ツガミは20日、100万株(発行済み株式総数の1.47%)・4億5000万円を上限とする自社株買いを行うと発表、需給改善に期待が高まりそうだ。取得期間は、6月20日から9月11日までとしている。
 09年3月期の連結経常利益は、前期比45.1%増の40億円と、2期ぶりに増益に転じる見通しにある。


出典:株式新聞

ツルハホールディングスについて、ゴールドマン・サックス証券は19日付朝会サマリーで、投資判断「買い」、コンビクション・リスト(買い)採用継続、目標株価5100円を改めて強調している。
 ツルハHDは23日に前08年5月期の決算を発表予定。ゴールドマン証では営業利益で前期業績は前々期比19%増、今期業績予想は前期比10%増程度を見込んでおり、高い増益率が再度注目されそうだとしている。さらに、ドラッグストアの中でも業績堅調ながらバリュエーション面が割安(業界平均今期予想PER17倍程度に対し、同社13倍程度)にあると評価。セール抑制や、買収した「くすりの福太郎」との仕入れメリットにより粗利益率の改善が続きそうだと指摘している。


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NTTドコモは19日付産経新聞が、同社がカナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)社製キーボード付き高機能携帯電話「ブラックベリー」を、日本の個人ユーザー向けに8月から販売すると報じた。
 ブラックベリーは、RIM社が1997年に開発したスマートフォン。音声通話機能やウェブサイト閲覧、電子メールの送受信、各種アプリケーションの閲覧機能を備え、欧米のビジネスマンに広く普及している。日本ではNTTドコモが06年から法人向けに発売し、「外資系企業などを中心」(NTTドコモ広報)に使われている。
 NTTドコモはこれまで、ブラックベリーを法人顧客に限って供給してきたが、市場拡大を背景に小売店にも販路を広げるという。「時期は未定だが、個人向けの発売は検討している。iモードやおサイフケータイの機能をブラックベリーに搭載するかどうかは、法人版をそのまま発売することになった場合は非搭載ということになるだろう」(同)と話す。


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