沖縄移住 vol.010 / フルーツ三昧

まずはアイスキャンデー。
これは普通にスーパーに売っている安い棒付きアイス。
一本58円でした。
沖縄明治乳業なんですけど、内地では売ってないのかな。
問題は、炎天下の沖縄では、外で食ったら半分も食べない
うちに、間違いなく溶けて落ちます。

さて、今度は本物のフルーツ。
お土産屋で売ってるマンゴーやスナックパインは
とても高いので絶対に買いません。
もちろん、土産のは傷もなく大きく形もよいので
高いのは仕方がありませんが、味はというと、
はっきりいって変わりません。
むしろ、日にしっかり当たっていて、虫が食って
いるということは、糖度が高いので、高いもの
よりも美味い場合があります。
先ほど食ったスナックパインは、芯まで熟れて
いて、美味くて手が止まりませんでした。
このスナックパインというのが、普通のパイン
と違って、いちいち皮をむかないでも、
簡単に食べられるんです。(下図参照)

このパインは一個100円でゲット。
マンゴーは更に安く、6個で500円。
ひとつまるごと食えば大満足です。
溶けるような舌触りと芳醇な香りにハマり
毎日食ってます。
後ろの瓶は、シーカーサーとタンカンの
濃縮ジュース。4-5倍に薄めて飲みます。
さっぱりしていて、香り高く、ビタミン類も
豊富で、娘のお気に入りです。
ぼくも大好きです。
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原発御用学者 大橋弘忠 東大教授の今
何故か、ぼくの日記への検索ワードにいつも
「大橋弘忠 住所」というのがあるんで
載せておきました。公開情報なので、Webで
検索すればすぐに出てきますけど。
〒113-0032 東京都 文京区 弥生2-11-16
東大浅野キャンパス工学部12号館
http://www.q.t.u-tokyo.ac.jp/map/asano.html
もしこの男のことを知らない方がいらっしゃったら
是非とも検索してみてください。
こんなのもまだ残ってました。
↓
「格納容器は壊れないしプルトニウムは飲んでも大丈夫」
削除依頼しているようですが、削除されればまた
他の人がどんどんアップしているようなので、
消すのは永遠に無理ですね(笑)
このような御用学者は、テレビで「原発は安全」
プロパガンダをやれば、一説によると東電から
500万円という多額のギャラをもらえるそうです。
だから、専門外だろうがなんだろうが、金欲しさに
どんどん出て来ては「放射線を浴びても大丈夫」
「心配する必要はない」「そこ(福島20km圏)に
いても大丈夫」などといいまくってきたわけです。
まぁ、ほとんどそういう輩は消えてしまいましたけど。
それでもウジテレビ(CX)では、東電からいくら
もらったか分かりませんが、先日の番組でもまた
「自然放射線でもっと高い数値を出しているところも
あるから、福島の人たちは心配する必要は全くない」
といった番組をやってました。本当に怖い内部被曝
については一切触れませんでしたね。
「大橋弘忠 住所」というのがあるんで
載せておきました。公開情報なので、Webで
検索すればすぐに出てきますけど。
〒113-0032 東京都 文京区 弥生2-11-16
東大浅野キャンパス工学部12号館
http://www.q.t.u-tokyo.ac.jp/map/asano.html
もしこの男のことを知らない方がいらっしゃったら
是非とも検索してみてください。
こんなのもまだ残ってました。
↓
「格納容器は壊れないしプルトニウムは飲んでも大丈夫」
削除依頼しているようですが、削除されればまた
他の人がどんどんアップしているようなので、
消すのは永遠に無理ですね(笑)
このような御用学者は、テレビで「原発は安全」
プロパガンダをやれば、一説によると東電から
500万円という多額のギャラをもらえるそうです。
だから、専門外だろうがなんだろうが、金欲しさに
どんどん出て来ては「放射線を浴びても大丈夫」
「心配する必要はない」「そこ(福島20km圏)に
いても大丈夫」などといいまくってきたわけです。
まぁ、ほとんどそういう輩は消えてしまいましたけど。
それでもウジテレビ(CX)では、東電からいくら
もらったか分かりませんが、先日の番組でもまた
「自然放射線でもっと高い数値を出しているところも
あるから、福島の人たちは心配する必要は全くない」
といった番組をやってました。本当に怖い内部被曝
については一切触れませんでしたね。
関東の方へ
昨日に続いて、今夜も千葉で地震があったようです。
昨日より東京寄りに動いています。
杞憂であってほしいのですが、関東の方は、万一に
備えて、逃げる段取りや持ち出すものなどを準備して
おいてください。
もし数日後に来た場合、台風と重なる可能性もあります。
その場合は大パニックになりますから。
今夜の[ニコ生] も90名の方に来ていただき、
いっぱいコメントもいただけました。
次は金曜日の夜26時からやります。
是非遊びにいらしてください。
放送はこちらのコミュから。
昨日より東京寄りに動いています。
杞憂であってほしいのですが、関東の方は、万一に
備えて、逃げる段取りや持ち出すものなどを準備して
おいてください。
もし数日後に来た場合、台風と重なる可能性もあります。
その場合は大パニックになりますから。
今夜の[ニコ生] も90名の方に来ていただき、
いっぱいコメントもいただけました。
次は金曜日の夜26時からやります。
是非遊びにいらしてください。
放送はこちらのコミュから。
駿河湾地震 このあと大きなのが来るのか? 浜岡原発は大丈夫か?
2時間程前、駿河湾でM6.2の地震が起きた。
2009年8月の駿河湾地震はM6.5。
あのときは、震度は6で、浜岡原発の4,5号機が
緊急停止した。
実は設計用耐震想定のガル(簡単に言うと揺れの大きさ)を
超えてしまったのだ。(5号機で625ガル)
そのまま5号機は止まったままだった。
タービン建屋では10cmもの地盤沈下もあり
かなり危なかったのだが、あまり問題にされなかった。
何故なら、報道統制が今以上にかかっていたからだ。
今回の地震は震度5弱だったらしいが、もしもう少し
大きかったらどうなっていただろうと思うと
ゾッとする。
まだ止めていたとは言え、原子炉の中には、冷温停止
していない燃料棒がどっさり入っている。5機ある。
つまり、福島第一原発と同じなのだ。
福島よりも厄介なのが、浜岡の真下には
活断層が山ほどあるのに加え、プレートの境界に
位置しているという点だ。
直下型の見本のような位置ということだ。
2011年1月号のDAYS JAPAN誌に、浜岡原発
特集があり、そこにこのような記事が書いてあった。
「今年(2010年)6月17日には、福島第一原発2号機で
地震もないのに電源喪失事故が起こり、あわやメルト
ダウンに突入かという重大事故が発生した。外部から
の電源が4つとも切れたのが原因であった。もちろん
緊急停止したが、原子炉内部の沸騰が激しく続いて
内部の水がみるみる減っていき...(略)...今もってその
原因さえ特定できないのである」
このときに福島も止めておけば、今回のような大惨事
にならないで済んだかもしれない。
更に次のページには「津波による冷却不能の自体」
として、38mや17mの津波が過去にあったことも
述べ、その場合に冷却不能状態に陥って、大変な
ことになると書いてある。この本が出た3ヶ月後に
福島で、その通りのことが起きている。
想定外と逃げていた政府や東電だが、ジャーナリスト
や一部の学者は、とっくに想定して、警鐘を打ち鳴ら
していたのだ。
今月号のDAYS JAPANには、チェルノブイリの真実
の話や、放射能の話、核のゴミの話などが特集されて
いる。本屋で売っているので、是非読んでみてほしい。
テレビやマスゴミが垂れ流す「安全話」がいかに
噓で塗り固められているかが分かるはずだ。
千葉県に打ち上げられた大量の魚。
そして駿河湾の地震。
そろそろ大きなのが関東・東海に来るかもしれない。
のど元過ぎれば暑さを忘れやすいものだが、
そういう時に災は降り注ぐ。
必要以上に怖がる必要はない。ただ、備えだけは
きちんとしておくといいと思う。
ということで、明日の夜中2時から
[ニコ生] で原発問題を考えよう放送をやります。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv58686599
DAYS JAPANの最新刊やバックナンバーはアマゾンでも買えます。
↓
DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2011年 08月号 [雑誌]/著者不明

¥820
Amazon.co.jp
DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2011年 01月号 [雑誌]/著者不明

