避難や原発の作業)も数歩遅れでやっていて、被害を増やしています。
想定していなかったのだから、想定外。それは当たり前です。
想定は、最悪の場合をしておかないと、対処できないなんて、中学2年生でもわかるんじゃないでしょうか。
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福島県のホームページには、こんなページがあります。
http://www4.pref.fukushima.jp/investment/04advantage/02.html
福島県は、地震や台風による水害などの災害が少ないことで知られており、企業のリスクマネジメント上において国内屈指の環境と高い評価を受けています。
今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は極めて低いとされ、特に阿武隈高地の地盤は堅固で活断層も少なく、地震に対する安全性が極めて高いと言われています。
こんな想定をしていたんですから、そりゃ想定外ですね。
都合のいいデータばかり信じていたら、あれくらいの地震がきたときには、想定外と言わざるを得ないんでしょう。
そこで、今後起こりうる、最悪のシナリオを考えてみましょう。
あくまで、ぼくの想像の範囲での最悪の想定ですから、気にしないで下さい。
○月○日、深夜2時東京。前日から台風が吹き荒れ、街の看板が飛び、電車もほとんどが止まっていた。
そこへ震度4の揺れが襲いかかってきた。
ほとんどの都民は起こされ、危険を察知したが、最初の揺れでほとんどの地域は停電となったため情報を得るすべを失っていた。揺れは2分続いた。
震源は相模湾だった。数日前からメタンガスが湾にわき上がり続けていたが、政府は何も注意を喚起しなかった。
ケータイはトラフィック過多で繋がらない。
もちろん、まだテレビもつかないので、何が起きたのかわからない。
外に飛び出したくても、暴風雨のために出られない。
大きな爆発音が聞こえた。コンビナートのガスタンクだ。
火はあっという間に数十メートル燃え上がった。
ゴゴゴゴッという低いうなり音と共に本震がやってきた。
立って歩けないほどの縦揺れ、その後の横揺れで、家財は散乱した。
それでも外には出られない。
初期微動でさえ震度4から5もあったので、本震は7強になった。
木造住宅が崩れ、ビルから窓ガラスが落ちて散乱する。
しかし、それは悪夢の前兆に過ぎなかった。
その2時間後、富士山が爆発したのだ。
窓からもはっきりと見られた。
同じ時間、炉心冷却にはいっていた浜岡原発でも大変なことが起きていた。
震源こそ御前崎から少しずれたものの、本震の大きな揺れで、3号機の炉心を支えている台座が破損し、格納容器が斜めに倒れたのだ。
散乱するパイプ類、そこから勢いよく漏れだす、冷却水と水蒸気。
職員は暴風雨の中、必死で逃げた。
6分後、中心にある3号機が大爆発した。
大きく吹き出す煙、それが暴風雨によって、関東方面に勢いよく流れていく。
その上には富士山の噴火による噴煙も流れている。
風速40mの風は、たった2時間で伊豆に達し、その3時間後には、都内全域を覆った。
そして上からの粉塵と雨により、莫大な放射能が神奈川、千葉、東京に降り注いだ。
翌朝、人々は比較的崩壊の少ないビルにすし詰めになりながら過ごしていた。
ほとんどの人が、具合悪そうに寝ていた。
政府と自衛隊の車が瓦礫と粉塵の中を、「北へ逃げてください」とアナウンスしている。
しかし、まだ雨がふりしきる中、何も持たず、車もまともに通れない道をどうして逃げられようか。
情報も無い。
コンビニなどのシャッターが壊されて、ほとんどの食料は暴徒に略奪された。
人々は、ひとところに固まって膝をかかえて何かを待つしかなかった。
粉塵がひどく、咳き込む人たち、赤ん坊は泣き続け、絶叫しながら走り回る人もいる。
医療班がやってきた。彼らが少なくとも情報をもっているはずだ。
聞くと、富士山の爆発で、完全に東西のルートが断たれ、ほとんどの高速は落ち、遠方への移動は不可能となった。
とりだしたガイガーカウンターの数値は...25ミリシーベルトに達していた。
ここに数日いたら、完全に身体に影響がでる急性放射線障害となる。
人々は必死で逃げ出した。でもそれも続かなかった。
疲労と灰埃にやられ、途中で倒れてしまう者がほとんどだった。
地獄絵図は数週間続いた。
政府もなす術も無く、ただ、かき集めた飲料と食料を、届けることだけだった。
そして、数ヶ月。瓦礫と粉塵と放射性物質に覆われた東京は、壊滅した。
これは何度も言うように、最悪の事態です。
でも、これくらいのことが起きるはずは無いという断定はできません。
もしこうなったとき、みなさんは「これは運命だ」と納得できますか?
