競馬関係者が明かす6ヶ月目で家が建った極秘競馬予想術! -10ページ目

<競馬>ダイワメジャーが優勝 天皇賞・秋

<競馬>ダイワメジャーが優勝 天皇賞・秋 (10月29日)


中央競馬の第134回天皇賞・秋(G1)は29日、東京競馬場の芝2000メートルに16頭が出走して行われ、前哨戦の毎日王冠を制した、安藤勝己騎手騎乗の単勝4番人気、ダイワメジャー(上原博之きゅう舎)が好位から抜け出して優勝した。2着は7番人気のスウィフトカレント、3着は2番人気のアドマイヤムーンだった。地方競馬所属として天皇賞に初出走したコスモバルクは4着だった。レース直前にトリリオンカットが競走除外となった。



極秘競馬予想術とは?

柴田善騎手が1700勝=JRA

柴田善騎手が1700勝=JRA (10月29日)


日本中央競馬会(JRA)の柴田善臣騎手(美浦、フリー)は29日、東京競馬第8日第5レースでタイセイハニーに騎乗して1着となり、史上7人目の通算1700勝を達成した。現役3人目。 



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くるみ賞、良血ピンクカメオが差し切る

くるみ賞、良血ピンクカメオが差し切る (10月29日)


29日、東京競馬場で行われたくるみ賞(2歳500万下、芝1400m)は、蛯名正義騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.7倍)ピンクカメオ(牝2、美浦・国枝栄厩舎)が後方追走から直線馬場の外に追い出し、ゴール手前で3番人気マイニングゴールドを1/2馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは1分22秒5(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には2番人気ミルクトーレルが入った。

 勝ったピンクカメオは、父フレンチデピュティ、母シルバーレーン(その父Silver Hawk)という血統。半兄に99年スプリンターズS、01年安田記念(共にGI)を制すなど、重賞5勝を挙げたブラックホーク(父Nureyev)、伯父に89年セクレタリアトS(米G1)を制したホークスター Hawksterがいる。04年のセレクトセールにて7100万円で落札されていた。06年7月の新馬戦で初陣を飾り、2戦目のマリーゴールド賞(OP)はハロースピードの2着に入っていた。今回は3か月ぶりの実戦だった。通算成績3戦2勝。



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2世騎手・花本龍一騎手がデビュー

2世騎手・花本龍一騎手がデビュー (10月29日)


29日、福山競馬で新人の花本龍一騎手がデビュー。2鞍に騎乗したが、2着、6着で初日は未勝利に終わった。

 3R・C25(ダート1250m)は6番人気グレートコーセン(牡5、福山・寺田寛厩舎)に騎乗し2着、7R・頑張れ花本龍一騎手C21(ダート1250m)は3番人気クインバスター(牝4・福山・江口秀博厩舎)に騎乗し、果敢に逃げたが直線で後退し6着に終わった。

 花本龍一騎手は88年12月31日生まれの17歳。父は高知競馬に所属し、28日現在1967勝をあげている花本正三騎手(43)。プロフィールは以下の通り。

●氏名
花本龍一(はなもと りゅういち)

●生年月日
1988年(昭和63年)12月31日(17歳)

●所属厩舎
福山・江口秀博厩舎

●血液型、星座
B型、山羊座

●服色
胴青、白山形、袖白青星

●目標の騎手
岡崎潤騎手(同厩舎で、28日現在2668勝。)



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きんもくせい特別、フライングアップル人気に応える

きんもくせい特別、フライングアップル人気に応える (10月29日)


29日、福島競馬場で行われたきんもくせい特別(2歳500万下、芝1700m)は、2番手からレースを進めた塚田祥雄騎手騎乗の1番人気フライングアップル(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線に入り抜け出すと、外から追い込む3番人気マイネヴェロナを1馬身抑え優勝した。勝ちタイムは1分43秒2(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には2番人気マイネルダイナモが入った。

 勝ったフライングアップルは父Rahy、母はハニービーS(米G3)、ピムリコディスタフH(米G3)の勝ち馬ローザロバータ(その父Fire Maker)という血統の米国産馬。9月10日のデビュー戦(札幌・芝1800m)は後に萩S(OP)を勝ったフサイチオフトラから3馬身差の2着だったが、前走の未勝利(札幌・芝1800m)では28日に未勝利戦(東京・芝2000m)をレコード勝ちしたトーセンクラウンを破り初勝利を飾っていた。通算成績3戦2勝。



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