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2009年8月の駿河湾地震はM6.5。
あのときは、震度は6で、浜岡原発の4,5号機が
緊急停止した。
実は設計用耐震想定のガル(簡単に言うと揺れの大きさ)を
超えてしまったのだ。(5号機で625ガル)
そのまま5号機は止まったままだった。
タービン建屋では10cmもの地盤沈下もあり
かなり危なかったのだが、あまり問題にされなかった。
何故なら、報道統制が今以上にかかっていたからだ。
今回の地震は震度5弱だったらしいが、もしもう少し
大きかったらどうなっていただろうと思うと
ゾッとする。
まだ止めていたとは言え、原子炉の中には、冷温停止
していない燃料棒がどっさり入っている。5機ある。
つまり、福島第一原発と同じなのだ。
福島よりも厄介なのが、浜岡の真下には
活断層が山ほどあるのに加え、プレートの境界に
位置しているという点だ。
直下型の見本のような位置ということだ。
2011年1月号のDAYS JAPAN誌に、浜岡原発
特集があり、そこにこのような記事が書いてあった。
「今年(2010年)6月17日には、福島第一原発2号機で
地震もないのに電源喪失事故が起こり、あわやメルト
ダウンに突入かという重大事故が発生した。外部から
の電源が4つとも切れたのが原因であった。もちろん
緊急停止したが、原子炉内部の沸騰が激しく続いて
内部の水がみるみる減っていき...(略)...今もってその
原因さえ特定できないのである」
このときに福島も止めておけば、今回のような大惨事
にならないで済んだかもしれない。
更に次のページには「津波による冷却不能の自体」
として、38mや17mの津波が過去にあったことも
述べ、その場合に冷却不能状態に陥って、大変な
ことになると書いてある。この本が出た3ヶ月後に
福島で、その通りのことが起きている。
想定外と逃げていた政府や東電だが、ジャーナリスト
や一部の学者は、とっくに想定して、警鐘を打ち鳴ら
していたのだ。
今月号のDAYS JAPANには、チェルノブイリの真実
の話や、放射能の話、核のゴミの話などが特集されて
いる。本屋で売っているので、是非読んでみてほしい。
テレビやマスゴミが垂れ流す「安全話」がいかに
噓で塗り固められているかが分かるはずだ。
千葉県に打ち上げられた大量の魚。
そして駿河湾の地震。
そろそろ大きなのが関東・東海に来るかもしれない。
のど元過ぎれば暑さを忘れやすいものだが、
そういう時に災は降り注ぐ。
必要以上に怖がる必要はない。ただ、備えだけは
きちんとしておくといいと思う。
ということで、明日の夜中2時から
[ニコ生] で原発問題を考えよう放送をやります。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv58686599
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DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2011年 08月号 [雑誌]/著者不明

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沖縄移住 vol.009 / アートと果物
今回はmixi日記と同じ内容です。

面白そうなコラージュ展が那覇の広報に載っていたのをみて、
県立美術館に行ってきた。
この美術館は、うちからバイクで5分のところにある。
めっちゃでかくて、いろんな催しをやっているが、今日は時間がなかったので、とりあえずこれだけ観ようと行ってみたのだが、とても面白くて一枚ずつじっくり観ていたら、着物のおばちゃんが「熱心に観ていただいてるから...」と話しかけてこられた。作者だった。

いろいろお話しさせてもらっていい時間をすごせた。
明日は、印象派展をじっくり観て、次の日はロボット博を楽しもうと思ってる。

そのあと娘は毎週恒例となったスプレーアートの路上パフォーマンスをしているたかしさん(ゲストハウスで知り合ったアーティスト)のお手伝い。夏休みの日曜日ということもあって、いっぱい人垣が出来ていた。
娘たちは夜までやっているので、ぼくは買い物にでかけた。
目的は果物。
今、沖縄はマンゴーの季節。国際通りでは、観光客が一個
600円~1000円もするマンゴーを買っては内地に送っている。
ぼくはそんな高いのはいらない。
外れにある市場や路上では、商品としては並べられない小さなものや、傷ありのものが、アホみたいに安く売られているからだ。
味はほとんど変わらない。見た目が悪いだけ。
写真のパックで250円。昨日、試しに200円のを買ったら、これが美味いのなんの。
で、今日も2パック買った。