実際に、冒頭でも書いたように、福島はもともと地震が来ないとPRしていたくらい、安心しきっていたのです。だから、対処(避難や原発の作業)も数歩遅れでやっていて、被害を増やしています。
想定していなかったのだから、想定外。それは当たり前です。
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[ニコ生] DEEPは今回が最終回。ぼくも出ます。
21時からたっぷり2時間のトーク番組。
南野やじ、まん☆だん太郎、山下カズオ、けーぼーず、
そしてゲストに元AV女優の平沢里菜子
ここから視聴できます
↓
http://nico.ms/lv50825752
内容
・シアターができなくなった理由。
・南野やじとまん☆だん太郎をほめ殺しするコーナー
・みんなの○○ベスト9
・ゲスト平沢里菜子のコーナー
などを予定しています。
頑張って2時間楽しめるDEEPな放送をお届けします。
よろしくおねがいします。
南野やじ、まん☆だん太郎、山下カズオ、けーぼーず、
そしてゲストに元AV女優の平沢里菜子
ここから視聴できます
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http://nico.ms/lv50825752
内容
・シアターができなくなった理由。
・南野やじとまん☆だん太郎をほめ殺しするコーナー
・みんなの○○ベスト9
・ゲスト平沢里菜子のコーナー
などを予定しています。
頑張って2時間楽しめるDEEPな放送をお届けします。
よろしくおねがいします。
敦賀原発に依存している人々の考え方
今、NHKをみているのだが、原発のある町のひとたちがこのようなことを言っていた。
「原発を無くせとマスコミや原発がない地方のひとたちは無責任に言うが、原発で潤っている自分たちの立場も考えてほしい。共存は必要だ。自分たちのことも考えてほしい」
敦賀市は原発が古くなって、固定資産税などが減り、114億円から38億円に落ち込んだらしい。そのため最初の交付金で作った "無駄な施設" の維持が困難になり、そのためにもうひとつ原発を作ろうという動きもあるらしい。そうすれば新たな交付金がもらえて、施設の維持ができるらしい。もう何も言えませんね。
わかりました。
あなたたちの命、あなたたちの子供たちの未来を心配していたぼくが間違っていました。
そのかわり、もし事故が起きた時には責任は自分たちでとってください。
反対している多くのひとたちも、事故による負担増を負わなければならないというのは、本来は納得がいかないことです。
「原発を無くせとマスコミや原発がない地方のひとたちは無責任に言うが、原発で潤っている自分たちの立場も考えてほしい。共存は必要だ。自分たちのことも考えてほしい」
敦賀市は原発が古くなって、固定資産税などが減り、114億円から38億円に落ち込んだらしい。そのため最初の交付金で作った "無駄な施設" の維持が困難になり、そのためにもうひとつ原発を作ろうという動きもあるらしい。そうすれば新たな交付金がもらえて、施設の維持ができるらしい。もう何も言えませんね。
わかりました。
あなたたちの命、あなたたちの子供たちの未来を心配していたぼくが間違っていました。
そのかわり、もし事故が起きた時には責任は自分たちでとってください。
反対している多くのひとたちも、事故による負担増を負わなければならないというのは、本来は納得がいかないことです。
地球温暖化=co2 の噓。それは原発を推進するためにでっち上げられたものだった。
地球物理学の権威、赤祖父俊一氏のお話。
[アラスカ大学フェアバンクス校(大学院)でオーロラの研究で博士号を取得、同大学で地球物理学教授を20年余り務め、86年からは同大学の地球物理学研究所長、国際北極圏研究センター長を歴任]
(2009年頃のもの。長いので抜粋して記載)
「温暖化の原因をCO2だと信じ込み、CO2削減に官民一体で膨大な資金を注ぎ込む国は、国際社会でも日本だけです。そのような姿は異常です。温暖化とCO2には直接の因果関係がないことを示す現象が、かれこれ10年も前から起きていて、少数かもしれませんが、科学者らはそのことを指摘してきたのです」
