競馬×サイテーニムゲム -3ページ目

をとめの

戦い。
秋華賞のトライアル、紫苑ステークスがもうすぐ。

デリキットピースがかなり人気している。
まぁそこはね。
3戦目のオークスで6着に入ってるし。


オレはリュシオルを狙ってみる。
アネモネSだって、フローラSだって大敗してない。
8月の頭に走って凡走してるけど、ソンナノカンケーネ。

リュシオル
├クロフネ
└ホワイトケイティ-ディド
明日走るスリープレスナイトの下ですね。
まぁこの際、血統がどうとか距離がどうとかは気にしない。
馬券妙味を考えたらこの馬だと思う。


待ってるぜ、リュシオル!!

ガルボ

スペースアーク、スクーデリアピサの新馬戦の時に一目見てファンになってしまった馬。


マンハッタンカフェ産駒でありまして、母系はまったく知らないんだがな。

あれから2,3回走ったっぽいけど見てない。
でも、なんだか好きなんだよな。

個人的に新馬戦の時点で名前と馬自体がすでにピッタリはまってた馬。
例えば、ディープインパクトは鼻梁のとこが白い頭絡がディープっぽかったし、ヴァーミリアンには赤いバンテージがよく似合うじゃない?
それが最初から似合ってる(?)みたいな感じ。


これから来ますよ、ガルボ。きっと。
ガンバガルボ!!!!

ジョリちゃん

今年のシンガポール3冠を制した
ジョリーズシンジュがエリザベス女王杯に出走の可能性があるそうな。
かなり面白い話だと思うなぁ。


でも米国や欧州の牧場にとってはすでに当たり前の話なんだろう。
今まで何頭もの○外が日本のGⅠを勝ってるんだもの。
たとえ一ファンと言えども、「珍しい!」と思ってしまうのは、日本がまだまだ国際化には遠いということを表しているのか。


なんといっても、今回は非社台の馬だったことで意味合いはとても大きくなると思う。
これまた社台の馬が同じことをやったならば、日高の中小牧場は客足をまた社台にとられてしまう。
でも今回は浦河の丸幸小林牧場の生産。
これによって、「こんなにいい馬が日本でも手にはいるんだ!」と、日高・浦河への海外からの客が増えてくれば、販路拡大成功となる。

この馬は3百万円で落札されていて、ダービーの賞金は約6300万円。
シンガポールへの輸送に1千万かかったとしても、十分にプラス。
ダービーだけじゃなくて他の2冠だって勝ってるわけだし。
シンガポールでの馬の売買の平均価格がどのくらいかは知らないから何とも言えないけど、日本のセリで3百万円は安いんじゃないか。



今後は、豪GⅠコックスプレートへ参戦。
その結果次第でエリ女をどうするか決めるらしい。
日本の検疫が厳しいからこういうコメントを発表したのか。
(検疫厳しすぎたら外国馬来ないよな…)
頼むからブエナビスタみたいなことはやめてね、高岡さん!