それから、スナックパイン。これはいちいち剥かないでも、半分に切って、手でブロックをちぎりながら簡単に食べられる。
お土産屋では300円位なのだが、やはり路上でおばぁが売ってるやつとか、地元の市場のおっちゃんに「安いの出してや」というと一個100円で買える。
冷蔵庫で冷やして、半分ずつ食べているが、美味くてやめられない。
で、今日も5個買ってきた。
写真のちょっと小さいゴーヤは、昨日5個で150円で買ったものだが、一個は炒めて、娘が先日作ってくれたパパイヤカレーに入れて食べた。 パパイヤの香りと甘み、ゴーヤの食感と苦みが交互に楽しめて、たまらない。
時代はゴーヤパパイヤカレーだ。まじで美味いのでおススメです。
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面白そうなコラージュ展が那覇の広報に載っていたのをみて、
県立美術館に行ってきた。
この美術館は、うちからバイクで5分のところにある。
めっちゃでかくて、いろんな催しをやっているが、今日は時間がなかったので、とりあえずこれだけ観ようと行ってみたのだが、とても面白くて一枚ずつじっくり観ていたら、着物のおばちゃんが「熱心に観ていただいてるから...」と話しかけてこられた。作者だった。

いろいろお話しさせてもらっていい時間をすごせた。
明日は、印象派展をじっくり観て、次の日はロボット博を楽しもうと思ってる。

そのあと娘は毎週恒例となったスプレーアートの路上パフォーマンスをしているたかしさん(ゲストハウスで知り合ったアーティスト)のお手伝い。夏休みの日曜日ということもあって、いっぱい人垣が出来ていた。
娘たちは夜までやっているので、ぼくは買い物にでかけた。
目的は果物。
今、沖縄はマンゴーの季節。国際通りでは、観光客が一個
600円~1000円もするマンゴーを買っては内地に送っている。
ぼくはそんな高いのはいらない。
外れにある市場や路上では、商品としては並べられない小さなものや、傷ありのものが、アホみたいに安く売られているからだ。
味はほとんど変わらない。見た目が悪いだけ。
写真のパックで250円。昨日、試しに200円のを買ったら、これが美味いのなんの。
で、今日も2パック買った。