「これまで地球は大体10万年単位の氷河期を4度繰り返してきました。私たちは現在、間氷期に生きているのですが、その間にも地球は小規模の温暖化と寒冷化を繰り返します。現在の温暖化は1800年頃から始まったもので、その前の約400年間の寒冷化(小氷河期)からの回復期に当たると考えられています」
「気温は1910年から40年頃まで上昇を続け、40年をすぎた頃から75年頃までは下降気味で上昇していません。CO2は1946年、第二次世界大戦直後から急増していますが、気温が上昇し始めたのは70年代半ばからです。この数十年単位の変動が準周期変動です。そして、98年から現在までの約10年間、CO2急増にもかかわらず、気温は下がり続けています」
「CO2削減自体は資源の無駄遣いを抑止しますから結構なことです。しかし、CO2削減にお金を使うのは無意味で、日本国の富が奪われるばかりです。国際社会の狡猾な政治的闘いにすぎない温暖化議論に振りまわされず、日本なりの科学研究にこそ、お金を投資してほしいのです」
赤祖父俊一氏は、この中では無駄な国家予算の使い方を指摘していますが、今考えなければならないのは、それだけではなく、何故これだけCO2排出ばかり取りざたされてきたかです。これは、(知ってる人も多いと思いますが) 原発を推進したいロスチャイルド財閥が、国連に国連温暖化財団(専務理事はエンマ・ロスチャイルドが就任)を作り、CO2を出す火力発電をやめさせて、世界中にウランを売りたかったからなのです。もちろん、ウランの利権は、ほとんどロスチャイルド一家が持っています。更に、原子炉の廃炉ビジネスもおさえています。日本政府から、高濃度汚染水の浄化を依頼されたアレバ社も、ロスチャイルド系です。(現時点での汚染水の浄化に噂では12兆円以上も請求されているようですが真偽のほどはわかりません)
地球温暖化というワードに踊らされ、無駄な投資、無用の原発を作り続け、更には事故を起こして廃炉や事故処理に莫大な予算をつぎ込まざるを得なくなった日本は、ロスチャイルド財団にとって、最高のカモなのです。
このままでは、骨の髄までしゃぶられて、日本は世界一の債務国に陥ってしまうでしょう。
更には、次の原発事故(もんじゅか浜岡原発)が起きて、破滅的打撃を受け、海外から誰も来なくなり、海外にも出られなくなり、放射能汚染された狭い国土で悶絶しながら生きていかなければならない事態になることも考えられます。
福島原発の燃料棒冷却、放射性物質のだだ漏れ、もんじゅの修理さえひとつも解決できてない現在、少なくとも先にやっておかなければならないことは、全国の原発を即刻止めることです。ほんとうに次の事故が起きたら、もう完全に日本は終わります。今ならギリギリ間に合うでしょう。ニュースで流れている噓を見抜き、真実を知ること。自分でネットを駆使して調べれば見えてきます。
そして、原発を止めたら、アホみたいに払っていたCO2の排出権もやめて、それを新エネルギーの開発と設置に回すことです。
[アラスカ大学フェアバンクス校(大学院)でオーロラの研究で博士号を取得、同大学で地球物理学教授を20年余り務め、86年からは同大学の地球物理学研究所長、国際北極圏研究センター長を歴任]
(2009年頃のもの。長いので抜粋して記載)
「温暖化の原因をCO2だと信じ込み、CO2削減に官民一体で膨大な資金を注ぎ込む国は、国際社会でも日本だけです。そのような姿は異常です。温暖化とCO2には直接の因果関係がないことを示す現象が、かれこれ10年も前から起きていて、少数かもしれませんが、科学者らはそのことを指摘してきたのです」
「これまで地球は大体10万年単位の氷河期を4度繰り返してきました。私たちは現在、間氷期に生きているのですが、その間にも地球は小規模の温暖化と寒冷化を繰り返します。現在の温暖化は1800年頃から始まったもので、その前の約400年間の寒冷化(小氷河期)からの回復期に当たると考えられています」
「気温は1910年から40年頃まで上昇を続け、40年をすぎた頃から75年頃までは下降気味で上昇していません。CO2は1946年、第二次世界大戦直後から急増していますが、気温が上昇し始めたのは70年代半ばからです。この数十年単位の変動が準周期変動です。そして、98年から現在までの約10年間、CO2急増にもかかわらず、気温は下がり続けています」
