JRA-VANのPOGが5月30日からスタートしました。僕も取り敢えず出資馬5頭を指名して参加しました。


残り5頭はPOG本を見ながらボチボチ指名していこうと思います。


今シーズンのPOG本を見て気にしたのは、やはりディープインパクト産駒の出来。僕が見る限り、平均値は高い様に思いました。抜けて素晴らしいという馬も見当たらないけど、いい馬というのは多かったです。僕の出資馬、ヴェルテアシャフトは、正直まだまだの馬体に見えましたが、撮影時期は丁度、胃の炎症で運動を制限していた時なので馬体の緩さは仕方ないですね。調教動画でもジックリと走りを覚えさせている感じなのでこれからの成長に期待しています。


ロードカナロア産駒もいい馬が多いと感じました。僕が買ったPOG本にはヘヴンリー ブライドの写真は掲載されていませんでしたけど此処に掲載されていても上位だと思います。



カラドゥラ、アングレーム、ベストヴォヤージュも写真の掲載はナシ。しかし、この3頭今年の3歳G1を賑わせたハーツクライ、ハービンジャー、クロフネ産駒。軽くみてたら痛い目にあいますよ(笑)。特にカラドゥラの馬体は僕の好きな形。ちょっと線が細いかなとも思いますが、体が膨らんでくればかなり期待できるのではないかと思っています。気になるとこは、クラブの動画で硬さが目立ってきた事ですね。兄のメイアルーアも硬さには苦労していますからね。


やっと走ったハービンジャー産駒、アルフヘイム、クレスクントに出資してともに未勝利引退。アングレームでリベンジです。


クロフネ×ゼンノロブロイは僕にはタブーな配合。出資馬、ハイアーレート(セン馬)、アモーレエテルノ(気性難)、アブソルプション(セン馬)のゼンノロブロイ肌に、パルナッソス(セン馬)のクロフネ。勇敢すぎる(笑)。ベストヴォヤージュは期待と不安が半々です。