ブルガダ症候群、ギッテルマン症候群のダブルパンチ! -5ページ目

ブルガダ症候群、ギッテルマン症候群のダブルパンチ!

2015年5月13日からブルガダ症候群のストーム発作で入院。既往歴16年ICDを植込み幾度の発作に悩まされ、今回の入院で心外膜アブレーションにて根治を目指す!

ギッテルマン症候群とゆーものが何なのか…と言うのは医師でも”マニアック”だと言わしめる病気なので、興味があればググってみてください。

…で意味も分からず16年間カリウム値が低くなるのを恐れながらポカリスエットを飲み、バナナを食べ、切り干し大根を食べ…全て意味無く既往症のブルガダ症候群の発作を誘発し入院…。

今回は初めて病名が付き、対応策が出て来ました!

ギッテルマン症候群の特徴で、”レニン”と”アルドステロン”とゆー物質が血中に異常に存在するので、これを抑える事に!

スピノロラクトンとゆー薬剤を服用すると…メキメキとカリウム値が上がって行きました‼︎ 

これは凄い‼︎ ビックリ‼︎ そして嬉しい‼︎

先生が言うには”最終はケーサプライを中止できるまでいきたいです”と‼︎

ケーサプライ…デカイんです!飲みにくいんです‼︎ 喉に引っかかるんです‼︎! 

なので 凄く嬉しいお言葉でした(*゚▽゚*)

今  更なる研究の為、わたしの血液と母の血液が神戸大学医学部へ旅立って行きました(*゚▽゚*)  未来の人たちに役立てば良いなぁ…などと思ってます!


長いのでまた(*゚▽゚*)