それから、スナックパイン。これはいちいち剥かないでも、半分に切って、手でブロックをちぎりながら簡単に食べられる。
お土産屋では300円位なのだが、やはり路上でおばぁが売ってるやつとか、地元の市場のおっちゃんに「安いの出してや」というと一個100円で買える。
冷蔵庫で冷やして、半分ずつ食べているが、美味くてやめられない。
で、今日も5個買ってきた。
写真のちょっと小さいゴーヤは、昨日5個で150円で買ったものだが、一個は炒めて、娘が先日作ってくれたパパイヤカレーに入れて食べた。 パパイヤの香りと甘み、ゴーヤの食感と苦みが交互に楽しめて、たまらない。
時代はゴーヤパパイヤカレーだ。まじで美味いのでおススメです。
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人生って、いつ楽しむのがいいのか
沖縄に移住して一ヶ月。
しばらくはのんびりしようと思っていたので
心にゆとりができて、いろんなことをゆっくり
考えられるようになってきた。
東京にいた32年間は、情報を得ること、発信
すること、クリエイティブに何かを作って
いかなければという強迫観念、そんなものに
支配されていたから、ほんとうに余裕がなかった。
今までの50年間、楽しくなかったかと聞かれれば
ぼくは存分に楽しんで来たと答えられる。
そもそも、好きな道で食っていたというだけでも
幸せな部類に入るだろうし、子どもたちがしっかり
育ってくれたことは何にも変えられない喜びだ。
長生きしたいが、いつ死んでも後悔しない生き方
をしてきたとは思う。
今まで行きてきた50年間で楽しかったことを
思い出してみる。
小学校2年の時、札幌に転校になった。
はじめて見る空一面の星、天の川、雪の壁、
スキー、スケート、札幌オリンピックでの
笠谷選手の金メダルの瞬間の興奮、今でも
脳裏に焼き付いている。あの頃はジャンプの
選手に憧れていた。
好きな子ができ、その子の家に行って将棋を
やって遊んだこと、大阪に転校になったとき
その子が千歳空港行きのバスの見送りに来て
くれて、握手して泣いたこと。
次に行った大阪では、カルチャーショック
を受けた。大阪弁をおぼえ、友達といたずら
ばかりして遊んだ。
中学ではじめて泳げるようになったこと、
そして、泳ぐことが楽しくなって水泳部に入り、
高校では平泳ぎの記録を作った。
自主映画もはじめて、文化祭でウケたこと。
彼女が出来て、一緒にピンクレディを踊った
のも楽しかった。
大学に(奇跡的に)合格し上京して、バンドを
はじめた。プロを目指して中退して、割と
早く作曲で食えるようになった。音楽を
やっていた頃も楽しかった。
でも、無理がたたってかなり身体がぼろぼろに
なって、何度も救急車で運ばれた。
25歳で結婚して子どもが出来た。
自分がこんなに子煩悩だとは思わなかった。
子どものために仕事も頑張った。
20代は、音楽を必死でやっていたが、30代は
映像に戻りつつ、新しいこともはじめていた。
インターネットだ。
まだインターネットとは言わず、パソコン通信
と呼んでいたが、そこで多くの仲間ができ、
いまだに親交は続いている。
あっと言う間に40代に入っていった。
しんどい時期もあったが、概ね楽しかった。
40代に入って、また新しいことがやりたく
なってきた。43歳の頃、仲間と自主映画を
作り出した。そして、BABACHOPシアターを
作った。演劇やお笑いの道に進みたいという
娘と一緒に楽しい5年間をすごした。
ただ、ここ数年、事業は不振で、かなり赤字を
累積してしまった。しんどかったけれど、
でも好きなことをやっていられるのだから、
幸せだと思った。
でも、ここに来て、いままでと全く違った
空気の中で生活がはじまって、今がいちばん
楽しいと思えるようになった。
先に楽しむ人、あとにとっておく人、ちょっと
ずつ楽しむ人、いろいろいるだろう。
何が楽しいかは人それぞれなので一概に言え
ないが、今置かれている状況の中には、必ず
楽しいことが見つけられるものだと思う。
ただし、欲に縛られた人には、楽しみ、幸せは
やってこない。際限ないからだ。
100億あっても200億欲しくなる。それが実現
できないと、満足できないだろう。
ベランダのプランターで育てている、たった
