中山5R(中山1800m・未勝利戦)
ー馬場要因ー
1.2着馬は逃げ馬と2番手馬で、3着馬は直線までに押し上げた馬である。先行有利の馬場だけに勝ち馬でスタートの良かったマイネルズイーガーと2着馬9.ウインクバックは評価しづらい。逆に出遅れて着差がそれほどなかった15.ラレゾンや追い込んだ2.ヒドゥンパラメータは評価に値する。
ーラップ要因ー
12.9 - 12.1 - 12.4 - 12.2 - 12.0 -
12.0 - 11.7 - 11.7 - 12.8
2歳戦にしてはかなり濃いラップ。11.7-11.7は動きづらく持続戦とは言え後ろが有利になったとは言い難い。完全にラップを操った松岡騎手の巧さが出たレース。ここで押し上げてラストで完全に止まった7.バトルスピリッツは短縮を推奨したい。
ー総括ー
マイネルズイーカ/ウイングバックよりラレゾン・ヒドゥンパラメータを評価すべき。バトルスピリッツは距離短縮で。