「CO2削減自体は資源の無駄遣いを抑止しますから結構なことです。しかし、CO2削減にお金を使うのは無意味で、日本国の富が奪われるばかりです。国際社会の狡猾な政治的闘いにすぎない温暖化議論に振りまわされず、日本なりの科学研究にこそ、お金を投資してほしいのです」
赤祖父俊一氏は、この中では無駄な国家予算の使い方を指摘していますが、今考えなければならないのは、それだけではなく、何故これだけCO2排出ばかり取りざたされてきたかです。これは、(知ってる人も多いと思いますが) 原発を推進したいロスチャイルド財閥が、国連に国連温暖化財団(専務理事はエンマ・ロスチャイルドが就任)を作り、CO2を出す火力発電をやめさせて、世界中にウランを売りたかったからなのです。もちろん、ウランの利権は、ほとんどロスチャイルド一家が持っています。更に、原子炉の廃炉ビジネスもおさえています。日本政府から、高濃度汚染水の浄化を依頼されたアレバ社も、ロスチャイルド系です。(現時点での汚染水の浄化に噂では12兆円以上も請求されているようですが真偽のほどはわかりません)
地球温暖化というワードに踊らされ、無駄な投資、無用の原発を作り続け、更には事故を起こして廃炉や事故処理に莫大な予算をつぎ込まざるを得なくなった日本は、ロスチャイルド財団にとって、最高のカモなのです。
このままでは、骨の髄までしゃぶられて、日本は世界一の債務国に陥ってしまうでしょう。
更には、次の原発事故(もんじゅか浜岡原発)が起きて、破滅的打撃を受け、海外から誰も来なくなり、海外にも出られなくなり、放射能汚染された狭い国土で悶絶しながら生きていかなければならない事態になることも考えられます。
福島原発の燃料棒冷却、放射性物質のだだ漏れ、もんじゅの修理さえひとつも解決できてない現在、少なくとも先にやっておかなければならないことは、全国の原発を即刻止めることです。ほんとうに次の事故が起きたら、もう完全に日本は終わります。今ならギリギリ間に合うでしょう。ニュースで流れている噓を見抜き、真実を知ること。自分でネットを駆使して調べれば見えてきます。
そして、原発を止めたら、アホみたいに払っていたCO2の排出権もやめて、それを新エネルギーの開発と設置に回すことです。
フリー笑イブ(ロング)最終回でした
今日のフリー笑イブは、ロングバージョンとしては
最終回でした。
お客さんもいっぱい入っていただき、盛り上がりました。
ゲストは八福亭。みずほちゃんの元気な笑顔と張り手で
会場はどっかんどっすん!!
そして、MCもやってくれた、ばいそんが、沖縄弁の
漫才で爆笑の渦。

そして、優勝は、まん☆だん太郎でした。
まんさんは、ギリギリ危ないネタで勝負。
これがウケまくり、ぶっちぎりでした。
準優勝は、ヤスシオンデマンドと豚と真珠。
昨日のモグライブのあと、娘(ちぇんちぇん)の
スカートとセーターをもらっていったやっさんが、
それで登場。
一日でネタになって、しかも大爆笑。
豚と真珠も元気一杯、お腹もいっぱいで
会場をめいっぱい熱くしてくれました。

今日の全組のネタはユーストから見られます。

楽しいライブのあとは、南野やじさんとまんさんと
3人で中華屋で飯を食いつつ、いろんな話題で盛り上がり
ましたが、ここ2ヶ月中国語を勉強中のやじさんが、
中国人の店員(かわいい子)に中国語で話しかけたら、
結構通じるみたいで、びっくり。
流石、やじさんやなぁ。
ということで、今日も楽しい一日でした。
東京にいるのも、あと一ヶ月ちょい。
BABACHOPシアターは、もう一ヶ月もありません。
まだまだいろんなライブがありますので、
最後の思い出として、皆様のご参加をお待ちしています。
6月3日(金)19時 一金笑イブ MC : 南野やじ
かなり豪華なメンバーが、間近でみられる楽しいライブ。
これが最終回となります。
6月6日(月) 19時 漫才笑イブ MC : ばいそん
マンザイのみのプチM-1ぐらんぷり。
5分ネタもみられます!!
入場料500円→ブログを見た人は無料ご招待!!
6月10日(金) 18時半 フリー笑イブハーフ
入場無料。
6月18日(土) 18時 楽しい自主映画「B.DASH」
今回はあの吉本昌弘監督の自主作品も上映します。
「高校生レストラン」の脚本家さんで、他にも
テレビドラマの大ヒットをいっぱい出していらっしゃる
すごい方の自主作品「フロント・ボード」をやります!