一本のゴーヤが毎日成長していくのを確かめる
だけでも、朝、起きるのが楽しみだ。
よく、若いうちは苦労して、老後に楽しむとか
言うひともいるけれど、そうじゃないと思う。
苦労している時だって楽しみを見つければ
いいのだ。もしかしたら老後なんてないかも
しれない。何が起こるかわからないのだから。
しばらくはのんびりしようと思っていたので
心にゆとりができて、いろんなことをゆっくり
考えられるようになってきた。
東京にいた32年間は、情報を得ること、発信
すること、クリエイティブに何かを作って
いかなければという強迫観念、そんなものに
支配されていたから、ほんとうに余裕がなかった。
今までの50年間、楽しくなかったかと聞かれれば
ぼくは存分に楽しんで来たと答えられる。
そもそも、好きな道で食っていたというだけでも
幸せな部類に入るだろうし、子どもたちがしっかり
育ってくれたことは何にも変えられない喜びだ。
長生きしたいが、いつ死んでも後悔しない生き方
をしてきたとは思う。
今まで行きてきた50年間で楽しかったことを
思い出してみる。
小学校2年の時、札幌に転校になった。
はじめて見る空一面の星、天の川、雪の壁、
スキー、スケート、札幌オリンピックでの
笠谷選手の金メダルの瞬間の興奮、今でも
脳裏に焼き付いている。あの頃はジャンプの
選手に憧れていた。
好きな子ができ、その子の家に行って将棋を
やって遊んだこと、大阪に転校になったとき
その子が千歳空港行きのバスの見送りに来て
くれて、握手して泣いたこと。
次に行った大阪では、カルチャーショック
を受けた。大阪弁をおぼえ、友達といたずら
ばかりして遊んだ。
中学ではじめて泳げるようになったこと、
そして、泳ぐことが楽しくなって水泳部に入り、
高校では平泳ぎの記録を作った。
自主映画もはじめて、文化祭でウケたこと。
彼女が出来て、一緒にピンクレディを踊った
のも楽しかった。
大学に(奇跡的に)合格し上京して、バンドを
はじめた。プロを目指して中退して、割と
早く作曲で食えるようになった。音楽を
やっていた頃も楽しかった。
でも、無理がたたってかなり身体がぼろぼろに
なって、何度も救急車で運ばれた。
25歳で結婚して子どもが出来た。
自分がこんなに子煩悩だとは思わなかった。
子どものために仕事も頑張った。
20代は、音楽を必死でやっていたが、30代は
映像に戻りつつ、新しいこともはじめていた。
インターネットだ。
まだインターネットとは言わず、パソコン通信
と呼んでいたが、そこで多くの仲間ができ、
いまだに親交は続いている。
あっと言う間に40代に入っていった。
しんどい時期もあったが、概ね楽しかった。
40代に入って、また新しいことがやりたく
なってきた。43歳の頃、仲間と自主映画を
作り出した。そして、BABACHOPシアターを
作った。演劇やお笑いの道に進みたいという
娘と一緒に楽しい5年間をすごした。
ただ、ここ数年、事業は不振で、かなり赤字を
累積してしまった。しんどかったけれど、
でも好きなことをやっていられるのだから、
幸せだと思った。
でも、ここに来て、いままでと全く違った
空気の中で生活がはじまって、今がいちばん
楽しいと思えるようになった。
先に楽しむ人、あとにとっておく人、ちょっと
ずつ楽しむ人、いろいろいるだろう。
何が楽しいかは人それぞれなので一概に言え
ないが、今置かれている状況の中には、必ず
楽しいことが見つけられるものだと思う。
ただし、欲に縛られた人には、楽しみ、幸せは
やってこない。際限ないからだ。
100億あっても200億欲しくなる。それが実現
できないと、満足できないだろう。
ベランダのプランターで育てている、たった
一本のゴーヤが毎日成長していくのを確かめる
だけでも、朝、起きるのが楽しみだ。
よく、若いうちは苦労して、老後に楽しむとか
言うひともいるけれど、そうじゃないと思う。
苦労している時だって楽しみを見つければ
いいのだ。もしかしたら老後なんてないかも
しれない。何が起こるかわからないのだから。
御用学者が多い東大の先生の中にもこういう人もいる
http://vimeo.com/27019683
↑↑↑↑↑
とにかく見てみて下さい。
この方、怒ってます。

