わたしの場合特にブルガダ症候群の発作(心室細動)回数が頻回で、少ない時は一年間で3回程度、多い時(ストーム)は12回連続なんて言うのもありました…。
12回も発作がくると、意識はしっかりあるのに電気ショックが何度も…などと少し拷問に近い状態に3年連続でなったり…。
その度に入院、検査、退院…。
止める手立てもないまま、日常へ帰ります…なかなかヘビーでした…。
しかし‼︎ 心外膜アブレーションという手術でブルガダ症候群が消えるかも⁉︎という担当医師の話に、今回入院する事で飛びつきました‼︎
意識があるなかの電気ショックは耐え難く藁をもすがる思いで同意書にサインし、6月11日手術を受けました!
12時間の手術…120箇所のアブレーション
全身麻酔から目覚めるとミイラのように固定されガチガチになっており、どこが痛いのかも分からない激痛…。
ちょっとだけ後悔しました…。
今は術後2週間以上経過してますが、心膜炎という心臓の周りの膜が炎症を起こし、心臓の周りには心嚢液という水が200~300cc程あり、少し無理をして歩くと38度の熱が出たりします…。
ブルガダ症候群は心電図から消えたそうです‼︎ (*゚▽゚*)
まだ色々と検査をしないとはっきりしませんが、一縷の望みが現実味を帯びてきました‼︎