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無料で運営公開しているKEIBATCH.comは、競馬好きの管理人が運営する競馬予想ブログサイトです。血統面、レース傾向、コンディションなどの観点から予想をしていきます。

競馬というのは、控除率が25%もある。
回収率100%を達成するには、予想の精度はさることながら、1点でも無駄な馬券を無くして他者と差をつける必要性がある。無駄な馬券を買わずに済む券種とはなにか??みなさん頭に思い浮かべてみてください。

多くの方は単複馬券などを想像されたのではないでしょうか?
では、妥協せず無駄のない馬券とは何かを考えてみましょう。


 

▼18頭立てレースの場合

 

①単勝

→3連単に置き換えると、1着固定の総流し272点馬券と同意義

 

②複勝

→3連単に置き換えると、1頭軸総流しマルチで816点馬券と同意義


 

③馬連5頭BOX

→3連単に置き換えると、1220点の3着総流しで320点馬券と同意義


 

④馬連1

→3連単に置き換えると、122点の総流しで32点馬券と同意義


 

⑤ワイド1

→3連単に置き換えると、2頭軸総流しマルチで96点馬券と同意義


 

3連複1軸相手6

→3連単に置き換えると、1頭軸6頭流しマルチで90点馬券と同意義


 

⑦3連単2軸相手5頭の場合は30点

 


つまり、単勝を購入するのは3連単272点を買っているのと同じことであり、いかに単複・馬連・ワイド(多点買い)が紐選定を放棄した、無駄の多い馬券であるということが分かるはずです。

この紐選定を放棄している時点で、他者と差をつけることを諦めたと同意義なんです。回収率を高める為には、控除率と戦うだけではなく、如何に他と差別化し、無駄を省くかにかかっている!ということです。


 

 例えば、△の印付けを行ったとしましょう。この印の優劣までが完璧な予想であった場合で、かつ資金は18000円と仮定します。その場合の払い戻しは以下の通りになります。(実際に行われたレースのオッズを当てはめています)


()なら6.8倍で122400円

()なら2.8倍で50400円

 

馬連6点流し(◎―○▲△△△△)なら3000円×48.7倍で146100円

 

ワイド1(◎―○)なら8.1倍で145800円

 

31軸相手6(◎―○▲△△△△)なら1200円×93.7倍で112440円

 

3複フォーメーション(◎―○▲―▲△△△△)なら2000円×93.7倍で187400円

 

32軸相手5(◎○―▲△△△△)なら3600円×93.7倍で337320円

 

32軸マルチ相手5(◎○―▲△△△△)なら600円×628.5倍で377100円

 

 

 

同じ的中予想をしてもこれだけ配当に差が生じます。この差が出るのは、単複・馬連・ワイドなどの券種は、紐選定を放棄して実質3連系馬券に置き換えた場合、紐を総流しが購入しているのと同意義だからです。

つまり、高確率で消しに出来る馬数頭をも含んだ買い目になっているということです。頭の中では絶対にこないと切れていても、それが馬券に反映されていない状態ですので、かなりの無駄がこの時点で発生しております。


予想の精度が高まってきたら、それを余すところなく生かせる馬券にしないと、回収率1%が重要となる競馬では、他と差をつけることが出来ません。

 

 『予想の精度を高めると言うことは、1頭でも多く切れる馬を選定し、予想が100%生きる買い目で買う



確かに、紐まで絞れる予想力が前提となるが、他者と少しでも差をつけるには、最も3連単の実質点数を抑えられる3連系がベストであるということに違いはありません。

たまに、「単複は控除率が5%低いから有利」という者がいるが、5%のメリットよりも残りの2頭分戦えないデメリットの方が格段に大きいという発想の方が投資としては正しいかと思います。


年間回収率100%以上を目指す場合の極意としては、どんなに予想が上手い人でも、会心の予想だったと言えるレースは年間数レースしか無いはずです。しかし、その数レースで、大幅に稼ぐことが出来るかどうかが年間回収率に大きく影響します。要するに、毎回勝つのではなく、負けながらも大きく勝つレースを作ると言う事に重きを置く必要性があるということです。


予想力で馬券に絡む馬は絞れたとして、0.1秒を争う競馬においては、不利・展開・体調で着順に大きな差が出ます。そこで、頭が穴だった時に特に爆発力を生み出す券種が3連単マルチです。3連単を購入する人は大抵人気馬を上位固定するため、穴が頭の馬券は非常に期待値が高くなるんです。

前述した通り、3連単2軸マルチ相手5頭の点数は30点であり、この時点で予想を極限まで詰めることが出来ていますよね。あとは、マルチにすることで紛れにも対応しつつ、穴が頭の時に期待値の旨味も頂ける、予想力を最大限に反映させ、馬券力を究極まで高めることの出来る券種なんです。

 

先ほどご紹介した、3連単2軸マルチ相手5頭は最低でも30(3000)必要です。少額で勝負する人には厳しい金額かもしれませ。そこで、同程度に無駄度の少ない3連複2軸相手5(3連単実質点数30)や、馬連1(3連単実質点数32)。これなら100円から500円で勝負できるのでオススメです。

 

上記の見解はあくまで現時点での推測であり、今後の馬券成果では見解が変わる可能性はあります。しかし、現時点では3連単や3連複を主軸とした券種構成で予想展開していきます!


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