2015年5月13日 通勤電車に乗り込み、座席に座れたなと安堵したところへ、目の前が暗くなり胸に”ドーン”と衝撃が…すぐにICDが除細動してくれたのだと分かり、一旦 電車を降りました。 そしてまた”ドーン” 今度は意識がハッキリありかなりの激痛でした。
いかん…これは救急車が必要なヤツだ…
と思いながらも帰宅し、入院セットを準備し掛かりつけの国立病院へ連絡した後 救急車を呼びました。
病院に到着してすぐにまたICDが作動、DRがICDのデータを確認し、”今から点滴しますよ‼︎ 暫くは苦しいけど頑張って‼︎” と言われたかと思うと脈がドンドン早くなり、心電図モニターを見ると120という数値…
プレタノールという薬剤でした…何度も点滴してるので”またか”という印象。
すぐに頻回な発作は収まり、CCUという病棟へ移動、そのまま入院‼︎
ここから、ブルガダ症候群とギッテルマン症候群のダブルパンチに苦しむことになります。
長いので また次に(*゚▽゚*)