2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会
「放射線の健康への影響」参考人説明
児玉龍彦
(東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)
↑↑↑↑↑
とにかく見てみて下さい。
この方、怒ってます。

2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会
「放射線の健康への影響」参考人説明
児玉龍彦
(東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)
AppleとMicrosoft いつの間にか売り上げも利益も逆転していた

ぼくがはじめて音楽の打ち込みにパソコンを使いだしたのは、1986年頃。ATARIという、今は亡きメーカーのメモリー1MBのものでした。当時としては16ビットでMIDI付き、GUI(マウスを使ってアイコン操作する)で画期的なものでした。その後、ATARIが倒産したため、ぼくはMacに乗り換えました。(1994年頃)

今のAppleのCEOはスティーブ・ジョブズですが、実は彼は元々ATARIの技術者だったんです。その後、独立してAppleを立ち上げ、そして一旦はクビになり、また復帰しました。パソコンはマイクロソフト一色になり、アップル社は何度も倒産・買収の危機を迎えましたが、ジョブズが復帰してからは大進撃をはじめ、iMac、OSX、iPod、iTunes、iPhone、iPad...大ヒットを続けた結果、2011年の上四半期において、遂にMSを抜いてしまいました。ただ、パソコンにおいては、いまだにWindowsが趨勢を誇っています。それは今までMSを使い続けてきた企業が一気にインフラを変えることができないからです。
使い勝手や先進性を比べるまでもなく、MacのOSXはWindowsよりもよく出来ているのですが、数の優位性は価格に直結しますから、一般市民は、どうしても安いWindows機を買ってしまうのでしょう。

沖縄に持って来たPCは7台。MacPro(Intel XEON 8core)は仕事用。MacBookPro(Quad core)はぼくのプライベート用。2台のMacBook(Intel core2 duo)は娘用と予備。打ち込み専用にしているPowerBook G4、あとはほとんど使わないWindowsのノート(IBM)とLINUXのサーバマシンです。

ぼくはどうも、世の中で数の少ない方を選んでしまう傾向があります。
ケータイもメインはWillcom。バイクはBMW。車はヒュンダイ。ダイビングはSSIとNASDS。
わざと外しているわけではなく、いいなと思って選んだものが、たまたま少数派になっているというだけですが。