同時期のコーフィールドCやコックスプレートで良かったのに
なぜに長距離のメルボルンCを選択したのだろう。
57kgも初めてなら、2,500m以上も初めて。
メルボルンCも2006年のデルタブルース・ポップロックの1,2着こそ
あるけど、それ以降の日本勢は2桁着順ばかり。
現地の騎手を乗せて、長距離適性がある日本馬でも結構厳しいレース。
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それなりの実績馬は揃ったがアルアイン除けばどれもイキが悪い感は否めず。
昔は長距離の春天勝った現役最強馬と中距離適正の実力馬との初対決的なところがありこれが終わって有力馬は秋まで休養のイメージだったが今は寧ろ、有力馬は宝塚を避け休養明けの馬の顔見世的イメージだから勝ったところでこの馬が最強とも思えんしな。正直、創設意義不明の大阪杯が出来てから宝塚記念の存在価値が変わったと思うよ。GⅠ級の2000mでは少し短く、かと言って2400~3000m以上が適しているかというとそんな感じもしない。。。
どの距離でも帯に短し襷に長しというつかみどころのない馬だけど、GⅡ京都記念勝ちや3歳春時の阪神芝2200mOPで圧勝と言える勝ち方をしている。例年上がり時計が掛かり33秒台の切れ味は必要でないところも考慮に入れると、クリンチャーにとって宝塚記念はおそらくベストの条件といえると思う。近走凡走が続いていてそれほど人気もしないだろうし、チョット狙ってみたくなる。クリンチャーは魅力的だけど、
過去の成績からも道悪ならかな。レイデオロのライバルは、同期の皐月賞馬と菊花賞馬でしょう。競馬セブンはどう見るかね?
ドゥラメンテ・キタサンブラック・シュヴァルグラン・リアルスティールの世代に似てるけどこの世代群雄割拠で面白いよね。
皐月賞アルアイン
日本ダービーレイデオロ
菊花賞キセキ
マイルCSペルシアンナイト
大阪杯スワーヴリチャード
右回りじゃ割引。内回りもよくない。この馬は広いコースでこその馬を。頭は買わなくていい。道悪の菊花賞を勝ってはいるが、飛びの大きい馬だけに馬場が荒れるのはプラスには働かないだろう。道悪はピッチで走る馬から買うのが定石だと思う。ただ2200mハナ切って二の足使えば勝てると思う。競馬スピリッツを見せてほしいね。
アーモンドアイのダントツ一番人気だが
すんなり決まるとしても、、、2着三着は荒れそうな気がする
ミッキーチャーム、オールフォーラヴ、サラキア、ラッキーライラックあたりか。
ここへ不人気馬を差し込むか、レートを見ながら馬券を買ってみたい
サラキアはモレイラが騎乗停止で乗れないが
アーモンドアイはルメールが乗る
最高の馬に最高の騎手が乗るからここは外せないな。。。
これは最高に難しいそして面白い競馬予想になるな
switch(スイッチ)はそのときどう予想したのだろう
今週末に行われる競馬情報について
第48回共同通信杯(G3)に出走予定の
有力馬ガリバルディの情報が入って来た。
田代信行調教助手は「前走は器用さが
要求される内回りに戸惑いもあった。
広いコースでゆったりと走る方がいいし、
左回りもデビュー戦で経験している。
改めて期待したい。」と話していた。
また、競馬予想サイトの血統ウィナーズというところも
ガリバルディの走りに注目しているようだ。
今週末の第13回兵庫ゴールドトロフィーに
出走予定のティアップワイルドについて。
西浦勝一調教師はこの馬について、
「去年、このレースを58.5キロで勝っているし、
斤量は仕方ない。状態はずっといいので、
何とか好結果を期待したい。」と話す。
また、3連単ゴールドという競馬予想サイトも
ティアップワイルドに注目しているようだ。
今週末に中山競馬場で開催されるアスター賞に
出走予定のパシフィックギャルにについて。
福島のデビュー戦は他馬に並ばれてから
ようやく本気を出してきたような感じ。
着差以上の完勝で素質の高さを見せつけた。
おそらくもう一段階上のギアを隠し持っており
初戦以上のパフォーマンスが期待できるそう。
今週末に行われる競馬情報について、
札幌2歳ステークス(G3)に出走予定の
マイネグレヴィルの情報が入って来た。
和田正道調教師はこの馬について
「前走の勝ち馬(マイネルフロスト)は
逆転できると思うし、逆転できるような
競馬をしてもらわないと困りますね。」と話す。
また、競馬万遊記という競馬予想サイトも
マイネグレヴィルの走りに注目しているようだ。