必見のイベントです。
6月20日(月) 19時 大喜利笑イブ 最終回
そして、シアターの最終日。入場無料です。
最終回でした。
お客さんもいっぱい入っていただき、盛り上がりました。
ゲストは八福亭。みずほちゃんの元気な笑顔と張り手で
会場はどっかんどっすん!!
そして、MCもやってくれた、ばいそんが、沖縄弁の
漫才で爆笑の渦。

そして、優勝は、まん☆だん太郎でした。
まんさんは、ギリギリ危ないネタで勝負。
これがウケまくり、ぶっちぎりでした。
準優勝は、ヤスシオンデマンドと豚と真珠。
昨日のモグライブのあと、娘(ちぇんちぇん)の
スカートとセーターをもらっていったやっさんが、
それで登場。
一日でネタになって、しかも大爆笑。
豚と真珠も元気一杯、お腹もいっぱいで
会場をめいっぱい熱くしてくれました。

今日の全組のネタはユーストから見られます。

楽しいライブのあとは、南野やじさんとまんさんと
3人で中華屋で飯を食いつつ、いろんな話題で盛り上がり
ましたが、ここ2ヶ月中国語を勉強中のやじさんが、
中国人の店員(かわいい子)に中国語で話しかけたら、
結構通じるみたいで、びっくり。
流石、やじさんやなぁ。
ということで、今日も楽しい一日でした。
東京にいるのも、あと一ヶ月ちょい。
BABACHOPシアターは、もう一ヶ月もありません。
まだまだいろんなライブがありますので、
最後の思い出として、皆様のご参加をお待ちしています。
6月3日(金)19時 一金笑イブ MC : 南野やじ
かなり豪華なメンバーが、間近でみられる楽しいライブ。
これが最終回となります。
6月6日(月) 19時 漫才笑イブ MC : ばいそん
マンザイのみのプチM-1ぐらんぷり。
5分ネタもみられます!!
入場料500円→ブログを見た人は無料ご招待!!
6月10日(金) 18時半 フリー笑イブハーフ
入場無料。
6月18日(土) 18時 楽しい自主映画「B.DASH」
今回はあの吉本昌弘監督の自主作品も上映します。
「高校生レストラン」の脚本家さんで、他にも
テレビドラマの大ヒットをいっぱい出していらっしゃる
すごい方の自主作品「フロント・ボード」をやります!
必見のイベントです。
6月20日(月) 19時 大喜利笑イブ 最終回
そして、シアターの最終日。入場無料です。
ロスチャイルド系のアレバ社に十数兆円も血税を支払う日本政府
廃炉ビジネスで世界中の金を集めようとする
ロスチャイルド財閥。
アレバ社にとったら、今後、衰退する原発(建設)
ビジネスよりも廃炉ビジネスのほうが儲かるだろう。
アレバ社よりも金沢大学が開発した方法のほうが
格段に安く効率よく浄化できるのに、日本政府は
それをしない。何故?
アレバ社に払う金は1トンあたり2億円らしい。
今あるだけで、トータル17兆円分。12兆にまけて
くれるという話も聞いたが...それでも大変な数字だ。
廃棄物はこれからも増え続けるだろうから、
国家予算が破綻するのは目に見えている。
NHKで先週放映された、この実態を告発する番組
「終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ」を
誰かがアップしてくれてます。
みなさん、是非見ておいて下さい。
↓
http://youtu.be/SteP6jHO1x0
ロスチャイルド財閥。
アレバ社にとったら、今後、衰退する原発(建設)
ビジネスよりも廃炉ビジネスのほうが儲かるだろう。
アレバ社よりも金沢大学が開発した方法のほうが
格段に安く効率よく浄化できるのに、日本政府は
それをしない。何故?
アレバ社に払う金は1トンあたり2億円らしい。
今あるだけで、トータル17兆円分。12兆にまけて
くれるという話も聞いたが...それでも大変な数字だ。
廃棄物はこれからも増え続けるだろうから、
国家予算が破綻するのは目に見えている。
NHKで先週放映された、この実態を告発する番組
「終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ」を
誰かがアップしてくれてます。
みなさん、是非見ておいて下さい。
↓
http://youtu.be/SteP6jHO1x0