今年のキャロット募集馬、やっぱり取れそうな馬が限られてしまって改めて×持ちや母馬優権持ちの方達が羨ましく思っています。去年の募集馬が完売しているので新規会員も少ないと思いますし、本当に出資優先順位は下の方。僕が狙っている馬も全て取れるという事はなさそうです。
こうなる事は予測出来たので今年はビアンカシェボンの仔を追ってシルクに入会するつもりでしたが僕的には姉よりちょっとだけ劣る様に見えたし、やっぱりキャロットへの情もあるので 入会は見送りました。
また、大きな要因として順調に行けば来年には出資馬3頭の繁殖入りが期待出来ます。まずはエクストラペトル、全兄が重賞勝ち馬ですし牝系の後継馬は確かいないと思うので残れる可能性は高いかと思います。そしてピンクブーケ、この馬残れるでしょ(笑)あの事件後骨折と不幸が重なって出世が遅れてしまいましたが能力は高いと思います。子供で鬱憤を晴らしてほしいです。最後はレオパルディナ。G1出走もしていますしスピード能力はかなりの物があります。そして、この3頭にはサンデーサイレンスの血が入っていない。これは本当に大きなアドバンテージになりそうです。この3頭の仔が募集されれば今年ほど狭い範囲での馬選びにはならないでしょう。
この母馬優先制度がある限り出来ればキャロットオンリーで一口は楽しんで行きたいとは思っていますが来年も他クラブの誘惑に勝てるかどうか?(笑)
そして、最優先は今年も本当に欲しい馬に使います。リュラもリスグラシューもその年、本当に欲しかった馬。結果的に外れて去年は×2になりましたけど×を狙って2つ貯める頃には僕も母馬優先を使える馬が募集される可能性があるのし、狙って×2になってもその年欲しい馬が募集されるかは分かりません。今年の最優先候補は2頭。このどちらかに使うのは間違いありませんが、まずは最初の中間発表を待ちたいと思います。