小さい馬は候補外という今年の掟をあっさり破ってしまいました(笑)幼少期トラウマ説…あまりにも、力差、馬格差がある馬と過ごしていると、コイツには敵わないと諦めてしまって、それがレースでは馬群を怖がったり自分から走るのを辞めてしまったりするという気性に大きな影響を与える可能性がある重要な仮説です(笑)僕はこの説に乗っ取りコンプレックスが無い馬を探すのが今季の課題ですが、小さな馬はパワー不足でどうしてもこの説に多く引っ掛かってしまいます。



しかし、小さくても走る馬は沢山います。馬格が無くても強力な武器があれば自信になります。大きなレースで小さな馬が先行抜け出しというレースはあまり記憶にありませんが、ディープインパクトやシンハライトの様に小さな馬が一気に前を捕らえる様な場面はよく見かけます。瞬発力!これが小さな馬でも大きな舞台で戦える武器だと思います。



動画からはかなりのバネを感じますし、小さな馬にありがちな、ちょこちょことした歩様でもありません。馬格以上にパワーも感じられますし、体幹もしっかりしていそうで瞬発力を生かせる下地は揃っている様に思います。これならば幼少期に嫌な思いはしていないでしょう。カニョットの16がナタの切れ味ならば、こちらはカミソリの切れ味というイメージです。



馬体はあまり大きくなる感じはしません。+20Kgになれば上出来かなとみています。
毛並みの悪いのは気にしていません。(これコンプレックス?)


母馬優先があるこの馬は抽選になる可能性が高いと思いますが何とか突破出来ればと思います。